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2012年1月25日 (水)

NHKのプロフェッショナル No.173

1月23日放送のNHKのプロフェッショナル はGoogleのIT技術者及川卓也さん

面白かったな~

<及川さんの言葉>

世界を変えるとは、今までの仕組みを変えて新しい価値観を提供し、社会をより良くすること

当たり前を否定せよ

同じリスクなら世界を変えるリスクをとれ

どの言葉にも共感します。

すぐに自分のことに結びつけてしまいますが、日本でメディエーションを広めたいというのは正に上記の言葉のとおりです。(ちょっと大げさですがsweat01

司法書士会でメディエーションをやるのは、いまでも内部的に風当たりは強いわ、際物扱いだわ、と嫌な思いをすることが多いです。

しかも、弁護士法72条の壁も相当厚いです。

それでも、メディエーションは社会の役に立つと思っていますし、今までとおりの(司法書士の)仕事だけしていてもリスクはあるから、新しいことをやってみたいです。

また、今回の番組のテーマとしては「凄腕のリーダー」というのがありました。

及川さんが実際に部下の方に接する様子を映像で見ることができたのは収穫でした。会議では意見を差し挟まずに聞く、とか、議論が遠回りしてもよい、など言葉で書くとファシリテーションのテキストでも書いてあることなので”知っている”知識ですが、実際にやってみるとああいうことかとわかりました。

翻って、司法書士会内部の意思決定や事業運営をするときには・・・

①同じ会社内にいるわけじゃないからすぐに集まれない。

②合格年度や開業年度などの前後はあるが、基本的に上下関係は観念しにくい。

③各自が独立して経営を行っており、会社全体の売上げ増加というような金銭的なゴール、つまり司法書士界全体の売上げ増加がイメージしにくい。

ので、非常に意思疎通を図るのが難しいなとずっと思っています。

メーリングリストに意見募集流しても、アクションなし。

会議の仕方も工夫なし。

現状に対して、私自身もまだまだ、発問の仕方や会議の段取りなどに改善が必要です。

なんとか自分ができることからトライしていますが、事業チームがそれぞれうまく回るようないいアイディアないかなthink

新しい会館ができるので、遠方の糸魚川や佐渡の方もテレビ会議できるようなシステム入ったかなと思いきや、費用の問題でダメだったらしいですbearing

スカイプは数人でやるには限界があるし。。。

いまある人的物的資源を最大限に生かしてできる工夫を追求するですねsign03

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