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2012年6月11日 (月)

防衛機制

メディエーションを勉強しながらも、それに関連する勉強もしています。

それは、メディエーションを行うには人間力が必要であるところ、人間力が弱いからです。

人間関係講座、アサーティブ、ファシリテーションなどの講座に毎年少しずつ通っております。今年のメインは産業カウンセラー講座です。

しかし、他人から見るとどうもこの様子が、”とっちらかっている”ように見えるらしいのです。

人間力がないことを埋めようと、あれこれに手を出すが、それがバラバラでしかも、肝心の人間力の足しになっていないにみえるとのことです。

そうか、そう見えているのか。。。

がっかりdown

自分では勉強になっていると思っているし、勉強する前より少しはまともになっているつもりだし、それぞれが連動して役に立っているなと感じるのですが、残念なことです。

先日、精神分析の「防衛機制」について学びました。

防衛機制とは、不安や葛藤、ストレスを覚える状況で、それらをどう心で解消するか?その手段のことです。

例えば、逃避・抑圧・昇華・合理化・補償などがあります。

私のやっているコトって補償の一種かな?

ある程度なら心の健康にとって大事なコトだし、誰でもやっていることです。

しかし、使われ方に偏りが大きいと問題を引き起こすとのこと。

う~ん、難しいですbearing

いろんな講座を受けているのは、人間力はないけれどメディエーションをやってみたい人代表の私が、なんとかなる方法を模索しているのですが、やっぱり無理があるんでしょうかねえ。。。(この時の気持ちとしては、残念・悔しいです)

新潟県司法書士会でもADRに携わる人を増やそうとしていますが、一方で大きな声ではいえないけれど人間力を求められるがゆえに、簡単に増えないのかもしれないなと考えています。

そしてまた、「ネガティブだね」と言われるんだろうなcoldsweats01

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