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2012年7月 1日 (日)

ユングの類型論

昨日の産業カウンセラー養成講座は一日座学で、パーソナリティ理論について勉強しました。

中でも心にしっかり残った内容は、ユングの類型論のうち、こころの機能による分け方のところでした。

思考(論理)と感情(好き嫌い)は、全体を100%として、どちらかが多いとどちらかが少なくなるという関係にあるとのこと。

同様に、感覚と直観も同様の関係にあるそうです。

やっぱり論理優先の考え方をしていると感情の吐露ができにくくなるんだなあと納得した次第です。

ユングの考えによれば、両方が100%、100%になることはない!のがミソですねsweat01

仕事上、論理優先の生活なので、これからもその割合は変わらなさそう。。。

まあそういうことか、とわかるとちょっと安心しますケドcoldsweats01

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