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2012年8月 5日 (日)

討論型世論調査

2.3日前から討論型世論調査のことが報道されています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120804/k10014077861000.html

ファシリテーターという単語は聞かれませんでしたが、朝日新聞では「誘導しない司会役」として表現されていました。

これは、スタンフォード大学のフィシュキン(James S. Fishkin)教授たちが開発された手法です。

日本で行われたセッションに新潟県のファシリテーターYさんが参加され、早速ファニー(ファシリテーションにいがた)でも、体験することができました。

こういう記事を見ていると日本も徐々に変わりつつあるなと感じるわけです。

学生の意見でも、日本で敢えてメディエーションをする必要があるのかという意見は必ず出ます。司法書士でも批判的な方が多いです。

でも、司法書士という世界以外では、確実に変化が起きているんだなと思う今日この頃です。

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