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2012年9月

2012年9月28日 (金)

大学生と一緒のADRミニトレーニングを開催しました

昨日9月27日は新潟県司法書士会の3階研修室にて、新潟大学の学生さんと一般の方にご参加いただいたADRミニトレーニングを開催しました。

時間は、午後1:30~5:30までの予定でしたが、終了したのは6時頃になっていました。

時間が押してしまって大丈夫かなと心配しましたが、皆さん最後まで集中して参加して下さいました。

メディエーションという言葉自体初めて聞く方から、ちょっと知っている方、数回トレーニングを受けている方まで

そして年代は、20代から60代まで

職業も、子育てファシリテーター、税理士、社会保険労務士、会社社長、主婦、公務員、グラフィックデザイナー、大学生、司法書士と多岐にわたっています。

こんなに多様性のあるメンバーと一緒のトレーニングは初めてでしたが、なんとか無事に終了することができました。

皆様、ありがとうございましたshine

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取材にきて下さった新潟日報の栗原記者さんにも、急遽参加してもらうことにしましたnote

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グループワークをしている様子です。


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実際の調停室を使っての調停ロールプレイの様子です。

ちゃいさんの女優っぷりを拝見しましたhappy01

アンケートの結果もおおむね好評でほっとしました。

一例を挙げてみます。

・調停ロールプレイを実際やってみて両者の共通の思いが調停を進めていく上でカギになっていることがよ~くわかりました。

・価値観の多様性、他者を認める難しさと面白さを確認できました。

・今後も大学の方で、何か開催して頂ければと思います。

ほとんど一人で、企画・運営・司会・懇親会設定までをこなしたので、正直かなり疲れましたが、どうしても実現させたい企画だったので、参加者さんから楽しかったとの感想をもらい非常に嬉しかったです。

また、10月のファシリテーションにいがたの例会の方にも、来て下さるというお声を頂き、やってよかったと充実感で一杯です。

反省点もいくつかありましたが、次回は更によくなるように修正をかけていきたいと思いますhappy01

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2012年9月25日 (火)

ヒーローを待っていても世界は変わらない

9月23日の朝日新聞の書評に興味深い記事がありました。

湯浅誠さんの「ヒーローを待っていても世界は変わらない」に対する北海道大学准教授 中島岳志さんの書評です。

以下、抜粋です。

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民主制は、どこまでも面倒くさい。多様な人々の異なる意見を闘わせつつ、互いに調整しなければならないからだ。

しかし、特定のテーマに強い執着を持っている人ほど、「自分はわかっている」と思っているために、冷静に異なる意見を聞くことができない。

しかも粘り強く調整を行っていると、なかなか物事が決まらない上に、様々な妥協を強いられる。

すると、どうなるか。多くの人がイライラし始め、「決めてくれ。ただし自分の思い通りに」と考えるようになっていく。ここに利害調整の拒否を伴うヒーロー待望論が出現する。

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メディエーションをやろうとしている人たちは、まさに「民主制」を実践しようとしているのではないでしょうか。

しかし、「溜め」がない現代はそれを行うのが難しいようです。

上記でいうところのヒーローが紛争の世界では「裁判(官)」なのかな?なんて考えてしまいました。

司法書士の中には、自分がヒーローでありたいと思っているフシの方もおられるような。。。

そして、もう一つ、私自身「自分はわかっている」という罠に落ちているのではないか。

ここも気をつけたいところです。

他者から見た自分を冷静に見られるようにしていたいですね。

司法書士界におけるメディエーションを志向する人々に対する風当たりは相変わらずです。

そんな空気の世界で罠に落ちないよう四苦八苦しているより、新たな世界で視点を変えた活動ができるといいんだけどな

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2012年9月23日 (日)

面接実習をミッチリする

昨日9月22日は、2週間ぶりの産業カウンセラー講座でした。

内容は、午前中1つ、午後2つの面接実習でした。

前回から面接実習でのノートの取り方が劇的に変わり、ハードルも一気に上がったので、いろんなことを考えながら、ノートをとり続けていたため、終了後はかなりぐったりwobbly

しかし、一日中やってみて、他の方の意見や先生方の発言をきくにつれ、ようやくプロセスの書き方がわかってきましたhappy01

本当にしっかりわかっているか?と言われればまだまだですが、大ハズれせずに書けるようになったというところです。

講座を通しての最後の宿題が出ましたが、その提出は10月13日なので、この1週間は穏やかな気持ちで過ごせそうですnote

そして、27日のADRミニトレーニングに気持ちを切り換えますsign03

27日のトレーニングには大学生が多数参加してくれることを期待していましたが、残念ながら参加予定者は2名sweat02

改めて広報下手を痛感した次第ですcryingそして、学生は夏休みは休むものだということがわかりました。

ただ、司法書士以外の方の参加が9名あるので、面白いトレーニングになりそうな予感ですshine

しかも参加者の中には、ファシリテーターとして活躍されている方も複数いるので、運営のハードルは高く、ドキドキheart02ですが、楽しく参加してもらえるよう頑張ります!

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2012年9月20日 (木)

今更ですが・・・神戸観光

全青司ひょうご全国研修会が16日のお昼頃に終わってから、神戸半日観光に行って参りました。

ちょうど運良く山形のHさんにお会いでき、一緒に観光できましたhappy01

まずは、神戸布引ハーブ園にロープウェイに乗って行ってきました。

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山の上からの景色がキレイshine

下界はものすごく暑かったですが、風があって涼しかったですね。

山頂までロープウェイに乗ってから、途中の駅まではハーブ園があったり、観光施設があったりするので徒歩で移動。

降りる方が足にきますsweat01

そしてまたロープウェイに乗って降りてきました。

その後は、Mさんお勧めのショコラティエ~L'avenue と

紅茶屋さん~Lakshimi

ラクシュミーでは、素敵なお店で美味しい紅茶を堪能しました。

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いままで飲んだロイヤルミルクティーの中で一番大きなカップでしたnote

どうやったら大きさを表現できるかやってみましたが、なかなか難しかったです。

Hさんともいろいろお話しできて楽しかったな~

とってもキュートなHさん、ますますファンになりましたよheart

そして翌日は、全青司の役員会に出席し、新潟に戻って参りました。

長旅だったなあairplane

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2012年9月19日 (水)

第10回メディエーション勉強会のご案内

第10回メディエーション勉強会のご案内です

club日時:平成24年10月16日(火)19:00~21:00

club場所:松山税理士事務所様

club費用:お一人1000円

club内容: 前回行ったロールプレイを元に模擬事例検討会を行います。

 調停人役、当事者役をやってみた方の感想や観察者からの発言をもとに、参加者さんそれぞれが自分の経験として取り込み、新たな気づきを得えられることを目指します。

diamond前回、参加されていない方でも、参加頂けますのでどうぞお気軽にお申し込み下さい!

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申込書のダウンロードはこちら 「h.24.10.16_第10回案内文.pdf」をダウンロード

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2012年9月18日 (火)

全青司ひょうご全国研修会に参加してきました

三連休が終わった火曜日、新潟ではフェーン現象でまたも35度sweat01

ハードな四日間を過ごしたアラフォーにはなかなかきつい連休明けでございます。

9月15日は、ひょうご全国研修会の分科会担当日

前日にしっかりと打合せていたので、混乱もなく楽しく運営することができました。

参加者の人数もちょうどよく、3グループに分かれてのセッション

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これはアイスブレークの様子です。

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こちらは、2つ目のセッションの様子です。

私は司会の立場なので当日の参加者さんの様子をみて、時間配分などの進行を微調整しながら進めましたが、やっぱり終わるまで気が抜けずドキドキでした。

言い足りないこともあったりしましたが、なんとか無事に終わりました。ほっ

分科会終了後は、懇親会そして二次会と楽しい時間がたっぷりでしたheart

今回ひょうごに行って感じたのは、ADR部会のみんなは、本当に頼りになるな~、いい仲間だなあ~ということ。

こんなに素敵なみんなに囲まれて幸せな私でしたshineshine

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2012年9月14日 (金)

全青司ひょうご全国研修会に行きます

この週末は全青司ひょうご全国研修会です。

土曜日の1日目にADR部会で分科会を行いますので、その事前打ち合わせのために、今日の午後の飛行機で神戸に向かいます。

またも台風typhoonが近づいているようで困っちゃいますsweat01

天気が悪くなりませんように!

土曜日は基調講演の後、分科会をADR部会のみんなで運営。

日曜日の分科会は聞くだけなのでラクチンnote

で、連休最終日の月曜日が、役員会。

きっと役員会に参加する方全員が疲れていることでしょうcoldsweats01

全青司のメーリングリストを通して、兵庫県の青年会の皆様の頑張りを拝見してきました。こんなに大きな研修会を運営したことはありませんが、小規模なものでも、研修会の運営というのは本当に大変なことだと身に染みて実感しています。

兵庫の皆様、お疲れ様です。

そして、大成功をお祈りしていますsign03

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2012年9月13日 (木)

ケースメソッド学習法

コーチングの会社である「コーチ・エイ」が1週間に1回送ってくれるメルマガで、興味深いものがあったのでご紹介します。

この記事を読み、早速『入門 ケース・メソッド学習法』を買ったことは言うまでもありませんhappy01

まだ読んでいないけどsweat01

-----------------------------------Coach's VIEW  「自分のケースをつくる」 粟津恭一郎

                                    
 
 メーカーに勤務するAさんは、25年間営業一筋の方です。入社2年目の夏、Aさんは大きな受注を成し遂げました。すると、当時のY部長に 「その成果を出したプロセスを事例として書くように」 と言われました。

  
 鼻っ柱の強かったAさんは、いかに大きな受注をものにしたのかを自信たっぷりに書き、提出したそうです。
 
 ところが、Y部長は「事実だけを書くように」と Aさんの文章を受け取ってくれません。
 
 部長からの指示は、「推測や感情的な表現を一切排除し、事実ベースで書くように」
 というものでした。

 
 いつ、誰に会って、どんな話をしたのか、 さらには、どんな資料を使ったのかといった
 細かい点まですべてを書き記すことが求められたのです。
 
 Aさんはこの大変な作業に強く反発しますが、 負けず嫌いのAさんは、1週間でその事例を完成させました。

 
 するとY部長は、 「それをチームの全員に配って、勉強会を開くように」 という指示を出しました。
 
 先輩たちが毎月行っている勉強会の噂は知っていましたが、 参加するのは初めてでした。
 Aさんは、自分が出した大きな成果をみんなに伝えてやろう、 そんなつもりで勉強会に参加したそうです。
 
 ある土曜日、勉強会は行われました。Aさんには驚きの連続でした。Y部長は質問役に徹していました。営業チームの先輩たちは、いくつかのチームに分かれ、Aさんの書いた文章を元に熱いディスカッションを繰り広げます。 Aさんは一人のチームメンバーに過ぎません。

 
 「ここでのアプローチは、俺ならもう少し早いタイミングでやるなあ。なぜなら・・・」
 さまざまな意見が飛び交います。
 
 「受注額は、こうすればさらに大きくできるのではないでしょうか」
 いつの間にか、Aさんも発言していました。
 
 もはや全員が「Aさんのケース」であることは忘れているようでした。推測や感情が書かれていないAさんの事例は、Aさんすらも客観的にディスカッションに参加させる力をもっていたのです。

 
 この勉強会が終わった時、Aさんはとても感動していたそうです。 
 
 「自分のケースを元に、先輩たちがあんなに真剣に議論をしてくれたのが嬉しかったんです。それに、自分は大きな受注を成し遂げたつもりだったけれど、もっともっと良い方法もあったんだ、と気づきの連続に興奮していたのをよく覚えています」
 
 

後日、Y部長からこの勉強会は「ケース・メソッド」という教育方法のひとつであることを聞かされました。
 
 『入門 ケース・メソッド学習法 ―世界のビジネス・スクールで採用されている―』
 の著者でハーバード・ビジネス・スクールに長年勤めたウィリアム・エレット氏は、
 ケース・メソッドについて「意見を述べ、他人の意見と自分の考えを比較してその相違点、類似点から学ぶところがポイント」だと述べています。

 
 つまり、ケース・メソッドは、ケースを読んで1人で納得するものではなく、ディスカッションを通じて自分の解釈を見直し、再解釈をするプロセスなのです。
 
 

Aさんはその後、先輩たちと同じように、何度も「ケース」を作成し、勉強会にも参加しました。
 Aさんがこれまでに作成した「ケース」は50以上あるそうです。「自分の成功体験のみをケースにしていくという方法は、ケース・メソッドとしては偏っているかもしれません。
  でも、私は自分が作ったケースに何度助けられたか分からないのです」とAさんは言います。

 
 

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2012年9月10日 (月)

カウンセリングのプロセスを学ぶ

9月8日(土)も産業カウンセラー養成講座でした。

終盤に近づき、内容もだんだん高度になってきています。

今回は「カウンセリングのプロセスと傾聴」について

いままでは、傾聴と感情の応答を目標に面接実習を行ってきました。これだけでいいのかなあ?と思っていたところ、ナゾが解けました。

カウンセリングの段階は以下の4つに分かれていて、いままでは第1段階あたりをやっていただけということです。

第1段階 リレーション作り

第2段階 問題の把握

第3段階 目標の設定

第4段階 目標の達成

つまり、ここからが本番ということなのです。

問題の把握をするために、クライエントの価値観を考え、それに基づき何が障害となって問題を引き起こしているかの「見立て」をする。

その見立てに基づいて、クライエントに応答し、クライエントから目標を出してもらう

それを達成するにはどうしたらいいかを考える。

メディエーションの流れに似ていますね!

メディエーションを勉強していると、人間関係論その他、いろんな箇所で「ロジャーズ」のことが話題に上ります。

産業カウンセラー協会では、ロジャーズの来談者中心療法をもとに、カウンセリングを行っているので、理論的にも方法論的にも似てくるのかなと思ったりしています。(ここは研究者でないので詳しいことはわかりませんが)

そもそもこの講座を受けようと思った理由の一つに、カウンセリングは1対1だけど、メディエーションは1対2,もしくはそれ以上になり、カウンセリングより難易度が増すと聞いていたので、再度基本の1対1の関係を勉強すれば、役に立つだろうと考えたことがありました。

いまこの段階に来て、役に立つぞhappy01と実感しています。

しかし、やっぱりここから先が難しいbearing

宿題も難易度上がっていますsign03

今回は2つも出ているし、ちょっと大変です。

あと、今回座学でお聞きした内容の中に「事例検討」がeye

まさにここもストライクbaseballな感じ。

いままで、司法書士が知らなかった分野だったために、メディエーションの事例検討会で右往左往したいたのでしょうが、医療やカウンセリングなどでは昔から、事例検討会が盛んで様々なノウハウが蓄積されているんだろうなとは、うすうす感じておりましたが。。。

やっぱりです。

こちらも参考になりそうshineshine

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2012年9月 7日 (金)

無理筋の事件が増えているのか?

昨日ツイッターを見ていたら、

霞 司郎  さんのツイートで面白いことが書いてありました。                      

@kasumi_shiro

裁判官です(任官十数年)。東日本の某地裁民事部で右陪席をしております。

某ベテラン判事は,ここ数年,原告勝訴率は低くなってきているのではと言っていた(過払いは除く。)。私も何となくそんな気がしている。

それに対して、別フォロワーさんが

和解率が下がってきていると聞きますが、そもそも原告無理筋で和解のしようがない事件が増えているということはないでしょうか

原告勝訴率が下がっているということは,それだけ謂われなく訴訟に巻き込まれる人が増えてきているということでもあるのだよね・・・・・・

う~ん、そうなのか。。。

無理筋(むりすじ)とは、法律家がよく使う言葉で、簡単に言うと「法律的に無茶いってるぞ!」というケースの事です。

おまけですが、勝てる自信がある場合は「勝ち筋(かちすじ)」

負けそう、、、という場合は「負け筋(まけすじ)」といいます。

経験上、ADRに持ち込まれる事件も、結構、「無理筋」ある気がしていますcoldsweats01

今後の調停センターの運営上、ここをどうしていったらいいのか、悩むところです。

仮に申込人が無理筋の事件を申し込んできた場合でも一旦、事件として受理した場合は、ケースマネージャーは相手の方に、出席してもらえるよう連絡をするのですが、ここで、相手方から怒られるであろうことは容易に想像がつきます。

実際、やってみなければわからないので、何とも言えませんが、ケースマネージャーは辛いなあ。。。

裁判所での原告勝訴率低下(それ自体、裁判所の数字を確認してみたほうがいいでしょうが)も、モンスターペアレントやクレーマーが増えていることと、なんかと関係があるのかな?

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2012年9月 5日 (水)

リフレーミングについて

ファシリテーションにいがたの10月例会を担当させてもらうことになっています。

メディエーションを扱うので、事前に勉強しておかなくてはと思って手に取ったのがこの本

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NLPフレームチェンジ~支店が変わる<リフレーミング>7つの技術です。

リフレーミングは、いくつかのトレーニングを受ける中でやってみて、これでいいのか?と疑問に思うことが多く、本当にスキルとして身についているのか疑問でした。

それ自体に関する書籍を読んでみたことがなかったので期待して読んでみました。

一言で言って

難しい(>_<)

しかも翻訳本ということもあり、なんとなく日本語に違和感がある。。。

リフレーミングは、ある言葉について、いろんな角度から見たり、一旦崩して再構成して見直したり、時間軸を変えてみたりと、様々な方法で吟味するんだなということはわかりました。

しかし、紛争を抱えてストレスフルだったり傷ついたりしている方に、この本で紹介されているいくつかの手法で言い換えをすると、反発を買いそうと感じました。

メディエーションでいうところのリフレーミングは、紹介されている技術の中でも限定的なのかもしれません。

また、選択理論に基づいたカウンセリングを勉強しているときに、カウンセリングは「質問の技術」ですと教わったのですが、当時教わった質問例は、この本で紹介されているスキルが取り入れられているなあとも感じました。

理論的には、グラッサー博士の選択理論が先なのか、NLPが先なのかはよくわかりませんが。。。

しかし、いくつかの示唆は得ることができたので、おいおい自分のものになるよう訓練していきたいです。

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2012年9月 3日 (月)

司法書士会の研修に外部の応援を頼んでみては

9月になっても、にっくき台風のせいでフェーン現象。。。

暑いですsweat01

そして9月といえばイベントシーズンの突入です。

全青司の全国研修分科会、大学生向けADRトレーニング、ファニーの10月例会、メディエーション勉強会と準備しなければならないイベントが目白押し。

といっても、私はまだ少ない方ですね。

ファニーの10月例会をご担当下さるTさんとIさんは、私の何倍もイベントや事業を抱えていらっしゃるはず。

なのに、その大変さや苦労を口にすることなく打合せをしようと言ってくれます。

平日も休日も予定で一杯なはずなのに、本当に頭が下がります。

今年初めてファニーの例会を担当させてもらうことになったのですが、ファニーでは「一人にさせない、一人にしない」が徹底されているなと感じました。

すごいなあと一人で感慨にふけっておりますheartheart

ところで、大学生向けのトレーニングは一般の方にも来て頂くことになっています。

あちこちに声かけしており、ファニーで活躍しているYさんにも来てもらうことになったので、当日の運営や内容についてYさんに相談させてもらうことにしました。

一人でプログラム考えなくちゃと思っていたので安心で~すhappy01

これって、今回に限らずお願いできないだろうか?という疑問が湧き上がりました。

例えば新潟県女性財団は、常勤の方は多くないけど、イベントになると協力して頂ける女性が多数存在しています。しかも誰もが優秀shineshine日々の研鑽も欠かしません!

同様にADRのトレーニングにこういうような方をお願いすれば、ずっとずっと運営が楽になるんだけどなと思っています。

若手に何か役割をお願いできず(全国で青司協離れが深刻です)、会務や研修を担うような人材が育たない昨今、別の手段を考える時なのではないかなと考えています。

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