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2012年10月23日 (火)

ADR認証ワーキングチーム会議 

昨日は、午後1:30~本会にて、ADR認証ワーキングチームの会議を行いました。

前回の残りを話し合いました。

期日に当事者が欠席した時の扱いと返金をどうするか?というのが主な議題です。

つまり、当日ドタキャンのケースです。

当日ドタキャンを3種類に分けました。

1.申込人・相手方ともに当日ドタキャン

2.申込人ドタキャン・相手方出席

3.申込人出席・相手方ドタキャン

1.と2.は費用を事前に振り込んでいる申込人が自ら来ないわけですから、期日手数料の半額を頂くことにしました。

3.については、申込人サイドではどうしようもないケースですから、全額返金にします。

で、1~3については、欠席しても「期日」としてはカウントします。

当日ドタキャンを期日にカウントせずに、期日を延期させると、調停人の判断で調停を終了する場合としての「連続2回期日欠席」などのカウントができなくなると考えたからです。

裁判所の「期日」の考え方をヒントにしてみました。

原告代理人として出席しても、相手方欠席の場合、すぐに期日は終了して次回期日を決めるってことありますよね。

手続実施規程の調停の進行、調停の終了の箇所、そして負担金規程と整合性を考えつつ条文を考えたのですが、途中、どうやって規定したらいいんだ!方向が見えなくなりどよ~んとした空気が会議室を覆いましたが、なんとか、条文として落とし込んでみました。

昨日の結果をまとめて、再度(3回目だったかな)法務省の方へお送りします。

大きな”補正”がありませんようにsign03

これで、光shineが見えるといいですが。。。

ただし、11月の会議日程は入れておりますcoldsweats01

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