« ADR認証ワーキングチーム会議  | トップページ | プロセス・エデュケーションが発売されます »

2012年10月24日 (水)

ピグマリオン効果とゴーレム効果

期待された人ほどその通りの成果を出せるという考え方が「ピグマリオン効果」

逆に期待されないで「お前はダメだ」と言われ続けていると、その言葉通りに成績が下がったり、能力が落ちてしまうことがある、というのを「ゴーレム効果」

というそうです。

以前コーチングの先生から、ある人に対して悪い評価を持ったまま接すると、それが態度にも表れてしまい、結局うまく指示などが出せないよ、と。

これってゴーレム効果にもつながるのですね。

ここで相手の長所を見るようにするとよい、というのが模範解答でしょう。

いままでは、模範解答になるべく努力するべきと思っていましたが、相手に対して悪い評価を持っているとするならば、その人の担当なり・ポジションなりを代わってもらう、に逃げちゃうもアリと思う今日この頃です。

自分の価値観として持っていることは、言葉や態度の端々に出てしまいます。

失言っていうのは、本人にとっては、実は価値観として持っているけど、本人の社会的状況や立場(これの定義がイマイチですが。。。)の中にあっては”よろしくない”という評価をもたれている内容なんだろうなと思っています。

ピグマリオン効果にしても、ゴーレム効果にしても、生きている限り、影響を与える方、与えられる方の両者になりうるわけですから、結局、自己鍛錬ってことなのかな。

|

« ADR認証ワーキングチーム会議  | トップページ | プロセス・エデュケーションが発売されます »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516176/55960231

この記事へのトラックバック一覧です: ピグマリオン効果とゴーレム効果:

« ADR認証ワーキングチーム会議  | トップページ | プロセス・エデュケーションが発売されます »