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2012年11月12日 (月)

協同学習ワークショップ アドバンス

週末は、名古屋の南山大学の公開講座~協同学習ワークショップ アドバンス~に参加してきました。

金曜日に四谷で会議をしたあと、名古屋に向かったのですが、思った以上に会議で疲れていたらしくホテルに着いたときにはぐったりsweat02

二日間大丈夫かなあと心配しましたが、なんとか無事に参加できました。

昨年、ベーシックを受講したのですが、内容の復習を全く!することなく参加したら・・・

最初にベーシックの内容を説明するパートがあり、とても焦りましたwobbly

それはさておき、冒頭に講師の関田先生から協同学習を行う意義につき、詳しいご説明がありました。その中で、「学習者自身のため」だけでなく、「仲間のため」でもあるということは心に響きましたnotes

人と人とがかかわりを持つ協同学習のやり方、広く考えれば、円滑なコミュニケーションのやり方を学ぶ機会のないまま中学・高校・大学・社会人と進んでいく人は多い。

そうであるならば、(大人になっても)それを学ぶチャンスがあればいつでも、やってみることが自分自身のためにもなり、自分の仲間のためにもなるかもしれない<と個人的に解釈>

2日間、関田先生がファシリテートして下さったわけですが、こんな先生がいたら子供はいいだろうな~、こんな授業だったらよかっただろうな~と思いました。

しか~し、現実にこのような協同学習のやり方を勉強し、授業に取り入れている先生はかなりの少数派のはずsign03

なんかもったいないし、残念bearing

実際、3年間、新潟大学で講義をさせて頂き、ちょびっと大学の雰囲気を垣間見ましたが、授業自体を工夫している先生って少ないなあって印象を持ちました。

教育って大事だな~て改めて思いました。

教師が工夫すると、学生もレベルが上がり、また教師の情熱も高まるっていう上昇スパイラルになるといいんでしょうね。

今回は、アドバンスということでスキルベースでの学びも多く頂きましたが、意義というか気持ちの部分ですごく勉強になりました。

最後に、今回のワークショップでは、驚くことが3つありました。

1.講師の関田先生が、日本協同教育学会の会長さん、かつ教育・学習活動支援センターのセンター長さんだったsign03

  こんなすごい先生に教えて頂けてラッキーheart

2.日本協同教育学会主催のワークショップもあるsign03

  名古屋まで行かなくても、東京で受けられたらしい(涙)

3.今年の日本協同教育学会の大会が9月に新潟市で実施されていたsign03

  ランチの時に、参加していた先生方が「この前、新潟行ったよ」と口々におっしゃっていた。。。

  開催のタイミングが逆になれば、新潟で皆さんと再会できたかもしれなかったのに。。。

今回の経験が何らかの機会にカタチになるといいな。

 

 

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