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2012年12月

2012年12月29日 (土)

今年を振り返る

本日は残務整理のため事務所におります。

今年最後のオシゴトは、隣組への広報紙配り。 本年度、班長なのですcoldsweats01

運良く朝からとっても良い天気なので、いまほどグルっと一回りしてきました。

さて、今年を振り返ってみて印象に残っていること

第1位は、法務省に調停センターの認証申請ができたことshine

  本格的に規程を作り始めて2年弱・・・ようやく、申請をすることができました。

  O先生にセンター長に就任してもらったお陰だなあとつくづく思います。

  思い起こせばO先生が本会の会長だった時に、会長推薦で理事になり、その後3期を務めました。O先生についていくのがいいんですね、きっとgood

  他の運営委員の皆様にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

第2位は、日本ファシリテーション協会に入会し、ファシリテーションにいがたの運営に参加したことnotes

  数年前からファシリテーションにいがたの例会には参加させてもらっていましたが、今年は運営の方にも携わることになりました。

  初メインファシリテーターも体験させてもらいましたし、毎回多くの学びを与えてもらっております。何よりメンバーに恵まれているのですsign03

第3位は、大学生・一般の方とともにメディエーション・トレーニングができたことheart04

  新潟大学法学部でADRの講義をさせて頂くようになってから3年目の今年

  かねてからやってみたかった大学生向けのトレーニングが実現しました。

  肝心の大学生の参加は少なかったですが、これまで私が体験したメディエーションのトレーニングの中で一番多様性(年齢、職業、背景などの面で)に富んだ集まりになりました。

  参加者の方も好評で、本当によかったですhappy01

自分自身は、全然進歩しておらず、日々反省なのですが、具体的な出来事を思い出すと、案外よかったなあ~と思うものですね。

多くの方に助けられて、支えて頂いた1年でした。

今年お世話になりました皆様方に感謝の気持ちで一杯ですheart

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げますnote  

 

 

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2012年12月27日 (木)

任意売却のフシギ

先日、テレビを見ていたら、住宅ローンが支払えず自宅を任意売却する方が増えているとの内容でした。

困った方の相談先は不動産業者さん

自宅を売っても債務が残るからどうしたらいいのか?というところで終わっています。

ここで司法書士的には

なんで法的処理に進まないの?と思うのです。

そもそも住宅ローンが払えずに困ったときは、まず弁護士や司法書士などに相談するのが近道だと思うのです。

債務整理の方法は、依頼者さんの実情によっていくつかの種類を選択できます。

仮に、最悪自宅を売却することになり、借金が残った場合は自己破産の手段を選択することが多いです。

対裁判所を考えても不動産を持ったまま破産申立をするより、まずは売ってから申し立てする方がスムーズです。

頑張っても売れなかった場合は、その不動産の市場価値が低い場合が多いでしょうからオーバーローン(不動産の価値より借金の方が多い)である可能性が高く、そうであるならば不動産を持ったまま破産申立しても同時廃止で処理されます。

こんなことを書くと、すごくドライだなと思われそうですが、重要なことを知らずに困っている方が多いのではないかと心配になり記事にしてみました。

司法書士の実務的には、任意売却は差押えが入っていたり、金融機関の抵当権を外したり、その他いろいろと考慮すべきことがあってなかなか大変なのですcoldsweats01

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2012年12月25日 (火)

テレビ電話での本人確認

いよいよ、今年最終週です。

毎年のことですが、もっと早く言ってくれれば、今年中にできたのに。。。という電話がある週なのでございますwobbly

それはさておき、今月号の登記研究に重要な記事が載っていました。

「テレビ電話による資格者代理人の本人確認について」

登記を申請する際、本人確認手段として、本人しか持っていないであろう権利証を出す

もしくは本人しか知らない登記識別情報を通知する

のですが、権利証をなくしたなどの場合の代替措置として司法書士が当該登記の義務者の「本人確認情報」を通知する、というものがあります。

その「本人確認情報」を作成する際の”本人確認”をテレビ電話で行うことができるか?というのがテーマとなっています。

結論から言えば、ダメ

テレビ画面で映し出して確認する程度じゃ足りないよってことみたいです。

確かになりすましは比較的簡単にできそうですもんね。

ただ、技術が進めばOKかもね、みたいな記述もあるので近い将来可能になる場合もありそうです。

ただ、スカイプは個人的な打合せ等には便利だなあと思います。

どうも新潟県の司法書士業界では、お好みでないようですが。

長野のOさんからグーグルハングアウトがいいらしいという情報も得て、そっちも是非試してみたいのですが、難しそうですcoldsweats01

忙しい皆さんが多い中、いかにして集まるか?ディスカッションするか?

いろんな工夫を考えていかなくてはなりませんね。

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2012年12月21日 (金)

書籍紹介~悩まない!技術~

日本ファシリテーション協会 フェローの堀公俊さんのご本をご紹介

悩まない!技術~人生を変えるリフレーミング思考~

朝日新聞出版

1300円(税別)

Photo_2


堀さんが、9月以降、ファシリテーション協会でリフレーミングのトレーニングをされていることを知り、是非受講したいと思っていました。

そうしたところ、本日届いたファシリテーション協会のニュズレターで上記のご本を出されていることがわかりました。

即、買いますsign03

早く私もリフレーミングを使いこなせるようになりたいですshine

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2012年12月19日 (水)

平成25年1月1日から「家事事件手続法」が施行されます

来年の1月1日から、家事事件の取扱いが大きく変わります。

すでに東京本庁と立川支部では、新しい手続が試行されています。

その内容はコチラ

調停事件の進行を円滑にするためということで、申立書の写しを原則相手方に送付したり、証拠書類に甲・乙の符号をふって提出するなど、通常の訴訟の手続に近づいた印象を持ちました。

東京弁護士会の「LIBRA」12月号にわかりやすい記事が載っていましたのでご紹介

筆者は大坪和敏先生

http://www.toben.or.jp/message/libra/

上記によれば、東京家裁では、すでに調停期日の運営で大きな変化があるようです。

具体的には 「双方当事者立ち会いのもとに」

club各調停期日の開始時に調停制度(初回のみ)や調停の進行予定を説明する

club各期日の終了時に争点等や次回期日に向けた課題等を説明する

これは手続の透明性を確保するためだそうです。

但し、この取組は、裁判所的には「同席調停」とは性質を異にするとのこと

しかし、記事の最後の方で大坪先生は以下のように記述されています。

当事者双方が同席のもとで、意見を交換し、話し合いを進める同席調停の活用も、個別の事案、進行状況、当事者の属性などに応じて、情報共有化等の方策として考えられるところである」

「新法の施行は、手続代理人に対し、これまで以上に法的専門性のみならず、心理学、社会学その他の専門的知見を要求するといっても過言ではない」

大学の講義やいろんな所で裁判所の調停と民間調停の大きな違いは何ですか?との質問に裁判所は原則「別席調停」ですと説明してきましたが、裁判所の方が、どんどん変化・進化しているようです。

裁判所の運用が充実していくと、ますます民業圧迫かもしれないsweat01

民間の調停センターは相当頑張らないといけませんねsweat02

と同時に、古い頭のままの司法書士はどんどん置いて行かれる予感です。

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2012年12月18日 (火)

産業カウンセラー養成講座 フォローアップ講座

土曜日に本会研修、その翌日は同じく新潟市で産業カウンセラー養成講座のフォローアップ講座がありました。

講座の最終日にもらった案内文には、資格取得ができるであろうことを前提に「カウンセリングの基礎と実践力をつけるため」とありましたが、実技試験を受けなければならない身としては、また対話分析と面接実習をすることができる貴重な機会と考え、申し込みました。

当日の参加者は8名

もっと多いかなあと思っていたので意外でした。

しかしながら、8名という人数がちょうど良く、面接実習を行うには最適でしたね。

講座修了後は、一人で勉強をしていたのですが、今回フォローアップに行ってみて勘違いしている所もわかり、参加してよかったhappy01とつくづく思いました!

また、カウンセリングのスキルというのは、実際に面接をやってみることで鍛えられるものなんだなあと改めて思います。

それに面接実習は、ちゃんと指導者がついて行うことが重要です。

面接実習の場~「今、ここ」~の場作りも重要で、それを適切に設定することは難しいのです。受講生同士だと、こういうところが甘くなるんじゃないかなと懸念します。

次回は来年1月13日です。

こちらも楽しみですheart

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2012年12月17日 (月)

「和解契約書作成の実務」を受講しました 

12月15日(土)は午後1:00~5:00まで、新潟県司法書士会主催の第6回会員研修会が開催されました。

テーマは「和解契約書作成の実務」

講師は、第二東京弁護士会の權田光洋先生です。

今回の研修は、私が研修部で本年度、唯一担当したものでした。

案内文に記載した本研修会のポイントは以下のとおりです。

diamond民法上の「和解契約」ってそもそも何?ということに関する理解が深まる

diamond確認条項・形成条項・給付条項・付随的約款条項の違いとその書き方がわかる

diamond模擬事案とその合意条項を使って、契約書にどのように書き起こすかを学ぶ

果たして何人集まるか?!とドキドキでしたが、300名弱の会員の内、70名くらいが集まりました。

あまりに少ないと權田先生に失礼と心配しましたが、なんとか大丈夫でしたsweat01

調停センターに持ち込まれる事件は、単純な法律要件だけを扱うものばかりではないし、新しく契約を結び直すような性質の内容も含まれるはずです。

事案から契約書を起案する、しかも両当事者の間にいる立場で作成する文書ということでかなりの力量が必要になるのです。

權田先生のご講義はまさに、上記の内容がよく理解できるものでしたが、私自身の能力がまだまだ追いつかず、スパっとよい合意書が作れるようになるには要勉強ですsign03

研修の最後に、念のため

司法書士は140万円以下といえど業として「和解・あっせん」を行うことはできません。業として行えるのは、認証を受けた調停センターの調停人の立場としてになります。

よって、多くの会員に調停センターに入って頂きたいとお願いしました。

会場にいた多くの司法書士から、驚きの表情が見えました。

やっぱり、その部分誤解されている方が多いんだな~と改めてわかりました。

ADR代理が可能なのと、当事者の間にたって和解することが可能なのを混同してしまいがちです。私もそうでした。

今回の研修をきっかけに調停センターに興味をもってもらえるとうれしいですhappy01

權田先生、新潟県までおいで頂き、素晴らしい講義をありがとうございましたheart

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2012年12月14日 (金)

思考の地図

昨日、NHKのテレビ番組「地球イチバン」は興味深い内容でした。

「地球でイチバン アタマがよくなる!?授業」

フィンランドでは、子供たち自らに考えさせる力をつけるやり方として「思考の地図」というものを利用しているとのこと。

真ん中に考えるべきタイトル等を書き、○で囲む

それを中心に放射線状に線を引き、その先に関連する言葉を書く

マインドマップに似てますねflair

やっぱり、このやり方ってアイディアを出す訓練として最適な方法なんだなあと改めてわかりました。

お陰様で私もマインドマップを書くようになって、昔よりはアイディアが出るようになった気がします(気のせいかもしれませんがcoldsweats01

ゲストの鈴木おさむさんも日頃から「思考の地図」に似たものを利用して、アイディアを考えているとのことでそのやり方を披露していましたが、こちらもφ(・ω・ )メモメモ

今度試してみようっとheart04

フィンランドは、子供の頃からこのようなツールを使うことで「自分で考える力」が伸び、企業収益も上がっているようです。

日本では、この力・・・絶対的に不足していると思います。

「もっと自分のアタマで考えたら!?」という状況に出くわすこと、結構あるもんね。

かくいう私も、そんな風に思われないよう気をつけますsweat01

で、もっともっと良いアイディアが出せるように日頃からアタマを鍛えておきたいですsign03

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2012年12月13日 (木)

新潟労働局の実務

昨日は、行政書士会の研修会に参加してきました。

テーマは「労働基準法、労働契約法(改正情報含む)」「いじめ・いやがらせについて 等」

講師は、新潟労働局 労働紛争調査官 寺嶋茂さん

寺嶋さんには、先日の労働局の会議でもお世話になりました。

司法書士会の研修だと、提訴することが前提の内容で、訴状の書き方が中心になりますが、今回は労働問題について労働局の運用の仕方などを直接お聞きできたことが収穫でした。

ところで寺嶋さんの自己紹介をお聞きして、驚きました。

経歴が異色(と感じました)で、一般企業にお勤めだったところを転身されたとのこと。

へ~、そういうルートで入る方もいるんだと知ったのと同時に、昨年から労働問題の協議会が実施されているのですが、きっと寺嶋さんだからこそ企画して下さったのではないかと思ったのです。

しかも、小さい研修会でも喜んで講師に伺いますとおっしゃってくれますflair

今回、労働局での「あっせん」の運用について詳しいご説明をお聞きすることができました。

例えば、「あっせん」を行う部屋の構造と人の配置です。

労働局は今年から美咲町の合同庁舎(新築!ピカピカshine)にお引っ越しされたのですが、「あっせん」を行う部屋は入口を2カ所に作り、仮にあっせんの途中に何かあった場合には、委員さんの後ろにある入口から退避できるように作られているとのこと。

最近の案件は、本当に多種多様な方がおいでになるようで、(これまで学習したことを反映させて)、いろんな意味で入口から出口まで運営面において細心の注意を払われているとのことでした。

こういう運営面での工夫は、ADRを実施する機関にとって非常に参考になりますね。

実際に、運営委員全員で労働局にお邪魔して、いろいろお話伺えるといいなと思いました。

それと、もう一つ重要なこと

(民間の)ADR機関での結論が労基法違反になってしまうことへの懸念をお話されていました。

例えば、解雇予告手当の請求事案で、本来の金額の半分で合意したような場合、民事上は大丈夫でしょうが、労基法違反となって行政処罰の対象になるような結論を生み出してしまい、後に労働局に問い合わせがいき、問題が生じてしまうことになってしまいます。

ここは、民法での強行法規違反になってしまう懸念などと同様で、私たち司法書士会がADRを実施する場合にはよくよく注意しなければならないところです。

土曜日の司法書士会の研修でも、題材が残業代未払いの事案なので、講師の權田先生とそこのところを打ち合わせた次第です。

逆に言えば、司法書士会がADRを実施する強みでもあるでしょう。

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2012年12月12日 (水)

第11回メディエーション勉強会

昨日は、第11回のメディエーション勉強会でした。

テーマの一つ目は、「地頭力をつける」です。

講師は、松山豊明さん

もともとの考え方は、フェルミ推定というもので、日本では細谷功さんが「地頭力を鍛える」という本を書かれており有名になっています。

シカゴにピアノ調律師は何人いるか?というような質問に答えられる能力です。

答えを導き出すプロセスが重要なのです。

マーケティングの時に役に立つようなので、ビジネス関係の方が熱心に研究されているみたい。

地頭力に必要なチカラは

  1. 結論から考える「仮説思考力
  2. 全体から考える「フレームワーク思考
  3. 単純に考える「抽象化志向力

今回の勉強会は、視点を変えて、いつもと違うことをやってみました。

私も実際に計算してみて思うのは、この地頭力というのは、論理的思考を鍛えるという側面が強いかなあという印象を持ちました。

プロセスを扱うという点では、類似ですね。

後半は、参加者の方それぞれの立場における「メディエーションの活かし方」や「こう役立つ」みたいなことをディスカッションしました。

個人的には、ディスカッションの中からケースマネージメントについて新しい示唆を頂くことができ、非常によかったですhappy01

今回で、連続もののメディエーション勉強会は終了します。

今まで御参加頂きました皆様、ありがとうございました。

来年は、新潟県司法書士会調停センターの活動が本格化する予定で、そちらに労力を割かれそうなので、定期開催はストップします。

また、面白そうな企画を思いついたら単発でやってみようかなあと思っています。

それに自分自身へのインプットもしっかり行わないといけないですしねcoldsweats01

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2012年12月10日 (月)

結果の出ない組織はこう変えろ!

12月8日(土)は午後1:00~5:00まで、ファシリテーションにいがたの12月例会があり参加してきました。

テーマは「結果の出ない組織はこう変えろ!」

講師は、森時彦さんです。

Dsc_0452

関東のファシリテーション協会の会員さんや仙台からも参加がありました。

さすがですね~shine

森さんの著書「ザ・ファシリテーター」に出会って、ファシリテーションに興味を持ったというビジネスパーソンが多いようです。新潟県でもそうみたい。

ファシリテーションの有益性に気づいた会社(社長)は伸びますよね、きっと。

森さんのパワポにも

diamond欧米の先進企業では、30年以上前からビジネスに利用

diamond20年以上前から組織変革などに利用

とあります。

私自身、ファシリテーションを勉強するようになり、旧態依然とした会議スタイルを目の当たりにすると、ファシリテーションスキルを使った会議にすれば、もっともっと時間効率も上がるし、成果も出るのになあと思うようになっています。

今回の講座のお土産は、”行動規範”を決めることの重要性です。

業績が下がると、一般の企業ではコンサル頼んだり、新製品開発してみたりしがちですが、その前に組織内の変革をすることが重要ということを知りました。

その指針としての「行動規範」が大事なんですね。

しかも、メンバーの納得を伴ったものでなければなりませんsign03

私の場合、どんな所で「行動規範」が作れるのか、考えてみよっと。

そして、講義の最後に「コンフリクト・マネジメントの基本」のお話がありました。

そうそう、やっぱり、大事なんだよね!と思って嬉しくなる私heart

メディエーションはビジネスシーンでも活用できる余地ありますねhappy01

森先生、ありがとうございましたnote

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2012年12月 7日 (金)

本日法務省へ発送予定です!

ようやく、認証書類がまとまり、本日法務省へ発送予定ですsign03

diamond先月の会議の後、最終調整した部分の規定を修正

diamond11月30日の理事会で規程類の承認をもらい(役員の部分で変更があった旨報告があり、修正)

diamond全部について最終チェック~インデント修正、番号の振り間違え修正、フォントの修正などなど

ラストスパート頑張りましたshine

先日、最終バージョンを本会事務局に送り、事務局の方で印刷してもらいました。

事務局の方でもチェックしてもらいましたが、大丈夫そうですhappy01

そして今日、役員さんが本会に行かれた時に印鑑を押してもらう段取りとなっております。

これで年末に向けた仕事と試験勉強に集中できます(笑)

それにしても、見直す度にちょこちょこ細かい修正点が見つかり、キリがないですね。

完璧ってタイヘンsweat01

法務省へ提出した後の審査で修正があるケースも多いようです。

来年になってからも作業が続く予感ですcoldsweats01

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2012年12月 6日 (木)

第11回メディエーション勉強会のご案内です

来週12月11日(火)は、第11回メディエーション勉強会ですshine

club今回の担当は、松山豊明さん

club時間:19:00~21:00

club場所:松山税理士事務所

club内容:地頭力アップトレーニング

club費用:お一人1000円

メディエーションをする際には、思考を柔軟に・いろんな角度からものごとを見ることができるようになるといいですよね。

今回はそんなところを扱ってみますnote

チラシはコチラです 「h.24.12.11_第11回案内文.pdf」をダウンロード

お時間がある方は是非お気軽に御参加下さいhappy01

さて、今回でメディエーション勉強会はひとまず終了します。

これまで御参加頂いた皆様、ありがとうございました。

勉強会を運営することで、私自身とても勉強になりました。

未熟さばかりが気になった勉強会でしたので、来年は、調停実務にも携わり、インプットもしっかりしてレベルアップを図りたいです。

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2012年12月 4日 (火)

ラテンの衣装決定!

週末に上京したもう一つの目的

それは

来年3月に行うスーパーデモの時に着る衣装を決めることsign03

昨年のスタンダートの時と同じく渋谷のチャコットに行ってきました。

いろいろあって目移りしちゃいますねnotenote

いろいろ試着した結果、新作だというターコイズブルーのドレスに決定しましたheart

恥ずかしながら、コチラでございま~す。

ヘアメイクをしっかりしないと、とても正面からの写真は載せられないので、後ろ側が撮ったものでsweat01

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その前に、産業カウンセラーの試験勉強を頑張らないと。。。

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2012年12月 3日 (月)

弁護士服部廣志先生の講義を聞く

弁護士服部廣志先生の「限定承認」に関する講義を聞いてきました。

元裁判官にもかかわらず、話っぷりが楽しい方でしたhappy01

飾らないお人柄で、困った方の力になりたいと心から思っているタイプの弁護士さんだなという印象を持ちました。

今回のメインテーマである「限定承認」を考慮しなければならないのは、被相続人に多額の借金がある場合です。

そのようなケースで相続人としてはどうしたらいいか?についての講義であったと思います。

で、先生が一番言いたいことは、相続は”単純承認が原則だと思うなsign03”っていうことだと理解しました。

実際に、当事務所でも最近そのような相談が増えているように感じます。

先生ご自身は、相続放棄の規定である民法915条「自己のために相続の開始があったことを知ったとき」の解釈について、単純承認の事実があっても、死亡から数年たっているような場合でも果敢にチャレンジされているとのことです。

私自身も、亡くなった親や配偶者の過大な借金に困っている方(死亡からかなり時間が経過し、単純承認の事実がいくつかあるケース)の相談を受け、手遅れ。。。と諦めることが多かったのですが、今後は弁護士さんにお願いしてみることをお客様にお勧めしてみようかな(費用対効果を考えてしまいますが。。。)

また、一般の債権債務の関係が「対審構造」であるのに対し、放棄などは「受理審判」の構造であることも大きい理由とのことでした。

講義時間が3時間と短く、先生が用意して下さったレジュメの半分もお聞きできませんでしたが非常に勉強になりました。

また別の機会に講義お聞きできるといいな。

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