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2013年1月10日 (木)

日本の会議文化

先日、新聞だったかで日本の会議の”しきたり”として

「会議の席でむやみに発言してはいけない」

というようなことがあると知りました。

なるほどflair

だから○法○士会の理事会等でも静かで、だいたい意見を言う人は決まっている、ということになるんですね~

私の場合、組織の問題なのか?と考え、なんか効率悪いな~、もっと活発に意見が出るようになれば良いのに~と思ってファシリテーションその他を勉強したわけですが、”しきたり”だとすると、

ホワイトボード使いませんか?と言っても

席の配置の工夫しませんか?と言っても

司会進行に工夫しませんか?と言っても

なかなか取り入れられないのも道理です。

しか~し、現実をみると組織にはリーダーシップやマネジメント、コーチングのスキルが求められているよね~と思うわけです。

書籍を読んだりトレーニングを受けていると会議や意思決定の場には優秀なリーダーもしくはマネジメントする人が必要だと実感します。

今まで通りでは生き残れない変革の時代である”今”には特に必要とされるハズ

私の場合は、まだまだリーダーにはほど遠いわけですが、少しでも近づきたいなと思っています。

特に参考にしたいのが、新潟県在住で全国的にご活躍中の丸山結香先生から教えて頂いたニューリーダー像である”双方向型”です。

相手の話を引き出す、そして聴いて(質問して)承認する

先生によれば、こういう役割は女性に向いているとのことですし(笑)

産業カウンセラーの勉強、特に相手の感情を感じ取る技能が活かせそうですsign01

実際”しきたり”はなかなか飛び越えられませんが、精進あるのみ!で自分ができることから始めてみますhappy01

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