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2013年2月13日 (水)

新潟市のコミュニティ協議会の一端を知る

昨日、平成25年2月12日(火)は

大学連携研究事業「コミュニティ協議会に対する市の支援策のあり方に関する」拡大研究会に参加しました。

なんで私が?ということなのですが

「ファシリテーションにいがた」でご一緒している方(社会福祉協議会にお勤めです)のご紹介です。

上記研究会では分科会を実施するとのことで、その分科会で各グループの議論をまとめるファシリテーターが必要で、それに参加しませんか?とのお誘いでした。

事前にメーリングリストでやりとりしたのですが、新潟市のコミュニティ協議会の目的・活動、経緯などを知らない素人のため、まず、そこのあたりを新潟市のホームページで調べることから始める必要がありましたsweat01

簡単に言うと、いままでは市町村と地元とのやりとりは町内会などを通じて行ってきたけど、合併などに伴い、市町村とやりとりする新しい受け皿として(新潟市主導で)コミュニティ協議会を作ったってことかな。

研究会に参加された方の属性としては、各コミュニティ協議会の会長や自治協議会の会長さんで、平均年齢70歳、そして男性がほとんど。

そういう方たち12~14名くらいが議題について話し合うという分科会のファシリテーターの役目のご依頼のようでした。

が、

各グループの司会は、大学の先生がそれぞれ行うということになり

更に当日、グループの参加者の中から一応、司会者を募ることに変更になり

各大学の各先生の考え方により、各グループの運営方法は異なることになりました。

私のグループは

司会は、大学の先生が指名した一番偉そうな会長さん

参加者は自己紹介したけど、私は名前のみ名乗る。

時間管理として「あと10分です」とお知らせする。

役割のほとんどは、板書でした。

会の最後に、他のファシリテーター(実際には、本来の意味のファシリテーターではなかったのですが)のグラフィックを見て「上手だな~」と思うものがいつくかありました。

どんな条件でも、成果をきちんと果たすって大事ですね。

もっともっと、練習しなくてはsign03

次回、自分が書くときに役に立ちそうなスキルがいくつかあったので、まねっこしてみよっとnote

さて、今回、ファシリテーターとして参加された方で初めて会った方が何人かおりました。新しい出会いっていいですねheart

作品(私のじゃないけど)の前で記念撮影sign03

P1030451

 

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