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2013年3月

2013年3月31日 (日)

ラテンのスーパーデモ 終わりました

昨日から天気予報が気になっていました。予報では午前中はsnow

まさか。。。

先週も雪の予報だったけど、結局降らなかったもんね。

と思っていたら・・・

朝、出かけようと窓の外を見ると雪sign03

実は昨日のレッスンの時から、ちょっとめまいするな~、困るなあと思っていたのですbearing

日頃の行いが悪かったバチがあたってしまったようです。

なんとか無事に終わりますようにと思いつつ、まずは美容院に行き、髪をアップにしてもらいました。

美容師さんが初めて社交ダンスの髪を作るようで、8:35にお店に入って、

なんと終わったら10:20sign02

時間がない!!と慌てて会場入りして、派手なラテンメイクにとりかかりましたが、焦ってうまくいかないsweat02

でも、同じスタジオの先輩に手伝ってもらい、なんとか仕上がりましたsweat01

肝心のダンスの方は、最初から”くらっ~と”なって、マズイと思いながらも懸命に踊りましたが、途中で滑ってしまってバランスを崩してしまう箇所がありましたdown

がっかり

少し前に、8月に上越のK先生のダンスパーティーで同じ曲でデモする?と先生からお誘いを受けており、どうしよう。。。と回答保留しておりましたが、今日の結果があまりに悔しいので、出させて頂くことにしました。

このパーティーには、「ヒルナンデス」で社交ダンスを教えている二ツ森先生たちがゲストでおいでなりますshine

更に緊張しそうなシュツエーションですが、次回こそ、ミスなく踊れるように頑張りますgood

ちなみに、今回はとても自分の写真を載せる勇気がありませんでした。

P1030495

頂いたお花です。とってもいい香りnote

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2013年3月28日 (木)

南山大学人間関係研究センターの公開講座

先日、南山大学人間関係研究センターから今年の公開講座の案内がきました。

受付開始は4月1日からです。

今年の分で驚いたのは、昨年まで人間関係講座(コミュニケーション)が木曜日開催の全10回だったのが、春と秋にそれぞれ週末2日間(但し、春と秋は同じ内容)の日程になっていたことですsign03

行ってみたいけど、毎週名古屋へは通えない。。。と思っていたので、ありがたいですhappy01

で、内容をよく見ると、新潟県司法書士会で開催したコミュニケーション入門で星野先生からやって頂いた内容も含まれています。

でも基本が一番大事だし、う~ん、悩むなあbearing

それから、今年は、トレーナー・トレーニングが開催されます。4泊5日です。

トレーナー・トレーニングとアドバンス体験講座が1年おきに開催されるんだな、とわかったところですが、4泊5日はとても無理なので、3泊4日のアドバンス体験講座に行ってみたいと思っていました。

で来年検討、ということになります。

弱小司法書士事務所では3泊4日もかなり厳しいですが、是非行ってみたい講座なのですheart

ちなみに南山大学の公開講座は、日本ファシリテーション協会の関連の講座とは、また趣の違う内容です。

ご興味のある方は、是非一度、同大学の公開講座の受講されてみてはいかがでしょうか?

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2013年3月27日 (水)

予算について

年度末で、新潟県司法書士会及び調停センターの予算について考える機会が多かったです。

ふと、日本司法書士会連合会におけるADR委員会の予算っていくらなんだろう?と思い、会員ネットにある昨年の総会資料を見てみました。

日司連の総会は、代議員制なので、各単位会の理事から選ばれた方が出席します。

なので、総会資料見るのは、初めてですsign03

で、総会資料によると平成23年度の事業費全体は1億6986万9737円

そのうち、ADR取得費用として14万5000円とADR推進事業として1203万6761円

つまり平成23年度中に司法書士会で認証申請した単位会は1つで

ADR委員会としての予算は1203万6761円ということになります。

ただし、内訳はわからず。

入江先生のブログ記事によれば、平成22年度の概算要求で、「裁判外紛争解決手続の利用促進に必要な経費」は、12,743,000円

平成22年度と平成23年度の違いはあるものの、法務省におけるADR予算と日司連のADR委員会の予算は、ほぼ同額であることがわかりましたflair

平成25年度の法務省概算要求を見てみましたが、ADRの予算は、わかりませんでした。残念down

<追加>見つけました

平成25年度の当初要求額は12,697,000円

日司連では、平成22年にはADR委員のイギリス視察、そして平成24年度には、ADR委員会のメンバーに向けてトランスフォーマティブ調停のトレーニングを実施するなど、司法書士会の中のコアメンバーに対する人材育成に熱心です。

次年度以降、トランスフォーマティブ調停について当会にも、ADR委員会の方から講師としておいで頂けるとありがたいですね。

ただ、当会における人材育成では、まだまだ基礎を固めることが中心になると思われるので、日司連のようなハイレベルな内容は時期尚早かもしれませんが。。。

そして、当会の予算規模は、今年170万円程度。

この予算で、どうやって効率的にかつきちんと事業を継続して行っていくか工夫のしどころです。

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2013年3月26日 (火)

日本ファシリテーション協会 復興支援室の活動を聞く

昨日は、日本ファシリテーションの災害復興支援室で中心的な活動をされている鈴木まり子さんが新潟市にいらっしゃっているということで、新潟サロン(ファニー)のメンバー8名が集まりました。

短い時間でしたが鈴木まり子さんから、これまでの活動についての説明を伺いました。

2年前の3月28日には理事会決議を得て、すぐに活動を始めたこと

まずは、力仕事などを通常のボランティアと一緒に行い、話し合い場面があった時には、ファシリテーションという言葉を出さず、ファシリテーターとも名乗らず、お手伝いをしてきたということです。

そしてそんな活動の中から、「それってどういうことをしたの?」という質問に対する解説

自分たちもやってみたいという方に対して講座を行う

自分たちでやってみたことに対して意見を求められた時にフィードバックを行う

というような経過をたどり、

時には、プログラムデザインへ意見を述べたり、話し合いの場でのアシストをするというような活動もあったそうです。

活動が口コミで、効果が伝えられ、次の依頼につながってきたということでした。

交通費は日本ファシリテーション協会から出たようですが、謝礼等はなしで活動をなさってきたとのこと。

行動力もあり、情熱もあり、素晴らしいなあと感銘を受けました。

小グループでの話し合いをファシリテートすることは、大きいイベントの司会みたいなことをするよりも能力が必要ということで、能力担保された方が参加しているようです。

鈴木さんは、被災者用のファシリテーションがあるわけではないとおっしゃっていましたが、優れたファシリテーション能力が必要という点は間違いないようです。

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2013年3月25日 (月)

あと1週間でデモ本番

いよいよダンスのデモが今度の日曜日になりました。

先週から週2回にレッスンを増やしたところです。

土曜日にもレッスンに行ったのですが、最後の追い込みということで細かいところも気にして必死に練習したところ

翌日、若干筋肉痛sweat01

いままでもっと一生懸命やればよかったsweat02

自宅に帰っても、つい、鏡を見ると手の動きとかをやってしまう私

そして、プロのDVDなんかも見て、イメージトレーニングしようと思いますが、あまりにレベルが違いすぎて参考にならずdown

あと2回のレッスンで本番だし、今回の会場は三条市の厚生会館なので、同じスタジオの方が何人か見に来てくれるみたいで、もう今から緊張している感じ。

メイクの方の練習もちょびっとしましたrouge

うまく変身できればいいんだけどなあ

そして問題は・・・笑顔です。

苦手なんです。

緊張すると、余裕がなくなり、笑顔が引きつるbearing

無事に終わりますようにsign03

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2013年3月22日 (金)

記録の書き方を勉強する

新潟県司法書士会は、明日が総会資料を準備するための実質最後の理事会です。

今日は、本会事務局も理事も資料作りで最後の追い込みでした。

電話、メールがあちこちで相当飛び交っていたはずdash

私は理事ではないのですが、調停センター関連のことで書類作りが必要なのでした。

皆さん、事務所の仕事をしながら、会務なので大変ですよね。

夕方になり、ようやく光が見えた感じshine

で、今日は先日買った本のご紹介をします。

Hon

認証後の調停センターでは、様々な様式の記録を取ることが予定されています。

事例検討会を実施したりしていると、「記録をすること」それ自体に対する意識が変わってきました。

守秘義務の問題、訴訟になった時等の開示の問題、倫理的な問題

そして、何を書き、何を書かないのか?

など

いい本ないかなあと思っていたときに発見したのが上記の本です。

まだ読んでいないのですが、目次を見る限り、医療や介護に関する記述が多いですね。

ただ、第1章のタイトルで「対人援助職に求められる記録」とあり、広い意味では調停人が作成する記録も含まれるし、参考になる事柄も多いと思います。

ぱらぱらっと読んだときに、目についた部分がありました。

メモ書きを残すな、とは言わないが、残す以上はメモではなく公式な文書になりうることをまず認識することが必要である。

「知ってて良かったこと」と「知っていないといけないこと」を峻別するのは、援助職に限らず専門家に求められる能力である。

とても勉強になりそうnote

これからじっくり読みますhappy01

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2013年3月21日 (木)

年度末で慌ただしいです

年度末を控え、いろんなことが慌ただしくなってきました。

まずは、法務省の「かいけつサポート」ホームページに載せる文書の確認

こちらは、優秀な法務省の担当者さんが作って下さったものを確認するだけでよいので、楽ちんでしたが、チャート図をA4に作り直す作業が加わりました。

本日、無事に修正後のものを送ることができて、ほっと一安心

そうしたところ、調停センターのパンフレットの最終確認で、いろいろ気づいた点が出てきてしまいました。

もっと早く、よ~く確認すればよかったのに反省・反省ですbearing

で、最終稿に向けて、再度、内容確認をしています。

ちゃいさん、大変申し訳ございません。

それから、予算の件で事務局から連絡がきました。

連合会の助成金を申請していましたが、当初の見積もりより高くなっているという理由で全額もらうことができなくなり、助成金をもらえることで作っていた予算案が崩れてしまいましたsweat02

ただでさえ、貧乏なのに。。。

次年度予算では、封筒もちゃいさんにお願いしようと思っていたところ、お金がないので頼めなくなりました。

他に、広告費なんかも削減しなくちゃいけないですねdown

そして、認証取得前に作っておいた総会向けの事業報告と事業計画の文書の修正が必要になったことを常任理事からご指摘をうけ、そうだった~と作り直しました。

更に、調停センターの愛称の件

調停の申請書中、名称のところで「愛称:Smile」と入っていなかったため、正式に愛称を使うには、変更届が必要になることが判明

これも次回理事会で決議をしてもらうために、慌てて議案作成

最後は、4月の新潟支部の研修会の件

事前課題を出すためにいつもより早めに案内を出すと伺っていたので、こちらも準備をしておきました。

そうしたところ、明日までに案内文の研修内容の部分は私に書いてくれというご依頼が!

これもなんとか仕上げて送付しました。

あと、忘れてることないかなあ。

無事に年度末が迎えられますようにsign03

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2013年3月18日 (月)

成年被後見人に選挙権がないことに違憲判断

もうトピックスとしては古い話題ですが、平成25年3月14日に重要な地裁判決が出ました。

法定成年後見制度により、成年後見人がついた人の選挙権がないことが違憲であるとの判断です。

成年後見制度の3類型~補助、保佐、後見~のうち、制度を利用する方がどの類型か?というのは判断が難しいなあと思っていました。

重度の認知症の方というのは判断が容易でしょう。

しかし、本件のような知的障害や精神障害の方の場合には、精神科のドクターの診断書を元に判断するとはいえ、保佐なのか後見なのか微妙なケースがあると思っていました。

法文上、民法7条では以下のような規定になっています。

精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、未成年後見人、未成年後見監督人、保佐人、保佐監督人、補助人、補助監督人又は検察官の請求により、後見開始の審判をすることができる。

事理を弁識する能力を欠く常況というのが、どういう状態を指すのか?これは、事案ごとにつまり、その方が置かれている状況も勘案しなければならず、微妙に判断が異なっていると個人的には思っています。

判決では

・「財産管理能力」と「選挙権を行使する能力」は明らかに異なり

・一律に成年後見利用者の選挙権を奪うのは、やむを得ない理由とは言えない、

と言っています。

この判決自体は妥当なものだと思います。

今後の運用がどうなるのか?気になるところです。

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2013年3月16日 (土)

調停の質を高めるためにどうしたらいいか?

14日は、中京大学ロースクールの教授である稲葉一人先生をお呼びして事例検討会を開催しました。

参加者は10名

時間は17:30~19:30

内容については書くことはできませんが、今回も「事例検討会」の難しさを実感しました。

タイトルにも書いたとおり、調停の質を高めるための手段として、調停人が

1.実際の調停を多く経験する

2.トレーニングを受ける

3.事例検討会に参加する

そして、この3つ全てを継続的に経験することが必要です。

どれか一つ欠けてもバランスが悪くなります。

しかし・・・ここでもまた先輩諸氏から言われそうですが、

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ますことはできない。

う~ん難しいsweat02

事例検討会の「場」としての工夫もまだまだ必要です。

言いたいけど、自分の意見を言えるきっかけがつかめない。

言いたいけど、言わない方がいい。

単なる批判にならないようにするという要請と改善のきっかけにしてほしいという気持ちのせめぎ合い

先輩への遠慮  などなど

だからこそ、先輩(と自分で思う人は)自分で「気づく」ことが大事ですね。

今回の検討会を経験した個人的な感想を2つほど書きます。

1.「感情に関すること」についての扱い

私がイシューとしてもよい思われる「感情に関すること」を男性はイシューと思わないようです。

感情に関する取り扱いについては、私が産業カウンセラーの面接実習をしている時に自分自身弱いと感じ、かなりしっかり勉強した後だったので、なおさら気になり。。。

さらにいえば、仮に「感情」のしっぽをつかんだとして、それを当事者に”いま”表していいか?つまり、調停のプロセスのなかで、”いま”がその適切な時か?という見極めができていることも大事ですね。

調停におけるプロセスを意識できているかにもつながります。

2.当事者が知っているであろう「客観的事実」があったとしても、それを知っているからイシューにしないというのでなく、それぞれのとらえ方が違うであろうことを前提に、調停の場で、それぞれかた見たとらえ方や感情、について話し合ってもらうという姿勢が大事なのではないか、ということ。

メディエーションでは、法律家が考えるように要件事実としての事実は「客観的な事実」一つのみ、とするようなことはちょっと違うと思うのです。

説明が難しいなあsweat01

最後に、佐治守男先生のカウンセリングに関する以下の言葉

いかに知的な理解が進んでも、「深い情緒的な洞察」が得られない限り、問題の解決は少しも得られないのである

をまたも思い出した次第です。

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2013年3月15日 (金)

新潟県女性財団で講義しました

平成25年3月14日は、ユニゾンプラザにある新潟県女性財団主催のセミナーで講師をして参りました。時間は13:30~15:30

3回シリーズでメインタイトルは「人生百年物語 転ばぬ先の杖」で、ターゲットは元気な高齢者さん。財団を寄付などで支えて下さっているのは、そういう年齢層の方なのだそうです。

私は、その最終回担当でした。

まずは、財団の皆さんと、お話を聞きに来てくれた某市役所とユニゾンプラザにあるレストランでランチheart

P1030479


野菜ソムリエが選んだ新鮮野菜をふんだんにつかったヘルシーなお料理がコンセプトのお店です。

カロリー低いけど、美味しいものばかりshine

お腹いっぱいになりましたhappy01

女性財団の方から「エンディングノート」をテーマにして欲しいというご要望でしたので「司法書士の目から見たエンディングノート」というタイトルにしました。

最終目的として、遺言も考えてね、っていう内容です。

参加者は40名くらいだったでしょうか。

今年で2年目ですが、昨年も今年も参加という方もいましたね。

お帰りの受付では、参加者さんの感想も好評だったようで、一安心です。

詳しいアンケート結果は後日頂戴する予定です。

今回、某市役所の方が何名か参加されていたようで、講座終了後、お声がけ頂いたのでそちらでも講師でお呼ばれするかもしれませんhappy02

新潟県女性財団さんからは、いつも良いご縁を頂いておりますsign03

感謝ですheart01

その後、新潟県司法書士会館へ移動。夕方5時30分から事例検討会に参加しました。

次回へつづく

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2013年3月13日 (水)

農地関係の書籍

昨年、戦前から続く農地の賃貸借契約を解除したいというご相談を受けました。

しかし「戦前から」というのがくせ者で、地域の古いしきたりみたいものがあるようで、借り手の意向が強くなかなか話が進みません。

そんなやりとりをしている時に農業委員会の方が参考にしているという書籍を教えてもらいました。

「新農地の法律がよくわかる百問百答」

この本の中にまさに上記の答えが書いてあります。

合意解約(但し、合理的な事情が必要)するか農地法18条の許可が必要

なんて役に立つ本なんでしょう!と思って、早速私も注文しよう近所の本屋さんに取り寄せを頼んだら

本屋さんで取り寄せできずdown

全国農業会議所から自分で購入するしかないらしいのです。

WEBサイトをみてみると・・・

農業関係の書籍が充実しているsign03

http://www.nca.or.jp/tosho/index.html

これまで司法書士会や行政書士会からくるあっせん図書などで、あんまりいい農地法や農地に関する書籍がないなあと思っていたのですが、ここにありましたhappy01

一般に流通してないから、わからなかったんですねwobbly

ということで前から探していた農業経営基盤強化促進法の解説本も購入

ちなみに、この農業経営基盤強化促進法は平成21年に割と大きな改正があり、

例えば、

農家さんどおしの農地の売買、つまり3条許可を要するときに、一定の要件を満たすと、農地の所有権移転も役所の方で嘱託登記をしてくれるという司法書士にとっては残念な、農家さんにとっては、嬉しい改正があり、これを知らずに手続きをしてしまうとちょっと恥ずかしいことになってしまいますsweat01

解説本ほしいなあと思っていたのですが、ようやく発見flair

他にも、もう1冊購入してしまいましたnote

P1030478

新潟県にいると、農地の知識は必須なので、これでバッチリ勉強しますgood

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2013年3月12日 (火)

本日付けで法務省の認証が取得できました

発表しますsign03

本日、平成25年3月12日付けで新潟県司法書士会調停センターが法務省の認証を取得できましたshineshine

やった~~~happy01

先ほど、本会に「認証通知書」も届いたと事務局から連絡がありました。

ここまで長い長い道のりでしたが、ようやくスタートラインに立ちましたnote

実は先週の金曜日8日に内示があったものの、正式認証日まで発表できず、ウズウズしておりましたcoldsweats01

8日に認証のご連絡、9日に試験合格の通知だったので2連チャンでいいことがあり、Happyな気分の週末でしたheart

今日から営業開始ということで、司法書士会館に調停センターの概要を「掲示」する必要があります。

いざ始まると、やることがいっぱいですね。

これからの運用で内部的に決めておかなくてはならないこと(例えば、新しいアンケートの内容~たたき台は作成済みです)なんかもたくさんあります。

なるべく早めに会議しなくちゃsweat01

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2013年3月 9日 (土)

産業カウンセラーの試験に合格しました!

産業カウンセラーの試験が終わったとき、できに自信が無く、こりゃまた来年まで試験勉強継続かbearingと思いましたが

合格しましたpass

やった~~~~~heart04

もう勉強しなくてもいいと思うと嬉しいですhappy01

試験結果の送付予定日が3月7日となっていたので、この2~3日はドキドキでした。

午前中、仕事で出かけ、先ほど帰ってきたらポストに通知が入っていたのですが、開くまでのあのドキドキ感sweat01

心臓バクバクでしたね。

午後からは、この前買ったNASにバックアップ用のハードディスクを接続して、定期的にデータをバックアップできるように設定しようと思っていたのですが、明るい気分で作業できますnote

NASだけだと安心できないよ、という先輩諸氏のアドバイスに従い、早速実行

頑張りますgood

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2013年3月 7日 (木)

九州大学紛争管理センターのトレーニングに申し込みました

平成21年に一度、九州大学紛争管理センターのトレーニングを受講しました。

IPI分析の理解が足りないので、もう一度レビン先生のトレーニングを受けたいと思い、今年再度基礎編を受講することにしました。

http://www.law.kyushu-u.ac.jp/~cms/jtraining.htm

トレーニングの案内を見ると、今年は東京のみでの開催です。

例年、基礎編は九州大学と東京で

応用編は九州大学のみで

だったので、過去に応用編を受講したときは福岡まで行って参りました。

九州大学に行ってみることができて良い記念になりましたが

今年初めて関東方面在住で上記講座を受講したいという方はラッキーですねnote

久しぶりなので、ちょっとドキドキですwobbly

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2013年3月 6日 (水)

長野観光

3月3日の総会をもって、全青司の平幹事を退任しました。

っていうほど、大げさなものではありませんがsweat01

今年の役員・幹事の皆様は、総会終了後も本年度初役員会に突入されたのですが、私はせっかくなので、長野観光へ

やっぱり善光寺へお参りしないと帰れませんsign01

まずは、お腹もへったのでおそばを堪能

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普通のてんぷらそばを頼んだのに、想像以上にてんぷらが多くて(しかも別のお皿に載っている)びっくり

そば粉をつかった寒天(デザート)もついています。

リーズナブルで、美味しかったです。

そして、善光寺へ向かう。

山門です。上の方に登れるようですが、今回はいけませんでした。残念

P1030469

本堂です

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内覧券を購入して、本堂のご本尊にお参りしてから、「お戒壇めぐり」へ

本当に真っ暗でした。結構怖かったbearing

しかも頂いたパンフをよく読まずに行ったので「極楽の錠前を探り当て」ということをよく理解せずに、ひたすら、転ばないようにおっかなびっくり歩いてしまったので、全く探り当てることができませんでした。

がっかりdown

その後は、長野県立信濃美術館の東山魁夷館へ

ここも行ってみたかったのですheart

こじんまりしていましたが、なかなかおしゃれな美術館でした。

館内から中庭を望む風景です

P1030473

東山画伯は、信州の風景に魅せられて、何度も訪れていることからこの地にご自身の作品を飾る美術館を作られたと知りました。

確かに、信州は自然にあふれたいいところですもんね。

最後に長野に行って驚いたこと

雪がない!

消雪パイプもない!

長野の人に「長野って消雪パイプあるんですか?」と聞いたら、「?」の顔をされました。

ショウセツパイプという単語すらないようです。。。

でも寒くて、観光して帰る頃にはほっぺたと耳がしもやけになるかと思いましたcoldsweats01

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2013年3月 4日 (月)

全青司 第46回定時総会

翌日の日曜日は、定時総会でした。

9:30~13:30まで、平成24年度の事業報告、決算報告、予算案、事業計画案の審議です。

全青司というかなり大きい組織になると事業も多岐にわたります。

事業報告をみると全国の熱い、優秀な人材が集結して動かしていることがわかります。

地元で仕事だけしていると、こういう熱い世界に触れられませんが、この場に来ると何か感じるものがありますね。

野崎会長はじめ執行部の皆様、1年間本当にお疲れ様でしたsign03

野崎会長は、本当に細かいところに心配りして、目配りして、役員・幹事がしっかり動けるようにしてくれていました。

頭が下がります。

さて、新しい会長は大阪の谷さんですshine

P1030463_2

新旧会長の交代場面

P1030467

野崎会長の男泣きで会場全体が感動に包まれた感じがしました。

ちょうど、ながの全国大会のK委員長も映っていますねnote

K委員長も大変お疲れ様でしたsign03

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第44回全青司ながの全国大会

この週末は、全青司の2大イベントの一つ全国大会に参加するために長野市へ行って参りました。

土曜日は全青司ながの全国大会

日曜日は定時総会

まずは全国大会について書きます。

Dsc_0477


第1部は、長野県青司協が中心となり、上田市の市民の皆様に対して行った司法書士に関するアンケート調査をまとめたもの「上田リポート」の報告及びそれを題材にしたパネルディスカッションでした。

上田リポート作成までには、本当に様々なご苦労があったようで、関係者の皆様には心からお疲れ様でしたと言いたいです!

第2部は、会場参加型大討論会ということで、第1部の内容を聞いた上で、グループごとにディスカッションをするというもの。テーマは2つあり、グループディスカッションの間には壇上のパネラーの方の意見が入りました。

数日前にグループディスカッションのグループリーダー(50名予定)の依頼を受けたのですが、長野の皆さんが、2年間しっかり準備してきた大会の成功に向かって少しでもお手伝いできると嬉しいなと思い、がんばるぞ!と一人意気込んでしまう私。

オーダーをよく読むと、なかなか議論をかみ合わせるのが難しそうな内容だったので、事前に自分なりにプロセスデザインを考えておきましたが、当日、若干の変更がありました。

控え室で同じ委員会の方と話している中で、「関川さん、マインドマップ書くの?」という発言で「そうだ、マインドマップにしよっsign03」と路線変更

事前にできる工夫として準備すべきだったのに、できなくて悔しかったことが一つ

それは「グランドルール」を提示しなかったこと

例えば、みんなが議論に積極的に参加しましょう!

例えば、他の方の意見への批判は避けましょう!

各グループは8名で、いろんな方がくじで着席されています。そんな状況で気をつけなくちゃいけなかった「先輩が後輩の意見にダメ出しする」が出てしまいました。

フォローしたつもりでしたが、ちょっと心残りです。

事前のオーダーにはないことなので、勝手にやることにはなるのですが、やっぱりディスカッションの際にはグランドルールって大事だな~と改めて思った次第です。

また、ファシリテーターをやるとメディエーターのスキルアップにつながるなあとも。

あと、今回は、8名のグループが約50あったのですが、全青司の全国大会規模でワールドカフェやったら、おもしろくなりそうだなあという野望がflair

実現は・・・ですがcoldsweats01

懇親会では、長野のおいしいものたくさん食べられましたhappy01

シードル美味しかったheart

○根シェフと記念撮影shine

Dsc_0480

懇親会終了後は、二次会でADR委員会の打ち合わせ

次年度委員長のSさんはじめ、キラキラしているメンバーみんなが頑張ってくれているので感動してしまいましたheart01

つづく

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2013年3月 1日 (金)

コンビニ発行の印鑑証明書 続き

三重県の司法書士Mさんから情報を頂きましたので、追記します。

コンビニ印証の真性確認の方法が3種類と書きましたが、裏を返せば、この3つが確認できれば安心ということです。

正直他県、他市町村の印鑑証明書については、これが本物かどうか?偽造されていないかは一見してわかりません。

いままでも印鑑証明書の偽造事件というのは存在しました。

コンビニ印証であるならば、全ての市町村の印鑑証明書について偽造かどうかの確認ができるという側面があるということです。

これ重要でしたねcoldsweats01

Mさん、ありがとうございましたshine

更に言えば、ドレイブレコーダー(車につけるものです)で赤外線照射すれば、印鑑証明書の真性確認したことが記録されるので安心ということでもあるようです。

なるほどね~

前の記事の最後の部分は、考えを改めました。

ということで、道具を揃えないといけないってことが結論です。

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コンビニ発行の印鑑証明書

平成25年2月27日(水)15:00~17:00は地元三条支部研修会でした。

テーマは「そのまま付けてOK?コンビニ発行の印鑑証明書等の真性確認方法?」

平成25年2月1日現在で60の地方公共団体で、セブンイレブンで印鑑証明書を発行できるようになっているとのこと。

新潟県では、三条市が平成23年3月からその取り扱いを始めたのこと。

現在まで新潟県ではその取り扱いをしているのは三条市のみです。

コンビニ発行の印鑑証明書と住民票に関する法務局からの通達はすでに平成22年1月29日に出ていますが、コンビニ発行の印鑑証明書で決済をしたことがなかったのでこれまであまり意識していませんでした。

日司連としての動きも特になしのようです。

で、先日の研修を受けて、コンビニ発行の印鑑証明書(以下、「コンビニ印証」といいます)の真性確認をするには3種類行うことが必要だとわかりました。

1.けん制文字(両面)  つまりコンビニ印証をコピーして”複写”の文字が出るか確認する

2.コンビニ印証の裏面にある「スクランブル画像」をスキャナで読み取り、診断ができるサイトでそのPDF画像を元にもどし、その内容がコンビニ印証の表面と同じかどうかを確認する

3.コンビニ印証の裏面にある「偽造防止検出画像」に赤外線を照射して、その中に「証」の文字が浮き上がってくるかを確認する。

つまり、道具としては

コピー機、スキャナ-、パソコン、インターネット接続環境、赤外線WEBカメラ(ドライブレコーダーでも照射できるものがあるそうです)

が必要になりますsign03

決済現場その他でこれをするってことか?という話ですが、各司法書士の判断に任せられているのが現状です。

個人的には、不動産取引、抵当権設定など印鑑証明書が必要な登記の際には「役所で取得した印鑑証明書」を持ち込んでもらうようにお客様にお願いするsign01というアナログな方法をとりたいです。

通常のお客様にとっては一生に1回か2回あるかどうかという不動産取引ですし、重要な場面です。

そんな時にはコンビニ印証ではなく、役所発行のものを取得して頂くのが取引の安全のために必要とご説明すればご理解頂けるのではないかと思っています。

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