« 年度末で慌ただしいです | トップページ | あと1週間でデモ本番 »

2013年3月22日 (金)

記録の書き方を勉強する

新潟県司法書士会は、明日が総会資料を準備するための実質最後の理事会です。

今日は、本会事務局も理事も資料作りで最後の追い込みでした。

電話、メールがあちこちで相当飛び交っていたはずdash

私は理事ではないのですが、調停センター関連のことで書類作りが必要なのでした。

皆さん、事務所の仕事をしながら、会務なので大変ですよね。

夕方になり、ようやく光が見えた感じshine

で、今日は先日買った本のご紹介をします。

Hon

認証後の調停センターでは、様々な様式の記録を取ることが予定されています。

事例検討会を実施したりしていると、「記録をすること」それ自体に対する意識が変わってきました。

守秘義務の問題、訴訟になった時等の開示の問題、倫理的な問題

そして、何を書き、何を書かないのか?

など

いい本ないかなあと思っていたときに発見したのが上記の本です。

まだ読んでいないのですが、目次を見る限り、医療や介護に関する記述が多いですね。

ただ、第1章のタイトルで「対人援助職に求められる記録」とあり、広い意味では調停人が作成する記録も含まれるし、参考になる事柄も多いと思います。

ぱらぱらっと読んだときに、目についた部分がありました。

メモ書きを残すな、とは言わないが、残す以上はメモではなく公式な文書になりうることをまず認識することが必要である。

「知ってて良かったこと」と「知っていないといけないこと」を峻別するのは、援助職に限らず専門家に求められる能力である。

とても勉強になりそうnote

これからじっくり読みますhappy01

|

« 年度末で慌ただしいです | トップページ | あと1週間でデモ本番 »

ADRセンター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516176/57009344

この記事へのトラックバック一覧です: 記録の書き方を勉強する:

« 年度末で慌ただしいです | トップページ | あと1週間でデモ本番 »