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2013年5月13日 (月)

調停トレーニング受講してきました

先週末は3日間、レビン小林久子先生の調停トレーニング(基礎編)を受講してきました。

参加者は20名ほどで行政書士さんが多いのが特徴です。

それ以外ですと司法書士6名、弁護士さん1名、家裁の調停委員さん2名でした。

様々なバックグラウンドを持つ方々と一緒にトレーニングを受けると自分の思考や言葉、その他くせみたいなことがわかってきますね。

常に勉強・精進が必要だなあとまたも痛感sweat01

さて、資料を見直すと前回基礎編を受講したのは、平成21年5月でした。

4年間ぶりに参加したわけですが、その間に勉強したこと

例えば、アサーティブ、ファシリテーション、産業カウンセラーの知識があることで、今回の座学の話が前回より理解しやすくなりました。

例えば、承認理論→トランスフォーマティブ調停の説明の箇所で3種類の世界観のところで

以下の3つの種類に分けられるという説明

1.争いを起こす人~「私」が強い人→ぶつかりやすい

2.自分より周囲を優先する人

3.あまり争いを起こさない人

1.と2.のタイプの人が調停に来るとお聞きしました。

この3つの類型・・・どこかで見たような?

そう!アサーティブで勉強した人間の3つのコミュニケーションパターンとほぼ同じ

1.アグレッシブ(攻撃的)

2.受け身的(ノンアサーティブ)

3.アサーティブ

アサーティブジャパンのトレーニングを受けたときに、アサーティブな人が増えれば問題が少なくなるのに。。。と思ったことを思い出しました。

当時のブログ記事にも書いていましたね。

http://sekikawa-haruko.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_f498.html

ふらふらと寄り道ばかりしているようで、やっぱり繋がっていることが体感でした瞬間でした。

前回の座学の時には、全く考えもつかなかったことが今回、考えることができたのは自分の中の進歩なのかもしれませんね。嬉しいな。

それから、同じ人間でも場面によってアサーティブであったり、そうでなかったりするもの

アサーティブじゃない場面や人の紛争の間に入る調停人がアサーティブになれるようエンパワーするのが、トランスフォーマティブ調停?

自分でアサーティブではないことを認めて、難しい場面でもアサーティブであろうと努力することがアサーティブトレーニング?などと勝手に思ったりしました。

他にも多くのことを学ぶことができました。

レビン先生、そのほか受講生の皆様、大変お世話になり、ありがとうございましたhappy01

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