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2013年7月29日 (月)

調停時報184号を読んでみたい!

調停協会の会報である調停時報184号に関智文弁護士の「弁護士調停委員の研鑽と活躍に期待して!-弁護士調停委員に対する研修の必要性について-」という記事があるらしいです。

数日前、ツイッター上で複数のつぶやきを発見。

@asty_md  TMD ASTさんのつぶやきを引用します。

遺憾ながら、少なからぬ弁護士調停委員に、権利義務の基準で解決できない紛争については、その解決を早々に断念している傾向がみられる…これは弁護士が司法研修所で要件事実教育を受けて、骨の髄のまでしみこんだことの現れと思われ

弁護士調停人は多くの場合、短期の訓練しか受けないので、アプローチが「評価的」になりがちであり、また、自己の法的経験に頼りがちであり、事件や特定の争点が訴訟になったらどのように判断されると考えられるかという、自己の予測を示唆する場合が多い」というアメリカでの論評も紹介

アメリカでは『法律家はもっともMediationには適さない。なぜなら、法的に意味のない事実に関心を示さず、当事者の対話の回復に力を注がず、すぐに法的な見解を表明したがるから』 とも言われていると。調停という制度の本質的なところを考える上で示唆的である

本文を読んでみたいです

調停時報って、裁判所の調停委員になっている方以外で入手する方法ってあるのでしょうか?

それから、先週の大学の講義で、学生からの質問

学生:調停委員って、どうやって選ばれるのですか?

私:あなたはどう思う?

学生:う~ん、ツテかな?

私:正解!どうもそうらしいです。でも、私も詳しいところは知らないのです。

実際のところ、どうやって選ばれているのか?は関係者以外知ることはできないでしょうね

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