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2013年8月

2013年8月29日 (木)

明日は四谷へ

明日は、日司連のADR委員会に行って参ります。

正式な委嘱状は、明日もらえるようなので若干フライング気味ですが書いちゃいます。

今日書いてしまったことでどこからか、クレームがくることってあるだろうか?

さて、今年は、役員改選の年でした。

新潟県司法書士会も

日本司法書士連合会も

関東ブロック司法書士協議会も

役員改選でした。

ということで、いろんなところで役員さんが変わり体制も新しくなりました。

体制が新しくなったとはいえ、私を委員に推薦して下さったO先生は、勇気があるなあ・・・coldsweats01

連合会の委員会では、どういう運営をされているのか?

そもそも何をするところか?

わからないことだらけですが、他の委員の方たちの名前を拝見すると全員知り合いだったので、心強いですnote

とりあえず、メンバーの皆さんに会うのが楽しみですheart

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2013年8月27日 (火)

弁護士の中村真先生の大ファンなり

フェイスブックがきっかけで、弁護士の中村真先生のブログにたどり着きました。

毎回、毎回、大爆笑ですhappy01

先生が書くイラストが絶妙flair

内容も文字上の誇張した内容と真実が間違いなくリンクし、しかもそれがわかりやす~い。

天才じゃないか、この人

って本気で思いました。

中村真先生の真面目な方のwebページをみると

http://nakamuramakoto.com/

信頼できる先生アピールもバッチリです。

そして、中村先生がいらっしゃる弁護士法人あさひ法律事務所 のページもわかりやすく、充実した内容のHPとお見受けしました。

プロフィールを拝見すると、司法試験も早受かりだし、優秀な方っていろんな才能を持ち合わせていらっしゃるんですね。

一度、本物の中村先生にお会いしてみたいsign03

どこかで研修講師とかするご予定はないかな~

そして、会いたいといえば・・・・

あの岡口判事が転勤で新潟地裁勤務になる、ということはありうるのでしょうか?(素人発言でスミマセンsweat01

もし、もし、おいでになったら

傍聴に行こうっとheart

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2013年8月26日 (月)

髪を切りました

先日、髪を5㎝くらい切りました。

予定していたダンスのデモが全て終わり、髪をアップにする必要がなくなったし、寝ているときに暑いので少し短くしようと思い立ち、美容院へ。

涼しくなりました~shine

またショートヘアにしようかなとも思ったのですが、夏はアップにすると涼しく、冬は下ろしていると暖かいという利点があり、悩んでいますthink

伸ばすまでが大変だったので、バッサリ切るのもちょっと惜しいしなあ。

不器用なので、長い髪でもあんまり、アレンジできないけど、もうしばらく長い髪でいようかなと思っています。

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2013年8月23日 (金)

医療同意と医療ADRの連携

成年後見業務をやっていますと、必ずぶつかる問題

それが、医療同意の問題です。

成年後見人には、基本的に被後見人さんについての「医療同意権」がありません。

第三者後見人の他に親族がいらっしゃる場合は、親族の方が医療者から「同意」を求められた時に署名すればよいのですが、親族がいない場合に問題となります。

そうすると、事実上、医療側は第三者後見人の”意見”を聞いて、判断ということになろうかと思われます。

ここで、根本的に本人に意思能力のない場合で、なぜ「医療同意」が求められるか?と言えば・・・

医療過誤があった場合の保険

という側面が強いハズ。

なお、家族の病状について、家族に判断を求める場合の選択については、シーナ・アイエンガー教授の「選択の科学」中、第7講「選択の代償」に記載があります。

「選択」という視点からすると、判断は親がするより医者に委ねた方が後悔は少ないということらしいです。

さて、医療者は何かあったときに訴訟に巻き込まれないようにしたいという要望が強いでしょうから、そこに何らかの手当がされるならば、闇雲に同意を求める必要がなくなるのではないか?と思うわけです。

ビジネスの契約書に「仮に紛争が起きた場合、第1審裁判所を**にする」というような条項があることがあります。

それの変形として、医療の場面で「仮に紛争が起きた場合、最初に○○医療ADRセンターに持ち込むこと」という契約を締結しておくことはどうでしょうか?

全国に愛知県弁護士会のようなADRセンターがあるといいですね~。

そして、アメリカなどのようにADR手続き中の資料や証言について、訴訟上で証拠制限をすることをきっちり法制化してもらうことも必須です。

これだけでは、医療者の訴訟リスクの対処方法として十分とも思いませんが、何か一つでも無益なことをせずに済むようなシステム作りができるといいなと願っています。

思いつきの粗々のアイディアですが、ご容赦下さ~いcoldsweats01

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2013年8月21日 (水)

Smile通信作成中

昨年から、新潟県司法書士会調停センターSmileの対内広報誌であるSmile通信を不定期で発行しています。

今年の第1号は、運営委員が大幅に変わったということで、まずは運営委員の自己紹介からsign01

自己紹介文も 「やってみたいこと」「楽しみにしていること」「目標」などを書いてもらうようにして、写真も添付note

やはり画像データがあるとないとでは、会員さんに興味を持って見てもらえる度合いが違うと思うのですhappy01

来月の会員発信に間に合うように準備しています。

今年の調停センターの広報の最大のターゲットは、新潟県司法書士会の会員司法書士です。

案件紹介を増やせるように頑張りますgood

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2013年8月19日 (月)

ファシリテーションにいがた11月例会の打ち合わせ

フェーン現象であっつい新潟です。

先週末の17日土曜日は、長岡市のアオーレ長岡のフリースペースでファシリテーションにいがた11月例会の打ち合わせを行いました。

当日は11:00~FM新潟の公開放送も行われていました。

アオーレっていつも何かしらイベントやってますね。

さて、7月例会も3ヶ月前から始動していたので、11月例会もその例に習い、集まってもらいました。

昨年、私が担当した時は、全くの初めてsign01で何をどうしたらいいのsign03という状態で、何をどう打ち合わせるかすらよくわからない状態でした。

ふと考えるに、ホントに入ったばっかりで、よく例会のメインファシリテーター担当したなあとしみじみしちゃいます。

しか~し!今年は、7月の時の様子を見て、自分で分担表を作ったりしたので、流れもやることもわかる状態で、メインファシリテーターに臨むことができますgood

事前に考えていた内容をチームの皆さんに確認し、OKもらいましたので、ひとまず安心

問題は進め方。

これが非常に重要

レクチャーをどこで入れるか?

ふりかえりの内容と、どこで入れるか?

自分でやってみる部分とグループワークの割合

などなど

かなり作り込まないと行けない予想sweat01

先輩方からアドバイスももらったので、これからじっくりと考えます。

そういえば・・・内容は決まっているけど、テ-マがまだ決まっていないのですsweat02

これも宿題だった。。。

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2013年8月15日 (木)

実際の調停センターの流れについて考える

世間がお休みの間に、日頃遠ざけていることをやろうsign03と決意して事務所におりますcoldsweats01

まずは、9月のセミナーのパワポ作り

これは、だいだいできたかな。これから、推敲して完成させます。

そして、認証後の調停センターの書式について

先日、第1号申込がありましたshine

試行の時とは、使用する書式も流れも違いますので、規程を確認しながら慎重に進めております。

そんな中、実際に動いてみると、なんだか「紙の上」での想定とは違ってしまう場面が・・・

センターの流れはパワポにして、いままでセンターにタッチしていなかった会員さんや事務局さんにもわかりやすいようにしております。

初回に作ったものから数えると・・・バージョン7sign01

こんなに変更していたのね。。。

第1号案件は、司法書士持込案件だったのですが、どうもこの場合は別に作った方がいいと思うに至り、これでバージョン8。

動いてみてわかることがまだまだありそうで、これからもマイナーチェンジが続く予感がしておりますsweat01

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2013年8月13日 (火)

対人援助職の難しさ

今年から複数の知的に障害がある方の成年後見人をしております。

驚くのは、障害者向けの健康保険・医療制度の助成などの制度がものすごくたくさんあること。

いくつかの市町村をまたがったり(住所地特例など)、窓口どこ~~?ってことが多いです。

一通り経験し、ようやくこちらから申請すべきものと役所から自動的に送付されてくるものの区別がついて参りましたsweat01

もうちょっと制度を簡素化できないものかと思います。

役所の事務効率も悪そうですし。。。

そして、もう一つ驚いたこと

例えば、鈴木ビネー検査でIQが50以下だったりする精神遅滞の場合は、パーソナティ等に関する検査はできないらしいのです。

さらに重度になると知能検査自体ができないようなので、客観的な数値化されたようなデータはなくて、例えば病院の看護師さんたちの日々の対応履歴を文書化し、申し送りで対処されているようです。

障害をお持ちの方で過去の生活環境が過酷であるようなケースは、生育歴が本人に与える影響もかなり大きいのではないか?先天的なものと後天的なものの両方が問題なんじゃないか?と素人考えでは思うわけですが、その場合も、知能検査で数字が低い場合は、生育歴に起因するようなパーソナリティ障害の判定のようなことはしないらしいのです。

そうすると医療的なアドバイスは受けられないことになります。

ケースによって福祉の世界と医療の世界が少しズレてくることがわかった次第です。

たとえて言えば処方箋がないような状態でご本人の世話をされている福祉関係者の皆様のご苦労は想像にあまりあります。

答えのない場面が多い医療や福祉の世界でカンファレンスが盛んなのも、やっと理解できました。

福祉や医療の世界にいらっしゃる方々のご苦労を見るにつけ、対人援助職ということの難しさを感じたところです。

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2013年8月 8日 (木)

「名誉心」の裏にひそむ慢心~小池龍之介

朝日新聞のライフ欄で小池龍之介さんが「心を保つお稽古」という連載をしています。

小池さんの”超訳 ブッダの言葉”を読んで、ダンマパダへと進んだこともあり、この連載は楽しみにしています。

先週のコラムのテーマは、「名誉心」の裏にひそむ慢心でした

ご本人の経験から

その方が「かわいそうな」状況に陥っているからこそ、「自分のおかげで笑顔にさせてあげられた」と、自分が活躍する余地のあることを喜ぶ、尊大な慢心が隠れていた

ことに気づいたとあります。

そして、

こうした名誉心(の煩悩)が生じるには、相手が困っているほど感謝してくれ、都合が良いのではないでしょうか。

それゆえ、精神的にぐらついて自信の持てない人が、困っている人を探し出して世話したがったり、宗教家になりたがったり(うう、私も怪しいものですぞ・・・・・)、カウンセラーになりたがったりしがちなのです。

この救済者(メシア)コンプレックスは、<中略>偽善と自己満足の袋小路に陥りがちですから、気をつけていたいものです。

う~ん、納得flair

一番最初に東京でカウンセラーの勉強をしていた時に、精神的に不安定な方がいたなあ、それに産業カウンセラーの講座の時も。

自分自身が偽善と自己満足に陥らないようにすること

そして、メシアコンプレックスを持っているの人の対象にならないようにすること

この両方に気をつけようっと。

まずは自分自身の心の安定ですねsign03

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2013年8月 7日 (水)

法務省 第4回 ADR法に関する検討会議事録

法務省のHPを見ると、 第4回 ADR法に関する検討会議事録が掲載されていたので、資料等をダウンロードして読み込みました。

今回ヒアリング対象となったところは

・愛知県弁護士会

・公益財団法人 東京都中小企業振興公社

・公益財団法人 家庭問題情報センター

・NPO法人 医事紛争研究会

上記4つの中でも突出して事件数が多いところが、愛知県弁護士会

議事録等を読むと、さすがに工夫を重ねていらっしゃるなあと脱帽です。

例えば

diamond1 ADR調査室を設けて、月水金に担当弁護士さんが会館につめて、記録の整理や申立書の不備の補正、あっせん人等の選任手続きをしている

diamond2 対内広報として、会報に随時解決事例を載せる

diamond3 医療紛争については、21の診療科目につき医師の専門委員の協力あり

diamond4 執行力確保のために、簡易裁判所の即決和解、家裁の即日調停との連携を図っている

司法書士会では、事例検討会の実施ですら内側から実施反対の声があったり、他県との合同検討会も守秘義務があるからNGという意見が多く、とにかく内にこもった形になりがちです。

その点、愛知県弁護士会の場合は積極的に合意事例を会報に載せることができるなんて・・・うらやましいです。

第二東京弁護士会も「ADR解決事例精選77」を出しているし。

この違いってどこから来ているのでしょうか?

そして、裁判所との連携

これまた、裁判所に新潟県司法書士会調停センターSmileのパンフレットを置かせて下さいとお願いしても不可だったのと対照的です。

司法書士はまだまだ裁判所からの信頼が得られていないのだろうなあと思ったところです。(有料というのもネックらしいですが)

自分自身を振り返っても、勉強不足だしなあ。。。

アイディアもマンパワーも絶対的に足りていない新潟県です。

できることからコツコツと、でしょうか。

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2013年8月 6日 (火)

調停センター会議

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パーティーの時にもらったお花たちですheart

事務所が華やかになって嬉しいです。

土曜日の夜は、気になってよく眠れず

日曜日の朝は、(私にしては)早起きで6:30起床

終わって帰ってきて、寝たのが1:00過ぎ

ということで二日連続寝不足の月曜日・・・午後からは新年度になってから初めての調停センター会議でした。

センター長、会計、運営委員2名が入れ替わり、新しい体制になりました。

人が変わると、いろんな意見が出て楽しいですねnote

規程類を作り終わって時間が経ったせいか、なぜこういう規定の仕方なのか?等ADR法との関連などの部分を忘れていたりしていることが判明

マズイ。。。

ものすごく前センター長にお世話になっていたんだあと改めて感謝の気持ちがわき上がりました。

のんびりスタートですが、新しいメンバーで楽しく頑張っていきますsign03

ちなみに、今日になってもまだあちこちが痛い私ですcoldsweats01

よっぽど余計なところに力が入っていたんですね。

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2013年8月 5日 (月)

金子ダンススタジオ15周年記念パーティー

Photo

8月4日は、上越の金子ダンススタジオ15周年記念パーティーにお邪魔してきました。

200名以上のお客様が参加

そして、東京の二ツ森亨ダンスアカデミーから亨先生・由美先生をはじめスタッフの先生方がゲストにおいでになるという大規模なパーティです。

恐れ多くもラテンのデモをやらせて頂きました。

パーティの直前に先生が体調を崩すというアクシデントもありましたが、先生も復帰し、無事に踊ることができてほっとしています。

今回は、こんな衣装です。

アラフォーですが、許してあげて下さいcoldsweats01

Photo_2

夢の世界といえば、ディズニーランドでしょうが、私にとって今回のパーティも夢の世界でしたshine

二ツ森先生ご夫妻もスタッフの先生たちも美しすぎますshine

全員が美男美女sign03

残念ながら写真は載せられませんので、二ツ森先生のHPをご覧下さい。

ところで、今回つくづく感じたこと

社交ダンスの世界って、マダムに支えられているんだなあ。。。

マダムパワーすごかったですwink

美しいものを追求するオンナ心は、何歳になっても健在ですね!

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2013年8月 1日 (木)

久しぶりの停電 そしてスマホ故障

昨日の夜は、すごい雨でしたrain

ダンスのレッスンが終わり帰ろうとすると、どしゃぶり

自宅についた後は、少し小康状態になりましたが、お風呂から上がった後に今度はthundertyphoon

そして停電wobbly 11:15頃だったかなあ

久しぶりに真っ暗を経験。慌てて懐中電灯を探しましたsweat01

しばらくして、電気がついたと思ったら、電気を大量に使用する電気機器が使えない(;ω;)

ドライヤーはかろうじて使えましたが、パワー少なしdown

髪を乾かすのにとっても時間がかかりました。。。

その後、完全に停電

夏なので冷蔵庫と冷凍庫が心配で、冷凍庫にあった保冷剤を冷蔵庫に移した後、停電の回復を祈りつつ就寝

ということで、今日は寝不足です。

そしてもう一つ、昨日の夜、ちょびっとしか電気が使えない中、スマホを充電したのが悪かったのか、今日になって改めて充電しようとしたら、できなくなっていましたimpact

ショップに持って行って確認したら、充電する場所が壊れている様子。

新しいスマホにすると通信費が上がるので、どうしようかと悩みます。

選択肢としては

ガラケー+アイパッド

スマホのみ

ガラケーのみ

う~ん、困ってます。これを機にSNS断捨離もありかな。

とりあえずは、電池パックを充電するものを取り寄せてもらうことにしましたが、近いうちに決断しなくちゃいけないです。

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