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2013年10月 2日 (水)

「ケースカンファレンス・ファシリテーター」はいかがですか?

成年後見人をしており気づいたことがありました。

障害をお持ちの被後見人さんのケースで、その方を支援する複数のメンバーで頻繁にケース・カンファレンスをしております。

「みんなで集まって相談する」を

医療や福祉の世界では、「カンファレンス」というんだな、ということがわかりました。

そして、この「カンファレンス」の進め方について、もっともっと工夫の余地がありことがわかりましたsign01

ここでも、まずは「議論の見える化」が必要ですね。

ファシリテーションのスキルを取り入れることができれば、もっとよりよい話し合いと成果が生まれるハズ

そこで、ケースカンファレンス・ファシリテーターが広まるといいなあshine

少しの工夫でかなり改善すると思うんだけどなあ。。。

それとともに、カンファレンスの場合、気になるのは、「パワーバランス」です。

ここが難しいthink

カンファレンスに参加する方の間にある上下関係の強固さ

ここをどう場作りで変えていくか?です。

ケース・カンファレンスの改善につきご興味ある方は是非ご連絡下さいsign03

一緒に考えていきましょうsign03

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