« 自分を知る | トップページ | こんな日が来るなんて・・・幸せです »

2013年10月18日 (金)

子供に必要な翻訳場面はオトナも一緒

出張の行き帰りの新幹線の中は、貴重な読書時間です。

やっと先日購入した「よくわかる学級ファシリテーション~授業編」が読めました。

教師向きの本ですが、子供への対応はつまり「人」への対応だと思っています。

実際にちょんせいこさんの講座を受講した時にご一緒したファシリテーションYさんとも、「これって、オトナにも応用できるよね」という共通認識を持っておりました。

で、読み進めていると

言葉や態度を翻訳する~「子ども理解」の技術を磨く の項中

よくある翻訳場面

その1 不公平感を訴える=私は満たされていません

その2 やりたくない=やり方がわからない、自信がない

との記述がありました。

まさにオトナも一緒sign03

会議や事業を実施する時などでもこういう場面 よ~く、出くわします。

その1は、特に会議をする時に気をつけるようにしており、心が冷えているなあと思う人の意見は、ホワイトボードに書く際にも強調するなどの工夫を心がけています。

その2は、特に男性に多いように思います。しかも年齢が上の方。

翻訳を間違えないようにして、コミュニケーションを円滑にしたいものですhappy01

|

« 自分を知る | トップページ | こんな日が来るなんて・・・幸せです »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516176/58406907

この記事へのトラックバック一覧です: 子供に必要な翻訳場面はオトナも一緒:

« 自分を知る | トップページ | こんな日が来るなんて・・・幸せです »