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2013年12月20日 (金)

交渉プロフェッショナル読了

いい本でした。

交渉プロフェッショナル

山形県へ行く道中読んでいたのですが、講師をする上でも新たな視点を提供してくれました。

以前にこのブログで紹介した時には、著者の島田久仁彦氏は国際ネゴシエーターと記載しました。

ご本の最初に「仕事は、国際ネゴシエーター」とありますが、国連時代は「ピース・メディエーター」との記載がありました。

やっぱり、メディエーターなんですねsweat01

さて、上記ご本の内容で心に残ったことは・・・

「長続きする合意」

それは、当事者同士が納得している合意だけ

どんな交渉でも表面の勝ちばかり追っていると、その場はよくでもいつか必ずしっぺ返しが来ます。

そうか、今までできた合意で、後にちょっと・・・というのは「長続きしない合意」であって、やはり当事者は本当には、納得はしていなかったんだなあと改めて思いました。

つまりはメディエーターの力不足ですね。

トレーニング、そして実践  ず~~~~っと継続して頑張りますsign03

それから

「エレベーター・プレゼンテーション」や「紙一枚にまとめる技術」は、交渉や調停の現場で話す際に、センテンスを短めに切って、問題点や解決策を明確に伝えるのにも役立ちました。

ここ、妙に嬉しかったのですhappy01

例えば、議事録を作るにしても、最近は図と文字を組み合わせてコンパクトにしています。

文章も簡潔に。

講義・講演の際もしかり。講演用のパワポも昔に比べて、文字が減り、図や絵が増えています。

ますますこの部分には磨きをかけたいですねshine

最後に

島田氏は、超優秀なのに・・・それでも交渉の現場では裏方として動いていらっしゃるようなのです。

本物ってそういうことなんだなあ。。

かっこいいですねheart

そして彼のミッションにも共感

「不条理な争いで人が不必要に傷つけられることを1つでも多く防ぎたい」

っていうか同感ですsign03

自分の感想をバラバラと書いて、わかりにくい内容になってしまいました。

ごめんなさい。

是非、ご本 ご一読下さい。

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