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2014年1月17日 (金)

「公用文」で疑問出し

日本加除出版さんが出版している「法務通信」の中の連載記事「司法書士 ひろば」について、新潟県司法書士会に執筆依頼があり、会長のご指名により2月号を担当することになりました。

実はこの連載に寄稿するのは2度目です。

何度も書いたことある方、きっとたくさんいるでしょうね。

文書作成に苦手意識があるので、ヒヤヒヤしながら編集部へ原稿を送ったところ、先日、校正文書が届きました。

編集部からのFAX送信書に「公用文で疑問出しをさせていただいております・・・」とあります。

校正のお返事の際に「公用文で疑問だし」っていうのはどういう作業をするのですか?と聞いてみたところ

自社で出版している書籍で正しい使用例などを調べて、チェックしているとのこと。

早速検索してみると・・・ありました

これだけは知っておきたい 公用文の書き方・用字用語例

ということで早速、注文sign01

う~、もっと早くに入手しておけばよかった・・・

そうsign01調停センターの規程類を作成するときに、上記を使ってチェックすれば、もっと捗ったかもしれないと後悔したのでしたbearing

表記の仕方(漢字・仮名)や送り仮名の振り方で、これってどうだっけ?という場合、こういう本で調べればよかったんだなあと恥ずかしながら、今頃わかった次第です。

更に調べると、文化庁に「No.21 公用文の書き方資料集」も掲載されています。

これをダウンロードするでもOKですね。

ちなみに、文化庁の資料集は昭和の匂いがします(笑)

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