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2014年4月

2014年4月30日 (水)

映像ライブラリーで勉強する

この連休でやりたいこと

それは

過去の日本司法書士会連合会の研修会で受講したかったものを日司連映像ライブラリーで視聴すること

上記はずいぶん前から、日本司法書士会連合会で実施している事業です。

これまで事務所で視聴したことがなかったので、この連休にやってみようと思っていました。

書籍としては購入していた田中豊先生の「法律文書作成の基本」ですが、これを先生ご自身が解説くださる講義が昨年、仙台で実施されたのですが出席できずsweat02

残念に思っていたところ、映像ライブラリーにありましたshine

27日と29日の両日で視聴しましたが、とっても勉強になりましたhappy01

本当に便利なシステムで、有り難いですね~

ウェブ上の研修内容としては、「e-ラーニング」もありますが、こちらは途中で出題される問題に正解しないと先に進めない内容らしいですcoldsweats01

こっちは、まだ試してみないのでいずれまた。。。

連休後半にも、いくつか視聴する予定。

ちょうど相談を受けている案件(自己株式の取得等)について、京都の内藤先生の講義が掲載されていたので、これまた楽しみなんですnote

今年はちゃんとお勉強するので・・・

来年のゴールデンウィークは、日本脱出したいなあsweat01

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2014年4月26日 (土)

ついに・・・

ゴールデンウィーク初日、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は花壇の草取りからスタートですtulip

日頃の運動不足を改善すべく、草取りに励みました。

そう・・・運動不足といえば

太りました

ついに・・・

これがいわゆる(中年になり)代謝が悪くなって、同じ量を食べていても太ってしまうという現象なのですね!

前は太りたいと思っていたものの、実際に太って、昨年着ていたパンツやスカートが

あれ?

パッツン パッツン

となるとさすがに焦るんだなあと実感

お洋服総入れ替えにならないように、このあたりでストップしておきたいです。

静岡の同職Aさんレベルの運動量は無理としても、ちょっと考えなくては・・・

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2014年4月24日 (木)

会議がうまくいかないとき

昨日のブログは、ファシリテーションにいがた5月例会のご案内をしました。

ファシリテーションを学ぶことで停滞したり、アイディアが出なかったり、報告で終わったりするだけの会議をなんとかしたい方に向けて、お役に立てるといいなと思い、ご紹介しました。

一方、参加者さんのファシリテーションのような工夫だけではどうにもならないケースがあると思っています。

その一つがパーソナリティーの問題です。

特に士業団体関係の会議で多いのではないかと予想するのが

強迫性パーソナリティー障害の要素をお持ちの方が構成員に含まれてるケースです。

パーソナリティー障害については厚生労働省のホームページでも解説があります。

岡田尊司先生のご本(パーソナリティー障害)によると

 このタイプの人はとてもきちっとしており、対人関係においても、仕事においても、責任と義務を大切にする、信頼できる人である。                                 <中略>                                              一見善人の典型のようなこのタイプも、度が過ぎてくると、自分のみならず、周囲にも困った影響を与えかねない。自分の流儀や自分の仕事に、細かすぎるほどにこだわり、そのこだわりや基準を周囲の者にも押しつけたり、求めてしまうのだ。

一見して律儀で善人であり、信頼が置ける人物なので、ある程度、組織のなかで頼りにされているのだけれど、あまりにも杓子定規なところがあり、支障が出てしまう。。。

上記の本を読んだときに、困った現象の正体はこれだったのかもしれないsign01と気づき、とても納得したことを覚えています。

岡田尊司先生によれば

自分のこだわりに関しては、全くといっていいほど融通が利かない。それをなんとか変えさせようとすると、ものすごい戦いが始まることになるが、結局何の効果もないどころか、2倍、3倍のしっぺ返しが来るだけだったりする。

<中略>

仕事を共にしている人は、本人のスタイルややり方に逆らうのをやめて、本人の流儀に合わせていることが多い、実際そうしないと・・・仕事も成立しなくなる。

このタイプの人とうまくやっていくコツは、責任の範囲や役割分担を明確に決めることだ。

とのこと。

組織の長の方にパーソナリティーについて意識してもらって、役割分担を明確にして頂くいうことになるでしょうか。

なお、パーソナリティ障害傾向があることで、排除したいということではなく、また、偏見を助長する意図も毛頭ないのですが、どうにもならない困った事態になってしまった時の対処方法のヒントになるといいなと思っております。

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2014年4月23日 (水)

ファシリテーションにいがた 5月例会のご案内

ファシリテーションにいがた 5月例会のご案内ですnote

diamond日時:平成26年5月31日(土)13:00~16:00

diamond場所:ユニゾンプラザ 2階 女性団体交流室2

diamond内容:ちょっと待って!会議を始めるその前に~「場のデザイン」を考える

diamond参加費:500円

diamond定員:20名

diamondお申し込み先:ファニー事務局までメールでお願いします fajniigata@gmail.com

Photo

仕事をする上で避けて通れない「会議」 

でも本当に充実した「会議」ってあんまりないと思います。

同じ人しか発言しない、何が決まったかわからない、 などなど。

ファシリテーションにいがたでは、本年度、会議に役立つファシリテーションの4つのスキルを順番にご紹介するようにプログラムを組みました。その第1弾がこちらです。

どうぞ、ふるってご参加くださいsign03

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2014年4月21日 (月)

南山大学のアドバンス体験学習 受講確定!

4/1に申し込んだ 南山大学の公開講座「アドバンス体験学習」

先日、受講決定の通知がきましたhappy01

嬉しいなheart

28名定員のところ、現在18名の申込みのようです。

http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/NINKAN/kokai/index.html

今年の公開講座で津村先生がご担当下さるのは、上記講座のみ

しかも、津村先生が南山大学を退官なさるまであと少しらしいので貴重な機会になりそうですshine

あとは11月21日まで体調を整えておくことかな。

3泊4日と長い研修なので、体力も必要。

楽しみだなあnote

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2014年4月20日 (日)

弁護士会・社会福祉士会・リーガルサポート 合同勉強会に出席

昨日は、午後3:00~6:00まで新潟県司法書士会館にて

弁護士会・社会福祉士会・リーガルサポート の成年後見に関する合同勉強会があったので参加しました。

今回は第二回目で、主幹はリーガルサポート(司法書士)でした。

まずは、3会の簡単な活動報告のあと、6グループに分かれ「事例検討」を行いました。

検討課題は6個

自分が知らない分野のことをお聞きできる貴重な機会で、今回もとても勉強になりましたshine

一方、ファシリテーションをやっているはしくれとして、気になることが。。。

司会役・書記役・発表役を決めて、話し合いをしたのですが

検討結果を書く道具が「プロッキー」ではなく、マッキー

つまり、紙が裏移りするので、新聞紙登場

調停センターで購入しているプロッキーがあるんだから、それ使えば新聞紙いらないのに、とか

1グループの人数がちょっと多い印象で、発表時間を1時間とっているならば、1グループの人数を4~5人にしてもいいんじゃないかな、とか

女性だけが固まっていたりしたので、グルーピングをもうちょっと工夫してもいいんじゃないかな?とか

このところ”グループで検討し、それを発表する”という活動があちこちで行われていますが

・もうちょっと場作り工夫すれば、もっと議論が盛り上がるのになあ

・模造紙の書き方もちょっと勉強すれば、もっとキレイにわかりやすく書けるようになるのになあ

・全体シェアの仕方も、もうちょっと配慮すると意見が出てくるのになあ

と思うことが多いです。

ちょうど、昨日は日本ファシリテーション協会 新潟サロンでファシリテーション基礎研修会が開催されていました。

例えば、合同勉強会3会の皆様がそれぞれ各会ごとにファシリテーションの基礎をやってみると次回はもっと違うものになるんじゃないか、なんて考えた次第。

ただ、私、リーガルサポートの運営には全く関与していない部外者なので、そういう提言もする立場にないのでございますsweat01

そして私自身、まだまだ勉強中なので、大きいことはいえないわけですが、今回の勉強会で、どうしたらもっとよくなったか?を自分がファシリテーターをやってみる時の参考として考えてみたいと思いました。

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2014年4月18日 (金)

日本仲裁人協会「調停人養成講座入門編」のご案内

社団法人 日本仲裁人協会 「調停人養成講座入門編」のご案内です。

diamond日時:平成26年6月13日(金) 18:30~20:30

diamond会場:弁護士会館17階1701会議室

diamond対象:調停に興味を持たれている方

diamond定員:90名

diamond講師::稲田龍樹先生

     学習院大学法科大学院教授(元東京高等裁判所判事・横浜家裁所長)

diamond内容:講演:調停への招待

diamond費用:無料sign01

詳しくは協会HPをご覧下さい。

新年度が始まって、あちこちのトレーニング日程が決まっていきますね。

6月は、アサーティブ・ジャパンのトレーニングに参加するので、上記研修会には行けないかなあbearing

でも聞いてみたいし。悩みます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

なお、日本仲裁人協会では、平成26年9月13日から15日の予定で調停人養成講座(有料)も開催予定だそうです。

ご参考までに。

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2014年4月17日 (木)

調停センター運営委員会の運営の工夫

先日の新潟県司法書士会調停センターの運営委員会で

本年度の「目標」と「やってみたいこと」を委員一人一人に発表してもらいました。

どれも自立的・前向き・積極的な素晴らしい意見ばかりで、委員会メンバーの能力の高さを改めて実感したところです。

そんな中、委員のお一人から

委員がやりやすくなるような書式を作りたい

というご意見が出ました。

ありがたいですねhappy01

その前に、まずは委員の間で書類の共有がなされていないことに気づかされたので、ドロップボックスを活用することにしました。

委員の方からも”便利ですね~”とのお声を頂きましたnote

もっと早くから使っていればよかった。。。

これで各自が作ってくれた文書をみんなで共有できますsign01

本当は、調停に関する記録もドロップボックスを使えると簡単で便利なのですが、さすがに無料のサービスだとデータの流出が心配で使えないのです。

この点をどうしたらいいか?まだまだ検討していかなければなりません。

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2014年4月16日 (水)

日司連 司法書士ADR推進委員会の会議に参加

昨日、平成26年4月15日(火)は午後1:00~5:00まで四谷で司法書士ADR推進委員会の会議に参加しました。

本年度最初の委員会のため、主に本年度の活動方針について話し合いました。

今回から東京会の方が委員に加わり、全ての事案を取り扱える調停センターのお話も聞くことができるので楽しみです。

短い時間の中で、盛りだくさんの議事を決めていくことになるので、工夫が必要shine

ということで、昨年後半から「報告は最後にして議事を先にする」

「会議の前に委員長とタイムキーパー担当者で打ち合わせて、絶対に今日決めなければならないことは何か、について確認し、順番も決める」

運用にしています

今回も報告に割ける時間はほとんどなし・・・ということになりましたので、これで従前通り報告からやっていたら、きっと必要なことは決まらないということになっていたなあと思ったところです。

ところで会議の場、一つ一つが非常に勉強になります。

”いま、ここ”を考えながら、ここのプロセスにいる自分と他者を見ながら、自己理解をし、他者理解ができます。

昨年、この委員会に入ったとき、(勝手に)個人的な目標として

これから認証をとる単位会の役にたつ活動をすること、そして情報をどんどん出す!

をあげました。

今年も私にできることは非常に限られていますが、上記目標に向かって頑張りたいと思っています。

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2014年4月12日 (土)

お金と感情の意思決定の白熱教室

白熱教室好きの関川です。

4月からの新シリーズも楽しみに見ておりますhappy01

昨日の第2回 あなたが”人に流される”理由を見ていて・・・

「ソーシャル・プルーフ(社会的証明)」の話題になりました

あれ?これって、チャルディーニの影響力の武器に書いてあることでは?と思ってみてみると・・・途中でチャルディーニの紹介がありました。

やっぱり巡り会えて良かった本でしたshine

さて、放送の最後の方に私と同じ疑問を持った方が質問してくれました。気になっていた点だったのですごく儲かった(笑)気分ですnote

それは、例えばホテルでタオルを1日で交換することなく、2~3日の滞在中同じタオルを使ってもらえるようにするメッセージの内容について

環境保護にご協力下さい。

この部屋に泊まった人の75%以上がタオルを再利用しています

この75%という数字についてウソをついていいのか?という質問です。

そうsign01私もそこ気になっていたんですsign01

タオルの交換をしないのはエコにもなるし、手間も省けます。

このように客観的にもプラスに働くことが多いような事柄に誘導したい場合、データにウソを入れてもいいものなのか?

ダン・アリエリー教授の答えは、グレーゾンーンで”答えはない”というものでした。

ウソはいけないけど、統計数字をうまく使うのはアリ的な感じ

まあ、そんな感じだよね。

おまけ

翌日は、朝5時半の起きて6時からの清掃活動に参加することになっていたのに、つい夜の12時まで白熱教室をみてしまいました。

その上、(普段ほとんどしない)早起きが気になり、眠れな~いということで寝不足の今日ですcoldsweats01

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2014年4月11日 (金)

新潟県行政書士会 ADR手続実施者フォローアップ研修会

本日は、午後1:00~4:30まで

新潟県行政書士会のADR手続実施者フォローアップ研修会に参加しました。

この研修会は、公開研修なので、一般会員でも参加できるということで申し込みました。

講師は、新潟医療福祉大学 社会福祉学部の准教授 近藤あゆみ先生ですheart

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案内文の研修タイトルは「精神的に疲弊している相談者への対応の仕方」でしたが

実際は「相談者からの話をよく聴く方法~マイクロカウンセリングと動機づけ面接の基本~」ということで更に興味が湧いたところ

確か札幌司法書士会で中心的に勉強されているのがマイクロカウンセリングです。

そこで、先生に「なぜマイクロカウンセリングなのか?」とお聞きしてみると、学生さんたちにもわかりやすく、福祉の世界で実践的に取り入れやすいから、というような(意訳)お答えでした。

なるほどね~

それは、研修冒頭にご説明頂いたバイスティックの7原則をきいて更に納得でしたflair

1.個別化

2.意図的な感情の表出

3.統御された情緒的関与

4.受容

5.非審判的態度

6.クライエントの自己決定

7.秘密保持

どれもメディエーターとしても気をつけなければならないことばかりsweat01

人が変わる条件として2つあり(重要性の認識と自身)、そしてそれをマトリックスとして表示されている図もわかりやすかったし、勉強になりましたnote

もう一つ、利益と損失の比較のマトリックスも有益で、そのマトリックスの4つの枠ごとに質問を考えるという思考のプロセスもわかりやすかったですshine

ロジカルな思考が得意な司法書士には、理解しやすい考え方だなあと思いました。

問題は、適切な質問ですね。

いい質問っていうのは、どんな流派の、どんなアプローチでも共通して、個々人の能力を問う課題だなあと思いました。

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2014年4月 9日 (水)

本年度の新潟県司法書士会調停センターSmileの目標を考える

明日は、本会で本年度第1回目の調停センターSmileの運営委員会会議があります。

昨年度までは、意識していなかったのですが、本年度は明確に調停センター”今年の目標”について考えてみようと思っています。

企業さんなんかでは、月次や年次の売上目標を定めるところが多いと思います。

もちろん、司法書士会の事業についても事業計画を立てるので、書面上「目標」が上がっています。

でもこれって、事務長である私が起案しているので運営委員の本当の総意じゃないよね、と常々思っておりました。

そうしたところ、先日、山梨県司法書士会の調停センターのメンバーに会ったときに

「認証を取得するまでに試行案件10件をやってみることが目標だったが、先日実際に10件目が来て目標を達成することができた」

と言っていました。

確かにそうだなあ。

先日のブログで紹介した”影響力の武器”にも「文字でコミットメントすることの影響力」の大きさが書かれていました。

ということで冒頭に記載したようにメンバーの意見をしっかり聞いた上で、メンバーそれぞれの目標とセンターの目標を書いてみようsign01と思い至ったわけです。

それをやってみましょう!とメンバーに依頼すること自体、事務長の意見に引っ張っていることになってしまうのは気になるのですが・・・

それにチームビルディングとか組織運営ってホント難しいなあと実感しつつ、明日の会議に臨みます。

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2014年4月 8日 (火)

影響力の武器 に影響される

とある会で知り合った社長さんからご紹介いただいた本

影響力の武器  誠信書房 ロバート・B・チャルディーニ

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新書で出ているビジネス本の元ネタらしいとお聞きしました。

まだ全部読み終わっていないのですが、

そういうことだったのかあbearing

と思うこと満載

例えば

・なぜ、ユニセフとかUNHCRとかの募金依頼の文書には、私の名前が入ったネームシールが入っているのか?(返報性の項を参照)

・とある組織に加入するにあたり、なぜハードルが高い体験をさせられるのか?(コミットメントの項を参照)

・主婦向けの洗剤などのコマーシャルには、なぜいかにも普通の人を装った女優さんが、その商品のよさをアピールするのか?(社会的証明の項を参照)

もっと早くに読んでおきたかった。。。

メディエーションの考え方の中に、当事者に自分たちで解決策を考えてもらうとその約束は守られやすい、ということがあります。

この本の中では、「コミットメントと一貫性」の章の中で、以下のような記述があります。

社会科学者は、人は外部から強い圧力を受けずにある行為をすることを選択すると、その行為の責任は自分にあることを認めるようになると明言しています。

メディエーションの基礎理論がどこからきているのか?については、明確な答えが得られていないところ、上記社会学者の見解が先なのかな?という気がします。

グラッサーの「選択理論」とも関係しているような

これまで、いかに人間心理を巧みに使った”手”にやられてきたか!がわかり、若干げんなりしそうですがsweat01 残りを読むのが楽しみですhappy01

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2014年4月 4日 (金)

相談にも市民性が出る?

昨日の新潟県司法書士会の会員発信の中に、新潟県消費生活センター調べの消費生活相談の概況が添付されていました。

これにより毎月の市町村別の件数統計データがわかります。

平成26年2月の消費生活相談件数を平成25年4月1日の人口とともに数字を並べてみると・・・

新潟市  216件  (約80万人)

長岡市   27件  (約29万人)

上越市   12件  (約21万人)

新発田市  27件  (約10万6000人)

三条市   31件  (約10万7000人)

燕市     26件  (約8万4000人)

県央地区ってば、他の市町村より人口に比較して相談件数が多いみたい。

県庁所在地の新潟市と燕市を比べると、人口規模がほぼ1/10のところ、相談件数もやや1/10

しかし、長岡市は燕市の3倍以上の人口なのに、相談件数ほぼ一緒

上越市にいたっては、人口規模3倍近くなのに、燕市の相談件数の半分以下

常々県央地区って新潟県の中でも地域性が独特だよなあと思っていましたが、こんなところでも地域性が出るのか!?なんて思いました。

何が原因なんだろう?

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2014年4月 3日 (木)

南山大学 人間関係研究センターの公開講座の受付始まりました

本年度の南山大学・人間関係研究センターの公開講座の受付が4月1日から始まりました。

毎年楽しみにしている講座ですheart

私は、今年こそ受けたいsign01と思っていた「アドバンス体験講座」に申し込みました。

この講座に申し込むためには、過去に人間関係講座「グループ」等を受講することが必要です。

それらを受講し、今年は日程も合い、ようやく申込みできます。

受講決定は4/18頃です。

決定通知が来ますようにshine

ところで、若者の間では、「コミュ障」という表現が使われているようです。

コミュニケーション障害の略で、自分は人間関係がうまくいかない人だということを示す表現らしい。

企業が求める人材で第一順位に上がっているのが”コミュニケーション能力”がある人、と新聞等で目にしました。

若者でなくても、人は常に人間関係に苦慮しているものだと思います。

もちろん、私も。そして、自分自身の扱いにも苦慮しているのですがsweat02

コミュニケーション能力に長けた人であることが(もしかして過度に)求められてる時代ということなのかもしれません。

南山の講座に行くと、いつも重要な発見ができます。

今回も発見できるといいのですが。

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2014年4月 1日 (火)

要件事実マニュアル1と2を買ってみた(修正版)

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消費税増税前

ジュンク堂の書棚に”要件事実マニュアル”が全巻揃っていました。

ずっとどうしようかなと迷っていたけど、1と2だけ買っちゃいましたhappy01

司法書士の代理権の範囲について、訴訟の類型ごとに訴額を記載した一覧表があれば便利かなと思いまして、一覧表作成中なのですが、いまひとつはっきりわからないところがあり

早速、買ってきた上記書籍で調べると・・・

わかりましたflair

例えば、立入禁止

要件事実マニュアル1の369ページです(たぶんsweat01

訴訟物としては「所有権に基づく妨害排除請求権としての通行禁止請求権」

(くだらないことですが、単に立入禁止としたい場合は、通行禁止請求権のところが立入禁止請求権になるのでしょう)

訴額は、目的不動産の価格の1/2になると思います。

なので、通行禁止にしたい部分の不動産価格が280万円以下ならば、司法書士に代理権があると思います。

ちなみに固定資産税評価額のない土地は近傍類似の1/2になるので、当該土地の地目が公衆用道路ならば、その土地の近傍類似価格がが560万円までOKになるでしょう。

とってもお役に立ちそうな本で、大満足ですheart

ちなみに今日はエイプリルフールですが、本当のことを書いています(笑)

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