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2014年6月 4日 (水)

申し訳ない御社をつぶしたのは私です。

本日のタイトル

「申し訳ない御社をつぶしたのは私です。」は本のタイトルです。

私自身がそんなことにはならないように、ここ数日、依頼先会社さんの種類株の設計にものすごく頭を使っておりますcoldsweats01

すでに読了された方もいらっしゃるかと思いますが

P1030881


刺激的なタイトルに惹かれて、購入したものの読む時間が取れず、やっと読み始めました。

ビジネスは「数字」では管理できない

分析を「グラフ」にするだけで感心される

っていうのは、頷けますね。

本の中にもありますが、データや数字は操作できますし、特に司法書士の場合アナログな人が多いので、ちょっとエクセルやパワポを駆使した資料で説明されると、中身がどうとかではなく説得されちゃうってことあるように感じます。

説得する側の時もされる側の時も・・・気をつけよう。。。

まだ読んでいないのですが、

第6章 「人材開発プログラム」には絶対参加するな~こうして会社はコンサルにつぶされる

第7章「リーダーシップ開発」で食べている人たち~リーダーになれる「チェックリスト」なんてない

は特に面白そうhappy01happy01happy01 楽しみだな~~

さて、本のタイトルでは予想しなかった内容がありました。

それは、著者が「ソフトスキル」に多大な時間を費やし、それに価値を見いだしているようだということです。

ソフトスキルを具体的にいうと、以下のとおりです。

クライエントと一緒にプロジェクトチームの結成方法やプロジェクトメンバーに対するコーチングやフィードバックの方法、効果的なミーティングの実施方法などを決めていくこと

各コンサルは、ブレインストーミングや感情の変化サイクルモデルやミーティングを円滑にするための介入方法や「ブラウンペーパー」と呼ばれるプロセスリエンジニアリングのツールなと各種のスキルを身につけさせられた。(ハートに訴えるテクニック)

私が勉強しているのは、まさにこの部分だったので、嬉しい気持ちになりました。

それとともに、メディエーションやファシリテーションを勉強すると企業運営等にも役に立つんだなあという思いを強くしました。

前回記事にも書きましたが、失敗の連続の私なので、失敗から学び、これからも地道に勉強していこうと決意を新たにした次第です。

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