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2014年8月24日 (日)

ファシリテーションにいがた8月例会に参加しました

昨日、8月23日(土)は、ファシリテーションにいがた8月例会に参加しました。

テーマは「対立を解消し、合意を導くスキル」

講師は、プロファシリテーターの吉崎さんです。

どんな手法を用いて合意形成に持って行くのか興味津々で参加しました。

レジュメには、解決に向けた2つのアプローチとして

1.競合的アプローチ

2.協調的アプローチ とあり

両者の違いを感じながら、後者でやってみるというのが主な内容でした。

さて、参考文献として挙げてあるのが

鈴木有香先生の「コンフリクトマネジメント入門」とSuerken.K「TOCによる学習のつながり」でした。

ゆかぴ先生のご本の内容はよく理解できるのですが、もう一方のTOCなるものがわかりませんでしたsweat02

研修の内容においても、「ポジションは変更しない」ようで、そこがどうにもわからず。。。

日本では制約理論と呼ばれているそうで、以下のホームページによれば

http://www.juntos.co.jp/consulting/toc/toc.html

TOCは、「Theory of Constraints」の略で、日本語では「制約理論」、「制約条件の理論」と呼ばれたりします。

TOCとは、ベストセラー小説『ザ・ゴール』の著者であり、物理学者であるエリヤフ・ゴールドラット博士によって提唱された組織経営のための理論です。

TOCでは、どんな組織もひとつのシステム(共通の目標をもった複数の独立要素により構成される集合体)として捉えます。システムは、その性格上、システム内の構成要素を互いに関連づけることができるため、どんなに複雑なシステムであっても、それは「複雑に見える」だけであって、「システムとは本来、非常にシンプルなものである」という立場をとります。このような考えを「システム思考」と呼び、TOCでは以下を重視します。

  • システムのゴール、およびその評価指標
  • システムの「フロー」
  • フローにおける「制約」

よくわかりませんが、基本的には組織経営をよくするための考え方の一つのようです。

「リーン6シグマ」とかとも似ているのかも。

難しすぎるので、潔く理解するのをあきらめることにしましたcoldsweats01

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