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2014年8月19日 (火)

全青司 米国メディエーション報告会

お盆の初日13日午前中に、登記を出してからお墓参りに行こうと思ってパソコン作業をしていたら、突然フリーズsweat02

その日はそのまま立ち上がらず・・・

ということで、お盆休みの間は、私のパソコンは起動せずにおきました。

昨日、早速修理に来てもらったところ、無事に立ち上がりましたhappy01

今日からは、安心して作業できますnote

さて、前置きが長かったですが、16日に四谷で開催された「全青司 米国メディエーション報告会」について記事を書きます。

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1年間のアメリカ留学を終えられた九州大学の入江先生が帰国後、一番最初に行う報告会ということで、新盆にもかかわらず家族にお願いして参加しました。

前半は、入江先生の座学だけと思っていましたが、2つのワークが入ったので、理解しやすくなりました。

2つのワークのうち、「感情を考える」のほうは入江先生もご指摘あったようにアサーションの考え方を反映したもので、久しぶりに復習になってよかったですshine

また、当事者の感情より先に調停人の感情の動きに気をつけるという点も非常に納得でした。今年4月にマイクロカウンセリングの講座を受講したことで、今、自分の外観はどうなっているか?今、自分はどんな気持ちかということを意識することの大切さを実感したところだったので、なおさらでした。

時間が足りず、パワーのお話を直接お聞きすることができなかったのが残念でしたが、また別の機会を待つことにします。

さて、今回の報告会で一番印象に残ったことは、入江先生が最後のまとめでお話になった

日本の場合、賢い人が多い

そのため、(調停センターの未熟ぶりが)賢い利用者に見透かされている

ということでした。

この報告会の冒頭のワークで記載した”わたしがやってみたいこと”として挙げたのは

調停サービスを1つの商品として見た場合、それがどの程度のレベルにあるか?を検証したみたい

でした。

実は、この視点は最近知り合った日本ファシリテーション協会の先輩から示唆を頂いたことで、まずは新潟県司法書士会調停センターにおいてその先輩をお呼びして検討してみたいと思っていたところでした。

そして、過去の記事でも書いた「価格の心理」についても改めて、検討したいのです。

こんなこと考えてるヤツ、か・な・り・の少数派・・・と思っていましたが、入江先生のお話を聞いて、ほっとしたところです。

年度後半は、会の事業が増えるので、本年度中に実現できるかどうかはかなり微妙ですが、実現に向けて努力してみたいと思います。

賛同を得られれば・・の話ですがsweat01

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