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2014年10月

2014年10月31日 (金)

四谷へ行く

昨日は、ADR推進委員会のうち、データ分析チームの会議でした。

今期、委員になったときに各年度で司法書士会の認証済調停センターのデータ集計をしていることがわかりました。

平成23年度分から作っているようです。

で、平成23年から平成25年度の司法書士会の認証済調停センターのデータを比較、検討することも大事では?と提案し、なんとか実現の運びとなりました。

それとともに、平成25年度分から申立に至らない相談内容のデータもお願いして出していたくことになり(個人的には貴重なデータだと思っています)、そちらの集計データも概観。

昨日は、その2回目。

前回の結果をまとめたペーパーを再度、精査しました。

データ数も多くないし、データ分析のプロじゃないので、どれほど大きな成果が出せるかといわれると、はなはだ心許ないのですが、やってみてよかったshineという感想です。

しかもチームメンバーに頼りになる方がおり、さくさくとエクセルに入力していただき、感謝heart

もう1回くらい会議できるといいのですが。。。

結果は、関係者にお知らせする予定。各司法書士会の参考になるといいな。

そして、会議終了後は、ちょうど四谷においでになっていた入江先生にインタビューnote

貴重なお話を直接聞けてよかったですhappy01

司法書士の調停センターは厳しさが増しているのですが、工夫の余地もあると思っています。

新潟に戻り、運営委員会メンバーとしっかり話し合いして、少しでも前進していきたいですsign03

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2014年10月28日 (火)

アルフレット・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 

アドラー心理学の本を読んでみたいなと思っていたところ、先日1冊買ってみました。

「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」

著者:小倉 広 

http://www.diamond.co.jp/book/9784478026304.html

冒頭に

いまやビジネス書の古典であり定番とも言える、デール・カーネギーの「人を動かす」やスティーブンR・コヴィーの「7つの習慣」を読むと、その理論の多くにアドラー心理学と非常に近い考え方を見て取ることができるでしょう。

<中略>

アドラーに影響を受けた心理学者は数知れません。著名なところではアブラハム・マズロー、ヴォクトール・フランクル、カール・ロジャーズ、アルバート・エリス・・・・ウィリアム・グラッサー

納得flair

私が一番最初にカウンセリングの勉強をしたのは、グラッサー博士の選択理論でしたが、この本を読み進めていくと、当時学んでいたことと同じことが書いてある。。。

そうか源流はこれだったのかとわかり、とてもスッキリした気分です。

だからこそ、「人を動かす」や「7つの習慣」も面白く読めたわけなんですね。

まだ読了していませんが、最近考えていることとフィットする箇所があったので、ご紹介してみます。

”感情には隠された目的がある”

悲しいから涙を流すのではない。相手を責め、同情や注目を引くために泣いているのだ。

アドラー心理学でいう「目的論」の話です。

感情が人を動かすのではなく、人は目的のために感情を利用する、という考え方です。

これに関連して

山本夏彦の言葉「嫉妬はしばしば正義の仮面をつけてやってくる」も想起したりして。

泰然自若として”目的”に取り込まれない態度を取れるといいなあと思う今日この頃。

アドラー心理学 もっと勉強したくなりました。

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2014年10月26日 (日)

渉外相続に関する研修会に参加

昨日、10月25日は新潟県司法書士会の会員研修会でした。

テーマは、「渉外相続~台湾の相続登記事例の解説及び中国との相違点、韓国の改正戸籍制度の概要」

講師は、東京司法書士会の有野久雄先生でした。

ちょうどここ1年くらいの間に

①韓国の方の名変と所有権移転

②日本の会社の商業登記事項証明書の認証(中国へ提出するため)

  詳しくは、過去のブログ記事をご覧ください。

③相続人の一人にカナダ在住の方がいる相続登記

などをやってみました。自分で調べてやってみたことの理論的背景がよくわかり、更に理解が深まって非常によかったですshine

講義中、ハーグ条約が出てきました。

でも、これはメディエーションも関係する「子の連れ去り」に関することではなく、「外国公文書の認証を不要とする条約」のことなのです。

②の手続中、外務省に申請する申請書が「公印確認申請書」だったのは、中国が加盟国でなかったからなんですねsweat01

再度、外務省のHPを見ると・・・

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000548.html

ハーグ条約に加入していない国へ提出する公文書の証明は全て公印確認となります。

それでハーグ条約加盟国に提出する場合は、アポスティーユになるのかと。

この講義を聞いて、渉外関係の仕事が身近に感じられました。

渉外関係の仕事って、縁が遠いと思っていましたが、(うちのような極小事務所でも)意外にあるものだなあと改めて実感できました。

これからも積極的に手がけていきたいですhappy01

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2014年10月24日 (金)

新潟県調停まるごと相談会 できるといいな

(とある事情により)かいけつサポートのホームページを改めて見ていて、今年の5月に新潟県土地家屋調査士会が法務大臣認証を取得されたことを知りました。

ということは、新潟県では以下の士業で法務大臣認証を持っています。

新潟県行政書士会

新潟県社会保険労務士会

新潟県司法書士会

新潟県土地家屋調査士会 

ちなみに弁護士会は認証なくとも有償で調停実施可能なのです。

こういう県は珍しいのでは?と他県の様子をざっと見てみると上記4士業全部で認証を持っている都道府県は

神奈川県、愛知県、京都府、兵庫県、北海道(札幌)でした。(他にもあるかもしれませんが・・・)

新潟県は上記5府県と比べて人口規模・経済規模を見ても格段に低いのに、この好条件sign01

これは、弁護士会さんにも協力してもらって5士業で調停まるごと相談会みたいなイベントをやるべきだsign03と思いました。

向こう2年以内に実現できるといいな。

根回しはこれからですが、実現できるように頑張りますshine

関係者の皆様、何卒ご協力下さい。

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2014年10月20日 (月)

日本ファシリテーション協会11月例会のお知らせ

日本ファシリテーション協会 11月例会のお知らせです。

11月例会は、アルザフォーラム2014 のワークショップとして開催します。

日時は、11月15日(土)13:30~16:30

なんと参加費100円です

お申し込みは、fajniigata@gmail.com までメールにてお申し込み下さい!

Photo

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2014年10月18日 (土)

新潟県行政書士会 ADRシンポジウム

昨日は、「ADRシンポジウムイン新潟」にパネリストとして参加してきました。

レビン小林久子先生の基調講演があるということで、約100名のご参加があったとのこと

新潟市の篠田市長も来賓挨拶をされ、さすが行政書士会と驚いたところです。

レビン先生のご講演は、最近の研究内容をまとめて下さったものでした。

さて、懸念のパネルディスカッション

レビン先生の講演のあと、だいぶ人が少なくなったので(笑)、比較的落ち着いてお話しできましたhappy01

他のパネリストの皆様のお話も面白かったですね。

懇親会には、多くの方がご参加wine

宅建業協会の方や弁護士さん、新聞記者さんもいらっしゃっていました。

ご挨拶をお聞きすると、関東近辺の行政書士会の方たちも大勢おいでになっていました。

行政書士会連合会からも来賓もあったり、行政書士会全体で応援していることがわかり、感心しきり。

このような(地方での)イベントまで、連合会がバックアップしているからこそ、行政書士会のADRは勢いがあるんだなあと改めてわかりました。

そして、懇親会にまで大勢参加されているsign03

今回のシンポジウムでは、新潟県行政書士会の女性の皆様方にはいろいろとお気遣い頂き、とても感謝しております。

大変お世話になり、ありがとうございました。

 

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2014年10月16日 (木)

日本ADR協会 実務研修・実務情報交換会(東京)のご案内

日本ADR協会が実務研修・実務情報交換会(東京)を開催します。

日時:平成26年11月7日(金) 13:30~17:00

会場:商事法務研究会 3階 会議室(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10)

費用:会員以外 3,000円

    正会員・賛助会員は年会費1口につき1名無料

内容 第1部 ADRの運営について

         講師 弁護士・前大阪地方裁判所長 吉野孝義氏

    第2部 実務情報交換会 

詳しい内容はコチラ

http://www.japan-adr.or.jp/

今回は、ケースマネージメントについて、裁判所のスタイルをよくご存じの元裁判官の方がお話し下さるようです。

非常に興味がある内容ですshine

ただ、日程が・・・

同じ週の水曜日も四谷に出張なので、極小事務所的には、金曜日も一日空けるってどうよ、という心配もあり。

参加しようかどうか迷っていますbearing

でも  きっと

行ってしまうんだろうなあcoldsweats01 

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2014年10月14日 (火)

新潟県アマチュアダンスブランプリに参加しました

三連休、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、久しぶりに3日間とも仕事をしない本当のお休みになりましたhappy01

開放感heart

ちなみに連休最終日は、こちらに参加。

Scan1520_001

私は、初参加のため一番下のクラスの5級からスタートです。

参加者の平均年齢は60歳を越えていると思われますcoldsweats01

新潟県のダンス人口の平均年齢は、過疎地並に上がってきていることを実感することになりました。

しか~し、皆さん、しっかり練習されてきていることがわかり、ラテンに至っては4回のレッスンしかやってないのに参加してしまったことを若干後悔し、次回はちゃんとレッスンしてから参加しようと心に誓いました。

結果としては、合格ラインを頂き4級に昇格

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次回も頑張りますgood

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2014年10月10日 (金)

司法書士会の不祥事に組織文化を考える

ご存じの方も多いかと思いますが、司法書士会調停センターで不祥事が発覚しました。

この事件を知ったときの衝撃は・・・

あり得ないことに遭遇すると、人は、目の前にあるものでも、見えなくなってしまうのだなあとわかりました。

比較的かいけつサポートのホームページを見たりする機会があったのに、なぜ気づかなかったのか、非常に悔やまれました。

一方では、この事件が、組織文化を変える良き機会となるといいなあと期待しています。

ある組織に入ったときの違和感は、入りたての時じゃないと気づかない、

だからこそ、その時の違和感は大事にしておいた方が良い。

というようなことを聞いたことがあります。

また、組織文化を変えようなんて所詮無理、なんてことも言われます。

私の感じた違和感は今回の事件に関連がある気がしているのですが、私のような若輩かつ影響力のないものの立場からするとできることも少なく、この先どうなっていくのかは上の方たち次第というところなんでしょうね。

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2014年10月 7日 (火)

ADRシンポジウムイン新潟

10月17日(金)午後1時~5時まで

新潟県民会館小ホールにて

「ADRシンポジウムイン新潟」が開催されます!

主催は、新潟県行政書士会

基調講演は、レビン小林久子先生です。

レビン先生は、その後のパネルディスカッションにも登壇されます。

まだ席に余裕があるということなので、お時間ある方は是非おいで下さいhappy01

お申し込みは新潟県行政書士会まで

電話 025-255-5225

FAX 025-249-5311

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末席ながら、パネルディスカッションには、私も参加予定

苦手のパネディス・・・かなり心配ですcoldsweats01

が、なんとか頑張りますsweat01

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2014年10月 6日 (月)

平成22年9月2日実施の日米ADRシンポジウムの冊子が届きました

この週末、ポストに「日米ADRシンポジウム実行委員会」と印刷のあるクロネコメール便が入っていました。

なんだろう?何かイベントの案内かな?と思って、中を見ると

Img_20141006_173727

なんとsign01平成22年9月2日実施のシンポジウムの冊子でしたsign03

すっかり忘れていたけど、協賛人になっていたのでご送付頂いたみたいです。

日米シンポジウム実行委員会の皆様は、ともかく多忙な方ばかり。お忙しい中、完成させるには、相当なご負担だったことと思います。

ありがとうございましたheart

ところで

確かあの日も、台風が来ていたtyphoon記憶が。

せっかくのシンポなのに、目が回って困ったよ~~という思い出がよみがえってきました。

もう4年前なんですね。

パラパラを見ると・・・岡山県弁護士会の鷹取司先生のお話が印象深かったなあと、改めてその部分の記載を見て思い出しました。

4年たったのに、私自身はメディエーションについて、大して進歩してないようなbearing

もっとメディエーションについて真剣に知識や経験を入れるような時間を確保しなくちゃね。

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2014年10月 5日 (日)

「学ぶ」を考える

昨日は、日本ファシリテーション協会新潟サロンの10月例会でした。

場所は、私の地元 三条商工会議所

メインファシリテーターはこの方

P1030925

私は、今回、サブファシリテーターとして、資料作りなどのお手伝い。

途中、私が担当する箇所もありました。二人でやるのは精神的にとても楽だということがわかりましたhappy01

さて、今回の経験を通して改めて「学ぶ」ということを考えました。

「何を学ぶのか?」によっても違うとは思いますが、個人的には自分の成長のために自ら考えて学ぶのだと思っています。

他者から教えてもらうだけでなく、自分で考える、自分で気づく、そして次の行動に活かすことだろうと。

どの号だったか「致知」を読む中で、とある経営者の方が松下幸之助さんの講演会を聞きに行ったときのことが書いてありました。

松下幸之助さんが、講演の中で明確な答えのようなことはおっしゃらなかったのに対し、複数の聴衆からは、「そこが(答えが)聞きたかったのに」という不満の声が聞かれたと。

それに対し、その経営者の方は、松下幸之助さんの言葉から自分なりの考えを導きだし、そこから決意され、実行に移された、というような内容だったと記憶しています。(いつの記事だったか調べられませんでしたsweat01

個人的には、学びとはそういうものだなあ、と共感したのでした。

そして、昨日届いていた致知の最新号 特集「魂を伝承する」の最初のページ

最後の宮大工棟梁西岡常一氏のお弟子さんである「小川三夫氏」のエピソードが紹介されていました。

全てを書くわけにはいかないので、重要と思う言葉を引用させて頂きます。

小川氏は言う。「批判の目があったら学べません。素直でないと本当の技術は入っていきません。」

私も、これまで尊敬する多くの師からたくさんのことを学ばせて頂きました。

それと共に、自分が知らないことを知っている人は全て私の師である、とも思っています。

今後も心して”素直”に学びたいと思いました。

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2014年10月 3日 (金)

新しい携帯電話

9月末にスマホが届き、各種設定をした後、ガラケーに機種変更してまいりました。

P1030924

久しぶりのガラケーmobilephone

いまいち、慣れず初期設定や操作に時間がかかってしまいましたcoldsweats01

使い始めて3日目。ようやく違和感が減ってきた感じです。

もう一つのスマホの方

こちらもアプリをダウンロードしたり、自分好みにするのに結構時間かかりました。

http://www.plusonejapan.com/SHOP/FT141Bnico.html

しかしsign03ウェブページに「とっても長持ち」と記載あるのに、バッテリーの減りが早いsweat02

期待が大きかった分、やはり安い機種には、けっこう難があるということがわかりました。

まあ、外出先等でのメール確認とインターネット検索が主な利用方法なので、多くは望まないようにしますcoldsweats01

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