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2014年10月28日 (火)

アルフレット・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 

アドラー心理学の本を読んでみたいなと思っていたところ、先日1冊買ってみました。

「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」

著者:小倉 広 

http://www.diamond.co.jp/book/9784478026304.html

冒頭に

いまやビジネス書の古典であり定番とも言える、デール・カーネギーの「人を動かす」やスティーブンR・コヴィーの「7つの習慣」を読むと、その理論の多くにアドラー心理学と非常に近い考え方を見て取ることができるでしょう。

<中略>

アドラーに影響を受けた心理学者は数知れません。著名なところではアブラハム・マズロー、ヴォクトール・フランクル、カール・ロジャーズ、アルバート・エリス・・・・ウィリアム・グラッサー

納得flair

私が一番最初にカウンセリングの勉強をしたのは、グラッサー博士の選択理論でしたが、この本を読み進めていくと、当時学んでいたことと同じことが書いてある。。。

そうか源流はこれだったのかとわかり、とてもスッキリした気分です。

だからこそ、「人を動かす」や「7つの習慣」も面白く読めたわけなんですね。

まだ読了していませんが、最近考えていることとフィットする箇所があったので、ご紹介してみます。

”感情には隠された目的がある”

悲しいから涙を流すのではない。相手を責め、同情や注目を引くために泣いているのだ。

アドラー心理学でいう「目的論」の話です。

感情が人を動かすのではなく、人は目的のために感情を利用する、という考え方です。

これに関連して

山本夏彦の言葉「嫉妬はしばしば正義の仮面をつけてやってくる」も想起したりして。

泰然自若として”目的”に取り込まれない態度を取れるといいなあと思う今日この頃。

アドラー心理学 もっと勉強したくなりました。

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