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2015年4月10日 (金)

調停もチームワークが重要

新潟県司法書士会調停センターSmileでは、現在の運用として1つの案件に4人の司法書士がついています。

①事件管理者  ②主調停人  ③副調停人   ④書記

そうすると、最も大変なのは、日程調整だったりするのですcoldsweats01

それはそうと、運営側で4名が担当するとなると、その4名が1つのチームとなります。

このチームワークが重要です!

そして、このチームワークがうまく行ったときは、何とも言えない安心感や達成感みたいなものが生まれるなあと思ったところです。

ちょっぴりチームビルディングなども学んできましたが、チームがよりよく活動できるために、私はどういう働きかけができるかな?と考えています。

少し前に、ちと思うところがあり、「コーチング流 タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく」 を引っ張り出して読み直しました。

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この本の「はじめに」にもありますが、そう簡単に!たった4つに!分けること自体無理な話ですが、チームワークを考える上で自分や相手を知る手がかりの一つとして、活用したいなあと考えています。

ずいぶん前に買った本ですが、読み直してみると、改めて自分に気づく・・・ってことがありました。

先日、友人から「人を大きく2つに分けた場合、テニスを例に取ると、実際にテニスをやってボールを打ち合って相手を知るタイプと誰かがテニスをやっているのを外から見ていて相手を知るタイプがあるけど、関川さんは前者だね」と言われました。

この言葉にものすごく納得flair

プロアクトとリアクトの違いですね。

これに関する過去の記事はコチラ http://sekikawa-haruko.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-c4da.html

事務長としては、これからも1案件ごとのチームがそれぞれうまく回って、個々人の能力がうまく活かせるような組み合わせをしていくってことが大事ということでしょうかsign02

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