« 長野旅行 後編 | トップページ | 群馬司法書士会ADRセンターの研修会に参加 »

2015年6月 3日 (水)

話がかみ合わないとき

ある仕事で、相手方に説明するときに、どうしても話がかみ合わない。。。

ということがありました。

そんなとき、テレビに出演していた毎日新聞の岸井成格氏のとある発言で気づきました。

本音が言えないから話がかみあわないbearing

そうか!

先の例でも、この本当のことが言えればラクなんだけど、これを言ったら相手方はへそを曲げるに違いない・・・

よって、なんとかその本当のことを言わずにこちらの意図を伝えなくてはならず、まわりくど~くなってしまった。

で、話がかみ合わなくなってしまったのかもcoldsweats01

調停でも

こういうことって案外多いのかもしれません。

話がかみ合わない・・・と感じたときは、本音を言えない可能性を考えてみようと思いました。

仮に、そうだったとして、どういうアプローチが有効なのだろう?

結局、調停の場ではいろんな可能性を考えて、調停人の能力を総動員して調停にかかわっていくってことなんでしょうね。

|

« 長野旅行 後編 | トップページ | 群馬司法書士会ADRセンターの研修会に参加 »

メディエーション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516176/61689541

この記事へのトラックバック一覧です: 話がかみ合わないとき:

« 長野旅行 後編 | トップページ | 群馬司法書士会ADRセンターの研修会に参加 »