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2015年9月

2015年9月28日 (月)

日本ファシリテーション協会 新潟サロン9月例会終了しました

先週の土曜日は、地元三条市で日本ファシリテーション協会 新潟サロンの9月例会が開催されました。

年度後半になると集客が厳しくなるのですが、当日はファニーメンバーも含め体験型のワークをするにはちょうどよい人数となりましたhappy01

今回は、過去に自分がやってみたワークを自分がメインファシリテーターとしてやってみた最初の機会となるため、事前に非常に悩みました。

例えば

1グループの人数を4人にするか5人にするか

前半のワークと同じグループで行うか

”狙い”とワークに対して、どういうアプローチの小講義とするか

ふりかえり用紙の作り込みをどうするか

などなど

最後まで悩みつつ当日を迎えたわけですが、やはりいろんなことが起こりますねcoldsweats01

やはりまだまだ勉強不足・経験不足だなあsweat01

今回の経験を糧に次に活かしたいと思います。

ただ、今回は参加者に恵まれたお陰で、重苦しい雰囲気になることもなく、ゴタゴタすることもなく無事に終了することができました。

また、うまくいったなあという要因としては、ファニーメンバーのMさんの裏方力が大きかったと思われます。

大局を見る目と細部への気配り・配慮があったお陰ですheart

改めてすげーなーと尊敬しきりです。

段取り八分って本当にそのとおりだなと実感したところです。

参加して下さった皆様、ファニーメンバーのみんな

ありがとうございましたnote

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2015年9月25日 (金)

日本仲裁人協会 調停人養成講座中級編のご案内

日本仲裁人協会が主催します「調停人養成講座中級編」のご案内です。

7月に3日間の基礎編がありましたが、今回は続編となる中級編です。

diamond日時:平成27年11月14日(土) 11時~17時30分

            11月15日(日) 9時30分~16時

diamond場所:飯田橋レインボーホール 1階C・D会議室

diamond講師:稲葉一人(元大阪地方裁判所判事・中京大学法科大学院教授)
     入江秀晃(九州大学法学部准教授(紛争管理論))

diamond受講料:一般~3万5000円  協会会員~3万円

diamond対象者:7月に実施した基礎編(3日間)の参加者や類似の学習経験のある方等、一定の知識がある方)

diamond定員:40名(最少催行人数20名)

diamondプログラム概要

1日目
・導入
・課題の特定から選択肢の開発
・合意文書の作成
・調停ロールプレイ

2日目
・相談とケースマネジメント
・調停人の倫理
・対話型調停の可能性を考える

7月のトレーニングは、体調が悪く参加できませんでしたので、今回は是非参加したいと思っていますhappy01

特に二日目の内容が楽しみnote

20名以上で開催、ということなので、なんとか人数集まることを願っていますshine

ケースマネジメントについて、勉強できる貴重な機会ですsign01

民間調停センターの運営に携わっている方には、オススメですよ~

詳細はこちら 「2015jaa150918.pdf」をダウンロード

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2015年9月24日 (木)

黒姫高原へ行ってきました

貴重なシルバーウィークの5連休 皆様楽しくお過ごしでしたでしょうか?

私は、21日に家族と長野県の黒姫高原に行ってきましたhappy01

コスモスとダリアがキレイということで楽しみにしていた日帰り旅行です。

Img_20150921_115519

リフトの上からの景色は壮観でしたが、地上からとるとあんまりよく見えないですねsweat01

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リフトに乗って上の方へ行ってみましたが、曇ってます。野尻湖が見えました!

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いろんな種類のダリアがあって、かわいいheart

黒姫高原を出て、小布施にも立ち寄りましたが、街に入るのに渋滞がすごかった。

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北斎館を見学

特別展示でシカゴ ウェストンコレクションの浮世絵をやってました。

いろんなタッチの浮世絵を見ることができて楽しめましたnote

街の中は、どこのお店も大混雑sign03

さすが連休ですね~wobbly

日帰りでしたが自然に親しみ、美味しいものが食べられた休日でしたshine

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2015年9月17日 (木)

勉強仲間がいる幸せ

9月26日(土)は、日本ファシリテーション協会 新潟サロンの例会です。

いよいよ来週に迫ってきたので、ワークとその振り返り、そして小講義の内容を再度点検・見直ししています。

ふりかえりシートの内容について、ずっともやもやしていたことがあったので、体験学習を勉強している仲間に思い切って電話してみました。

久しぶりに声が聞けたのも嬉しかったし、良いヒントももらえたので、もやもやが晴れた感じheart

むね、ありがとうsign03

シルバーウィークは、参考書籍を読み込むことにしますgood

10月には久しぶりに新潟県青司協の勉強会でワールドカフェをやる予定

そっちの準備もし始めています。

11月にもグループディスカッションをするようなイベントがあり、そちらのプログラムデザインもどうしようかとちょっぴり考えているところです。

司法書士業(法律)以外のところで頭を使うことが多いですねcoldsweats01

(注:ちゃんと通常業務もやっています!)

特に私が興味を持って活動している分野においては、体験学習や人間関係論をベースにしていることが多いのですが、そちらはまだまだ勉強不足sweat02

でも、昨年来そちら方面のことについて相談できる仲間が増えて、本当に嬉しい限り

しかも頼りになる仲間なのです。

あぁ、またみんなに会いたいなぁ。

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2015年9月15日 (火)

ありのままの姿に気づく

昨日は、午後から四谷で会議でした。

本年度も微力ながらADRチームで活動させて頂くことになりました。

執行部の交代もあり、役員改選の年はどうしても事業の立ち上げが9月以降になってしまうようです。

すると・・・

いきなりやること山盛りsign03

今日が締め切りの文書なんかもあったりして、いきなりメンバー全員体制で臨まなくては間に合いません。。。

それはそうと、昨日は初回会議ということで紛争解決支援推進対策部のメンバーが一堂に会しました。

全国の優秀な司法書士さんたちにお目にかかったわけですが、気になった出来事といえば

他人からの評価と自分の内側との乖離 でした。

懇親会の席なんかでお話するうちに、私に対する評価らしき言葉を頂いたのですが、

あれ?そんなこと思っていたんですね。

そうですか~~~

ってことが何度かあり、帰りの新幹線の中でジョハリの窓のことを考えたりしておりました。

あまりに内実と違う印象を持たれているようなので、非常にびっくりしたのですが、それにはきっと何か根拠らしきものがあるんだろうなあ。一方、誤解もあるだろうし。

割と共通して「言葉」として向けられるキーワードもあったわけですが、どんなに隠しているつもりでも相手に伝わってしまうことがあるんだろうなと感じます。

Tグループに行ったときに、こういうこと考えてたなあ、と思い出したりして。

今日になって、「実践 人間関係づくりファシリテーション」をパラパラとめくってみました。

「気づく」の項

気づく対象として、内と外、自分と他者をあえて分けて考えていましたが、実は、この内と外の2つは明確にわけられるものではなく、コインの裏表のように一体の関係となります。

つまり、自分と自分自身との関係のありようが、自分と他者との関係のありようと深くつながっており、他者に気づくことが自分に気づくことにつながり、自分に気づくことが他者に気づくことにつながるという点があります。

人間関係って、コミュニケーションって、奥が深い と思った今日この頃です。

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2015年9月11日 (金)

「正しいこと」には別の「正しいこと」が返ってくる

昨日の朝日新聞の記事中、編集委員の稲垣えみ子氏のコラムに心を動かされました。

稲垣えみ子氏は、今般、朝日新聞を退社されるとのことで、これが最後のコラムになるようです。

退社にあたっての気持ちを率直に書いていらっしゃいます。

その中で特に気になった部分をご紹介

このコラムの中で「自分のことを書いた」ことに対し、読者の方から多くのメールや手紙が来たのだそうです。

以下転載

28年間の記者生活でこれほどの反響を頂いたことはありません。

一体なぜなのか。

もしかして、私はマスコミにいながらコミュニケーションをしてこなかったのかもしれない。

新聞とは正しいことをキチンと書いて伝えるものだと思ってきました。でもそうしてがんばって書いた記事の反響は驚くほど少なかったのです。

わずかな反響は苦情と訂正要求。

「正しいこと」には別の「正しいこと」が返ってくる。

これは果たしてコミュニケーションだったのか。

転載終わり

あぁ、似たような経験あるな~と思いました。

自分(だけ)の立場にたつ主義・主張を声高に言ったところで、反応は薄い。。。

レビン先生から聞いたときに衝撃を受けた言葉も思い出しました。

「正義の反対は、悪ではなく、また別の正義だ」

稲垣えみ子氏は以下のように述べていらっしゃいます。

自分のこととして世の中を見たこの1年、痛感したのは何が正しいかなんてわからないということです。皆その中を悩みながら生きている。

だから苦しさを共有するコミュニケーションが必要なのです。

なのに分からないのに分かったような図式に当てはめて、もっともらしい記事を書いてこなかったか。

不完全でいい、肝心なのは心底悩み苦しむことではなかったか。

紛争解決にメディエーションを使いたいと思うのは、正にこういうことだよなと感じます。

紛争の渦中にいる当事者は苦しいのです。

どうしても解決をつける手続(裁判)も、もちろん大事です。

が、なんでもかんでも四角四面に法律の要件に当てはめて、法律が予定している範疇でのみ解決するのではなく、当事者と一緒に第3、第4の道も探りたいなあと思います。

そんなことができるメディエーターにはまだまだほど遠い私ですが、あきらめずにこれからも精進しなくては!

どうやったら、よりよいメディエーターに近づけるのか?がまだ分かっていないけどsweat01

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2015年9月 9日 (水)

似てる?!

今日、長岡の裁判所へ行ったら掲示板にとあるポスターが貼ってありました。

そのポスターの内容は

公益財団法人 日本調停協会連合会の「無料調停相談会」について

裁判所の中のため、現物の写真が撮れないのですが・・・

http://www.choutei.jp/choutei/2015/niigata151008.pdf

そこで、えっsign03と 目を奪われました。

新潟県内の相談会のポスターのリード文が

解決への扉を開けよう!

調停で!!

これって、新潟県司法書士会調停センターのパンフレットの文言と似てない??

このパンフ プロに頼んで作ってもらったのに・・・

ついつい五輪のエンブレム問題を連想してしまった私。。。

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そして

日本調停協会連合会の「無料調停相談会」は県内2会場(佐渡と新発田)で行うようで、新発田会場の日程が、私たちが実施する相談会の前日10月30日(金)なのです。

3月が決算期でその後に総会・会議・計画と進んでいくと、どうしても司法書士会のイベント開催は10月以降になってしまうので、日程がいろんなイベントとバッティングするのは仕方ないのですが、よりによって日本調停協会連合会(=裁判所)の相談会の翌日とはsweat01

こちらは新潟市の会館で行うので、重なりは少ないかもしれないですが。

合同相談会にたくさんの方が来てくれるといいなあ。。。

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2015年9月 7日 (月)

新潟県 まるごと1Day調停相談会 開催します!

前年度から暖めてきた企画が実現しましたshine

平成27年10月31日(土)に新潟県4士業が集まって

「まるごと1Day調停相談会」を実施します!

相談会の時間は 10:00~16:00

要予約ですtelephone

ちょっとした困りごと・・・どうぞお気軽にご相談下さいhappy01

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チラシのダウンロードは、こちら「1day4.pdf」をダウンロード

ご予約は、新潟県司法書士会 事務局までお電話にてお願いしますheart

電話 025-244-5121(平日 9:00~17:00)

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2015年9月 3日 (木)

主体性を持つとは

私が所属し、活動している組織がいくつかあります。

そのそれぞれに対し、組織であれば起こりうる事象 例えば、社会的手抜きの問題であったり、目的の共有がなく動きがバラバラなど多様な現象に際し、自分の身の処し方はどうしたものか?と思い悩むことがあります。

理想だけど、組織に参加しているメンバー全員がそれぞれ自分で考え、自分で動けるといいな~と。

そんな中、株式会社コーチ・エィさんより毎週「WEEKLY GLOBAL COACH」というメルマガが届きますが、昨日の記事が上記のことに対するヒントと思えたので、ご紹介してみます。

以前にもこのメルマガの記事を紹介したことがありましが、いろんな視点での記事は勉強になります。

ライターは、栗本渉氏

タイトルは、「主体性の入り口」 です。

結論部分を引用しますと

  「主体性」を扱う際のシンプルな指針があるように思います。

 それは、「起きている現実の”中”にその人を繋げる」こと。


 つまり、起こっている現実に、その人がどう関与しているのかについて、対話すること。
 

 「自分は/あなたは、現実を構成する一部である」という前提に立つこと。

 「学習する組織」で著名なピーター・センゲは、
 ことの原因がよその誰かや、何かから来ているとする態度から、 自分自身がそれを構 成するシステムの一部だという態度への変化、

 この変化が「自ら変化し続ける組織」の核心にあることを指摘しています。

う~ん、やはり 自分の問題なんですねcoldsweats01

この趣旨の話は、アサーティブ・ジャパンのウェブページでも紹介されていて、このブログでも転載したことがあった記憶が・・・

なんか、私ってば成長しないなあ。。。と悲しくなりますbearing

上記メルマガで紹介されていた書籍

ピーター・センゲの『最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か』

読んでみようかな。

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2015年9月 1日 (火)

日本ファシリテーション協会 新潟サロン 9月例会の打合せ

今日から9月

早いですね~

日が暮れるのも早くなったなあと感じます。

さて、先週末8/29は、私の事務所で日本ファシリテーション協会 新潟サロン9月例会の打合せをしました。

当日まで一ヶ月を切っております!

9月例会は、県央地区での開催ですhappy01

今回は、後半のメインファシリテーターを務めさせて頂くので、他のメンバーの皆さんからもワークの進め方やプロトコールや座学の部分についてご意見をもらいました。

当日に向けて更にブラッシュアップしなくてはcoldsweats01

昨日から正式な募集も始まりました。

気軽に楽しくファシリテーションを学べる機会ですsign03

どうしようかな~と思っている方は、ゼヒゼヒご参加お待ちしてますshine

Photo

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