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2015年9月 3日 (木)

主体性を持つとは

私が所属し、活動している組織がいくつかあります。

そのそれぞれに対し、組織であれば起こりうる事象 例えば、社会的手抜きの問題であったり、目的の共有がなく動きがバラバラなど多様な現象に際し、自分の身の処し方はどうしたものか?と思い悩むことがあります。

理想だけど、組織に参加しているメンバー全員がそれぞれ自分で考え、自分で動けるといいな~と。

そんな中、株式会社コーチ・エィさんより毎週「WEEKLY GLOBAL COACH」というメルマガが届きますが、昨日の記事が上記のことに対するヒントと思えたので、ご紹介してみます。

以前にもこのメルマガの記事を紹介したことがありましが、いろんな視点での記事は勉強になります。

ライターは、栗本渉氏

タイトルは、「主体性の入り口」 です。

結論部分を引用しますと

  「主体性」を扱う際のシンプルな指針があるように思います。

 それは、「起きている現実の”中”にその人を繋げる」こと。


 つまり、起こっている現実に、その人がどう関与しているのかについて、対話すること。
 

 「自分は/あなたは、現実を構成する一部である」という前提に立つこと。

 「学習する組織」で著名なピーター・センゲは、
 ことの原因がよその誰かや、何かから来ているとする態度から、 自分自身がそれを構 成するシステムの一部だという態度への変化、

 この変化が「自ら変化し続ける組織」の核心にあることを指摘しています。

う~ん、やはり 自分の問題なんですねcoldsweats01

この趣旨の話は、アサーティブ・ジャパンのウェブページでも紹介されていて、このブログでも転載したことがあった記憶が・・・

なんか、私ってば成長しないなあ。。。と悲しくなりますbearing

上記メルマガで紹介されていた書籍

ピーター・センゲの『最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か』

読んでみようかな。

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