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2015年10月19日 (月)

調停センターで隣県との協力体制を構築できないか

連日の秋晴れsun

湿度も低く、気圧も安定し、ご機嫌ですhappy01

さて、久しぶりの更新で調停センターの話題など。

新潟県は縦に長いので、私の住んでいる燕市から北の村上とか南の上越に行くのは結構時間がかかります。

車だと高速使って1時間以上rvcar

調停センターの利用においても、本会の建物で実施するのは、新潟市近辺の方が中心になっているのが現状です。

当会調停センターでは、出張調停も実施していますが、現在まで上越地方の方のご利用はありませんでした。

そうしたところ、上越市の司法書士さんから「新幹線だと長野や富山の方が近い」というようなお声を頂きました。

じゃあ、長野県や富山県にも司法書士会の調停センターがあるのだから、利便性のよい県のセンターに申し込めればいいのでは?と思いました。

各単位会の調停センターの規程がどうなっているか確認しなければなりませんが、裁判所の管轄と違って、利用者の住所に関しての限定はなかったように思います。

想像以上に(例えば)糸魚川在住の方が富山県司法書士調停センターに申込をするのはハードルが低いのではないでしょうか?

タイミングよく来月、全国担当者会議がありますので、近県の担当者の方に他県の申込が受付可能かどうか聞いてみたいと思います。

利用者さんの利便性が少しでも高くなると嬉しいな。

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