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2015年12月

2015年12月29日 (火)

今年一年間大変お世話になりありがとうございました

公式には昨日で仕事納めですが、そうも言っていられないのが田舎の小さい司法書士事務所。

本日も銀行へ書類を受け取りに行ったり、来客があったり、電話があったりと銀行や地元企業さんが営業をしているため、完全にクローズにできないのでございます。

亡くなった父も結局、毎年31日まで仕事していたし、こんなものかなあという年末です。

でもやっぱり、お仕事があるのはありがたいですねshine

皆様、今年1年 お世話になりありがとうございましたhappy01

(仕事のことについて)もっと勉強しなくちゃいけないなあと思いつつ、できないまま今年が終わってしまいそうsweat02

来年こそは、なんとか時間を見つけて勉強し、得意分野を増やしたいなあと願っています。

来年は開業21年目に突入

記憶力の低下と戦いながらも、頑張って司法書士をやっていく所存でございます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2015年12月28日 (月)

かいけつサポート通信第30号 新潟県の紹介記事です!

御用納めの今日

本日中に絶対出さなければならない登記の準備中の関川でございます。

今日の司法書士にとって一番打撃となる言葉は”取り下げ”でしょうcoldsweats01

そんな不吉なことを書いてしまいましたが、今日は記念すべきかいけつサポート通信第30号のご案内ですsign01

今回は、新潟県で実施した1Day調停相談会のことをご紹介いただいておりますnote

「20151228_.pdf」をダウンロード

こんなに押し詰まった時期に・・・という心の声はスルーするとして

来年は、この事業を更に発展させて事案増加につなげられるといいなと願っています。

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2015年12月24日 (木)

オオタダンススタジオ クリスマスダンスパーティー

クリスマスイブの本日

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

本日の予定は、お世話になっている会社さんの忘年会に出席予定の関川でございます。

sign01昨日のうちに、しっかりクリスマス気分(?)を味わって参りました。

Img_20151223_170001_2

昨日は、長岡市にあるオオタダンススタジオのクリスマスダンスパーティーに行ってきましたnote

私が通っているスタジオの先生が例年こちらでデモをするので、参加することが多いです。

第一部は、生徒さんたちと先生のデモ

第二部は、新潟県の先生方のデモ

そして、第三部が、日本のトッププロのデモです。

今年もスタンダードは、本池淳先生、武藤法子先生カップル

http://www.minegishi.info/html/staff_motoike2.html

ラテンは、岡本圭祐先生、塚越あみ先生カップルでした。

http://www.minegishi.info/html/staff_okamoto_2.html

プロのダンサーって、ショービジネスに生きる俳優さんなんだな~とつくづく思います。

すごい表現力と演技力ですsign03

単に趣味と息抜きで続けているようなおばちゃんにとってみると、まさに夢の世界shineshine

素敵でした~~heart01

そして、現実に戻った本日。

今年のお仕事のピークは28日の御用納めの日。

年末まであと少しですが、頑張りますgood

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2015年12月22日 (火)

嫌われる勇気 読了

アドラー心理学の本「嫌われる勇気」読了しました。

読み進めるうち、なんだか知っているような内容が結構あるなあと感じました。

それは、私が一番最初にカウンセリングの勉強をさせてもらった東京新宿のライフカンセリングサービスで習ったことでした。

こちらでは、グラッサー博士の選択理論を元にカウンセリング技術の勉強をしておりました。

グラッサー博士は、現実療法(リアリティ・セラピー)を提唱した方であり、アドラー心理との関係具合はわかりませんが、アドラー心理学では現在は過去の出来事・原因に規定されるという原因論を否定していることから考えても、方向性は同じなんだろうなあと感じます。

さて、この本で印象に残ったことは

1.すべての悩みは対人関係

2.人間は「優越性の追求(向上したいと願うこと)」を普遍的な欲求を持っているが、他者の注目を集めて普通の状態から脱して特別な状態になろうとすることだけを目的とするような「安直な優越性の追求」は避けたほうがよく、その上で「普通であることの勇気」を持つことが大切であること

3.人生とは、連続する刹那であり、「いま、ここ」に生きることしかできない

特に3については、例えば仕事において短期目標・長期目標を掲げて、それに向かって努力することを良しとする考え方に(能力不足につき)追従できずにおりました。

もちろん、それは私が優秀なビジネスパーソンでないからなのですが・・・

以前に、MITメディアラボの所長である伊藤穣一氏がTEDで”Nowist”という言葉を述べていらっしゃるプレゼンを見て非常に興味深かった記憶があります。

https://www.ted.com/talks/joi_ito_want_to_innovate_become_a_now_ist?language=ja

アドラー心理学のいう「いま、ここ」とは、ニュアンスが違うかもしませんが、関連性を感じたところです。

すべての悩みは対人関係とあるように、これからも対人関係の悩みは尽きないと思いますが、この本を読むことで少しでも楽になれるといいなと思いますcoldsweats01

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2015年12月18日 (金)

夫婦同姓規定に関する最高裁判決

12月16日の二つの最高裁判決

どうなるか朝から気になっていました。

特に民法の夫婦同姓規定に関する方

私が興味を持ったのは、結論そのものというより15名の裁判官のうち、女性3名全員が違憲と判断したこと。

まさにこの問題ってジェンダーバイアスにからんでいるんだなと思いました。

ちなみに男性12名のうち、違憲と判断したのはいずれも弁護士出身の方でした。

新聞に載っていた岡部裁判官の意見には納得

ジェンダーバイアスといえば、新潟県でも市町村でも男女共同参画に関する部署があり、いつもお世話になっている新潟県女性財団の皆さんとお目にかかる限りでは、男女共同参画については努力されているんだなと感じます。

が、周りを見渡すと、組織の上の方に上がれば上がるほど、男性優位の傾向が強いと感じております。

このようなことを考えておりますと、森時彦さんの著書「”結果”の出ない組織はこう変えろ!」の中の一節を思い出します。

進化しない日本の組織の行動原理

私は一冊の本を思い出していた。戸部良一他による「失敗の本質」だ。第二次世界大戦中の日本軍の取った組織行動を分析し、現代の日本の公的並びに私的組織にとっての教訓を引き出そうとした労作である。この本の分析によると、当時の日本軍には、いくつかの組織行動上の欠陥があり、それが同じ過ちを繰り返し行う原理になっていたという。

・作戦目的の曖昧さ

・中央と現場との意思疎通の欠如

・情報解釈の独善性

・戦闘における過度な精神主義

そして、山本七平の「空気の研究」

「空気」と何であろうか。

それは、非常に強固でほぼ絶対的な支配力をもつ「判断の基準」であり、それに抵抗する者を異端として、「抗空気罪」で社会的に葬るほどの力をもつ超能力であることは明かである。

これって、大本営が男性だけだったからではないか?と思う私です。

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2015年12月16日 (水)

リーダーシップについて考える

昨日は、四谷で会議でした。

座長ということで、必要以上に肩に力が入っているんだろうなと自分自身でも感じます。

平成20年に南山大学の人間関係講座「グループプロセス応用編」を受講したときに、リーダーシップに関する”PM理論”というものを知りました。

PM理論とは

リーダーシップには大きくP(Performance機能)とM(Maintenance機能)に分けることができるという考え方です。

Pは主に課題達成の役割、例えば、口火を切る、意見・アイディアを提供する、明確化するなどです。

Mは主に集団形成維持の役割、例えば、気持ちを表す、共感する、メンバーの参加を促す、尊重するなどです。

この講座をきっかけに、グループプロセスやグループダイナミクスの奥深さを知り、その後もいろんな講座を受講し、学んでいます。

また、津村先生の比較的新しい著書「プロセス・エデュケーション」では、Ressというかたのリーダーシップスタイルが紹介されています。

「コントロールするリーダーの役割」と「ファシリテートするリーダーの役割」に関するものでリーダーシップのどちらも上限が80%というところがミソです。

つまり、コントロールにせよ、ファシリテートにせよ、どちらかが100%ということはないのです。

というような知識をもちつつ、現実に対処すべく努力しているわけですが、自己の認識としても、私の場合は、Performance機能が優勢になっています。

Maintenance機能も気にしているつもりですが、うまくいかずcoldsweats01

Ressの考え方でも、時と場所によってバランスを変えていけばいいんだなとは思うのですが、なかなか臨機応変というのは難しいですね。

来年は、1月に津村先生の対話の講座に出席する予定なので、そこでも何らかのヒントを頂けることを期待しています。

自分の未熟さを痛感する昨日でした。

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2015年12月14日 (月)

かいけつサポート通信 第29号

かいけつサポート通信 第29号です。

「20151208_.pdf」をダウンロード

そういえば、今年は法務局の「法の日」無料相談の担当でした。

人権擁護委員さんも同じ会場で人権相談を受けていましたね。

実際には、司法書士相談も人権相談も相談はほとんどないのですが・・・

人権擁護委員さんの人選って、どういう風にされているのだろうか?と疑問をもった記憶があります(^^;)

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2015年12月11日 (金)

誕生日 と 20th Anniversary 

昨日 平成27年12月10日は私の誕生日、そして開業20周年記念日でしたshine

20年前、新潟県司法書士会に登録したのが11月の下旬

開業日をいつにしようかな~と考えた結果、ちょうど12月が誕生日月だから、誕生日を(一応の)開業日にしよっsign01と単純に決めたのでした。

わかりやすくて良かったですhappy01

事務員さんからは今年もバースデーケーキを頂きましたcake

毎年、毎年、ありがたいことです。

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しかも、20周年記念のお祝いまで

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従業員さんに、こんなことまでしてもらって・・・感謝・感謝ですsign03

未来に向かって、この事務所が更にお客様のお役に立てるように、そして良い職場となれるように日々精進致します。

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2015年12月 8日 (火)

「司法書士の業務過誤と賠償責任」について受講しました

先週末の12月5日(土)は、東京四谷で開催された日本司法書士会連合会 中央研修会を新潟県司法書士会館で受講しました。

技術の進歩のお陰で生中継された講義を新潟県でみることができて、とても便利ですnote

テーマは「司法書士の業務過誤と賠償責任」

こういった事態に陥らないようにsign01受講しました。

講師は、今は中央大学大学院法務研究科教授 加藤新太郎先生と

実際に司法書士が被告になった案件を扱っていらっしゃる弁護士の平沼直人先生

そして司法書士の八神聖先生

特に平沼先生のお話は、本人確認時の注意事項を訴訟になったときの実例を交えてご説明頂いたので、とても参考になりました。

ちなみに、平沼先生はとてもチャーミングな先生でしたheart

各先生方の講義とその後のパネルディスカッションを聞いて一番印象に残った事項は

1.依頼者はブレる

2.人の記憶はあてにならない

銀行などでもお客様からの徴求書類が増えておりますが、司法書士も例外ではありません。

当事務所でも、委任状をその都度しっかり書いて頂いたり、どういうプロセスをたどって進むのか?についてチャート図をお渡ししています。

後は報酬の説明ですが、これがなかなか難しいcoldsweats01

とはいうものの

当事務所としても、体制をしっかり整えて職務を行っていきたいと思いますhappy01

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2015年12月 4日 (金)

お祝いをいただきました

本日の新潟県 大荒れですtyphoonthundermist

雷がなると、雪が降るかな~と思う新潟県人です。

昨日、ようやく車のタイヤも冬用に変えましたが、本日の”荒れ”に間に合ってよかったです。

さて、先日、後輩司法書士さんから素敵なプリザーズドフラワーを頂きましたheart

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調停センターの運営でも大きな戦力となって、積極的に活動してくれているKさん

こちらのほうがいつもお世話になっているのに、わざわざ開業20周年記念のお祝いを下さるあたり、本当に心遣いが細やかな方だなあshine

私も見習わなくてはねflair

Kさん、今後ともよろしくお願いしますhappy01

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2015年12月 1日 (火)

かいけつサポート通信第28号

今日から12月

慌ただしいけど、一年の中で一番好きな月です。

やっぱり誕生日のある月だからかなあhappy01

子供の頃から、誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントが両方もらえてとてもHappyな思い出ばかりですheart

さて、かいけつサポート通信第28号です。

「2015.12.1_かいけつサポート通信第28号.pdf」をダウンロード

法務省の方が、消費生活センターへのアプローチをされたようです。

個人的な経験から言うと、消費生活センターにアクセスされる方は、手続費用に敏感な方が少なくない印象です。

そして、どちらかというと業者事件といいますか、力の強い業者 VS 力の弱い消費者の構図のため、救済が必要な類型が多いように思います。

「価格の心理学」を読んだ後のキモチとしては、

司法書士調停センターを”安い”と思って下さる方にご利用頂けると嬉しいですね。

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