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2016年3月

2016年3月31日 (木)

南山大学人間関係研究センター&JIEL2016年度公開講座

南山大学人間関係研究センターの2016年度公開講座のご案内です。

http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/NINKAN/kokai/index.html

第1次受付は 明日、4月1日12:00~開始です。

そして同じ名古屋で一般社団法人日本体験学習研究所(JIEL)も研修実施しております。

http://jiel.jp/calendar201604/

こちらも魅力的な講座がたくさん準備されておりますhappy01

ご興味のある方は、是非どうぞsign01

ワタクシ今年に入ってすでに2回も名古屋に行っており、さすがにもう2016年度の講座には行けないな~coldsweats01

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2016年3月29日 (火)

新潟県行政書士会 新潟支部の研修会に行ってきました

昨日、3月28日(月)は、午後から新潟県行政書士会 新潟支部の研修会に行って参りました。

タイトルは「民事信託の概要とペット信託Ⓡ(河合保弘氏の登録商標)」

講師は、ねこのて行政書士事務所代表の松田美幸先生

ちなみに講師の話しぶりが「親分に似ている」と思ったのは私だけでしょうかhappy01

松田先生は、一般社団法人ファミリーアニマル支援協会(FASA)理事でもあり、また東京リーガルマインド(LEC)の公務員試験用の講師をされていらっしゃいます。またセミナー講師も多数されていらっしゃるようで、本当にご多忙な方のようです。

なお、昨日の資料によりますとFASAでは、平成27年より”動物法務士”の認定資格制度も開始され、上記商標は、この資格を取ると使用許諾が出るそうです。

平成28年は、上記資格を取るための講座が大阪で7/16~17、東京で7/30~31に開催されるとのこと。

受講料は各会場140,400円(課題図書は別途必要)

さて、信託については、まだまだ実務が固まっておらず手探り状態

私も相変わらず勉強中。

講演中、専門家の不足と誤った信託契約書が出回っているという指摘がありました。

少ない書籍を頼りに勇気ある少数の人が思い切ってやってみて、間違う・・・というパターンかなcoldsweats01

信託の第一人者の皆さんからすると、ゆゆしき状態に見えることでしょうね。

いや?その逆か??

松田先生は、このペット信託Ⓡを専門(専業?)でやっていらっしゃるということで、動物にに対する並々ならぬ情熱をお持ちのようです。

やはり専門分野を持つというのは大事なことですね。

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2016年3月25日 (金)

かいけつサポート通信第34号

かいけつサポート通信第34号です。

「h28.3.22_かいけつサポート通信第34号.pdf」をダウンロード

今回は行政書士ADRセンター東京のシンポジウム開催の記事です。

ペットに関する内容で、法務省が後援しています。

こういうのを見るたびに

司法書士って広報ベタだなあ~と思います。

平成26年に日司連でも「不動産ADRシンポジウム」を行いましたが、どこからも後援はもらっていませんでした。

後援を受けることにも一長一短あり、組織の論理がいろいろあるのでしょうねcoldsweats01

司法書士界全体として”昔の栄光が忘れられなくてプライドだけ高くて営業できない社長”みたいにならないといいなあと思う今日この頃です。

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2016年3月23日 (水)

燕市 空き家等の対策に関する協定に係る会議

本日は、燕市役所にて「空き家等の対策に関する協定」に関し、具体的に今度どうするか?についての会議に参加してきました。

空き家問題について、新潟県司法書士会と協定を結んだのは燕市が第1号なのです。

この協定に関し、協力すると手を上げた司法書士は燕市内で6名+1法人(2名)でした。

燕市には13名司法書士がおりますので、およそ半分強ですね。

協力司法書士のお仕事としては、空き家問題で困っている市民の相談に乗ることです。

1回目は無料です。

その後は、相談有料。

事件依頼があれば自分で受けるか、他を紹介するかという流れになりそうです。

この時を逃すまいと調停センターのPR文書も持参shine

無事にお渡しできましたhappy01

さて、3月15日付けの連合会の会員向けページで

国土交通省から「所有者の所在の把握が難しい土地の対応方策に関する検討会」における「最終とりまとめ」及び「ガイドライン」が公表されたとお知らせがありました。

http://www.mlit.go.jp/common/001122954.pdf

http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/iten/shoyusha.guideline.html

最終とりまとめの中で

「司法書士が市町村の委託により所有者調査を行う場合であって、委託者に戸籍の記載事項を確認する正当な理由がある場合は、戸籍の職務上請求の制度(戸籍法第10条の2第3項)の活用を図る。」とあり、今度の展開が気になっていたところです。

まずは地元で実際に動いてみるってことですね。

おまけ

燕市役所の職員さんから会議が終わった後に「ブログ見てます!」と言われ、ビックリsign01

いろんな読者の方がいるんだな~、気を引き締めなくちゃなあ~と思いましたcoldsweats01

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2016年3月22日 (火)

調停人の選定が大切かも

とある県のとある士業の方から伺った話

自分のところにも調停センターがあるけど、調停案件があってもそこには申し込まない。

理由:誰がどうやってあっせんしているかわからないし、能力にも疑問がある

なるほどね。やっぱり士業の場合はそういうことかもflair

私が知る限りで、案件が多いADR機関は確かに調停人・あっせん人について「これは!」と思う方を一本釣りしているみたいです。

あの人たちがやっているならば、持ち込んでみよう、ということで。

誰が調停人をしているか?

改めて新潟県でも検討しなくちゃいけないなあと思いました。

あの人ならば安心shineという会員をリクルートすることになるかなあ。

当事者によってはベテランを望む声もあり、(すでに元会長・副会長には活躍してもらってますが)もう数名ベテランで、よい調停をしてくれそうな方を発掘したいところです。

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2016年3月18日 (金)

かいけつサポート通信第33号

かいけつサポート通信第33号です。

「h28.3.18_かいけつサポート通信第33号.pdf」をダウンロード

日本仲裁人協会の実務研修会についての記事です。

法務省のご担当者はまめに研修会等にご参加されていますね。

お陰様で研修内容や要点がわかって助かりますshine

ところで日本ADR協会の「実務研修・情報交換会」って、私が参加した限りでは、名称は情報交換会となっていますが、本当に情報交換していたという記憶がありません。

なんというか”情報通知”って感じ

このパートは雰囲気も硬くて、いかにもお役所って感じがするのは私だけでしょうか?

一方通行で終わり、なのです。

今回の情報交換会も参加した司法書士さんからの報告では、やっぱり情報交換はしていなかったそうです。

名称変えるか、本当に情報交換すればいいのにな、と思います。

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2016年3月17日 (木)

バランスボール・・・苦手です

ようやく暖かくなってきて春本番cherryblossom

で、花粉症は最盛期ですcrying

昨日の夜はダンス教室に行ってきましたが、スタジオで飼っているわんこの側に行くと、とたんに鼻水とくしゃみがsad

わんこは散歩に行って、毛皮にたっぷり花粉をつけてくるんだなというが(花粉センサーたる自分の反応で)わかりました。

ということでこの季節は、わんこには近づかないことを教訓と致しました。

さて、今日は久しぶりにピラティスのことを書いてみます。

先日初めて、ピラティス教室でバランスボールを使用

むか~し、昔、母が買ったものの、すぐに物置行きとなったバランスボール

今年は、バランスボールを使ったエクササイズをするということで日の目を見ることになりました。

Img_20160317_163614


実際にやってみると・・・

バランスとれない(涙)

バランスボールの上に座って、足を床から離す、ということすらできないのです。

若いコたちは、軽々と足を床から離しておりましたが、おばちゃんムリでした。

先生からは

「次回までの宿題です!」と申し渡されましたが、気が重い。。。

昔から身体のバランス悪かった自覚は(大いに)ありましたが、やっぱりか~というところ。

練習してできるようになるものなのでしょうか?

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2016年3月15日 (火)

新潟県司法書士会 平成27年度新人研修会

平成28年3月12日(土)は新潟県司法書士会の第2回平成27年度新人研修会でした。

時間は13:30~17:00

昨年より30分短くなりましたが、半日の研修時間を確保できただけでもよかったです。

講師は、調停センターの運営委員3名で実施。

参加者は6名

予定では7名でしたが、1名が当日ドタキャンで参加者全員が試験合格組。

同期の仲間が久しぶりに会えて楽しそうnoteという様子がこちらまで伝わってきて、そのためかな?昨年より”聴く”ワークがとても深い内容になりました。

表面的に「よくきいてくれました」的な話だけで終わらず、姿勢や表情などにも言及されていましたし、なにより、聴く人が、話す人に対して上から目線で説教みたいな話しっぷりにならずにすんだので本当に良かったです。

昨年から講師を調停センターの運営委員3名で実施しておりますが、今年もそれが奏功したようで、とても楽しく、かつ講師側にとっても勉強になったように感じます。

2グループにそれぞれ講師2名が張り付いて、様子を観察・フィードバックを行い、ふりかえりにも自然に参加できておりました。

そして場作りの点でも今年はとても良かったですsign01

昨年は2階の中会議室で実施しましたが、ちょっと狭く、ワーク中の声がお互いに響いているように感じたので今年は、3階の研修室で実施しました。

当日会場に行ってみると本会の事務局さんが、気を利かせてくれて・・・

前方は、座学用にスクール形式で机を配置

後方は、全員の顔が見られるように机を島型に配置

お陰様で前方と後方を行ったり来たりするだけで、机を動かす手間もなく、スムーズに研修を実施することができましたheart

この場作り・・・次回もやってみようっとshine

今回の合格者も当たり年の予感

調停人になってくれる人が一人でもいらっしゃれば嬉しいなheart04

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2016年3月11日 (金)

司法書士制度のパラダイム転換はいかにして可能となるか

私も所属しております全国青年司法書士協議会

新潟県青年司法書士協議会に入会し、かつ全国組織にも加入していることになっております。

少し前は全国青年司法書士協議会の平幹事で活動していた時期もありましたが、おばちゃんの出る幕でもないので今は活動していません。

ただ、毎月届く「月報 全青司」は興味深く読んでおります。

さて、2月号の記事で気になる箇所があったので、書いてみます。

特集記事「司法書士制度のパラダイム転換はいかにして可能となるか」

早稲田大学 総合研究機構 臨床法学教育研究所研究員の久保山力也先生の寄稿文です。

副題は、「隣接」の解体と再生、第二章

ここで「隣接」とは、司法試験に受かった方たちが担う法律専門職の”隣接”という意味です。

つまりは、司法書士制度がどうなるか?という話

文中厳しいご指摘もあり、例えば

「くらしの法律家」と規定したりしながら制度の維持を図ろうとする戦略は、すでに時代錯誤のものとなっている。本業としてきた登記業務は総量減少傾向が明らかで、決定的に大きな問題となっている。成年後見やADRなど新規事業についても、法専門家間の競争ばかりでなく、市民諸団体とも競合するため、先行き不透明である。

国家資格、参入障壁の高さ、エリート文化、これらが従事者の思考枠組みを極めて狭めてしまった。どだい、「法の専門家」という括りすら怪しいものだ。

う~ん、ぐうの音も出ません。。。

特にADRについて、市民諸団体との競合という点では、そうだよなあと思います。

離婚した夫婦について親子間の面会交流などに力を入れている公益財団法人 家庭問題情報センターFPIC(こちらは法務大臣の認証機関)

一般社団法人メディエーターズ(こちらは、法務大臣の認証を受けていませんが、ADR法にいう法的紛争を扱わないということで”有償”で事業をなさっているようです) 

他にも特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター(こちらも法務大臣の認証機関)など業界型のADRもあり、本当に多種多様なADRが立ち上がっております。

確かに、先の見通しはたちませんが、私自身はADRを勉強している中で人間力を磨く必要を感じ、そこをさらに磨きたいと思い日々勉強・活動しています。

そういった日々の積み重ねの中で、司法書士としての仕事も光が見えるようになると嬉しいなあと思っています。

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忘れないように

3月11日

5年目の今年

テレビで被災者の方がインタビューに答えていた言葉

5年なんて 区切りでもなんでもない

被災していない側が勝手に「5年」と決めつているだけなんだろうなあ。

昨日のNEWS23で吉田調書を元にした福島原発の事故の際の再現映像を見ました。

現場で踏ん張ってくれた皆様の命がけのご努力のお陰で、今私たちがこうして生きていられるのですね。

本当に本当に危機的な状況だったんだと改めてわかりました。

普通に暮らせる奇跡

この奇跡に心から感謝です。

そして、原発事故のこと、大震災のこと わすれないようにしなくては。

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2016年3月 8日 (火)

平成28年度のファニー始動!4月例会のご案内

本日夜は、日本ファシリテーション協会 新潟サロンの5月例会打合せがあるので長岡に向かいます。

先日の打合せ会議で平成28年度の各例会の役割担当をおおまかに決定。

各例会チームがそれぞれ始動しております。

私が担当する一番早い例会は5月14日(土)の5月例会でmこちらは事務局として担当します。

年度末3月31日までに出さなければならない登記がいくつか気になっている本日ですが、ファニーメンバーに会って元気をもらってこようと思いますhappy01

さて、まずは4月例会のご案内ですheart

4月16日(土)13:00~16:30 

場所:ほんぽーと3階多目的ホール

テーマ:テーブルファシリテーターの心得と振る舞い

講師は日本ファシリテーション協会東京支部会員でFAJの理事さんがおいで下さいます。

お早めにお申し込み下さいねsign01

Photo

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2016年3月 5日 (土)

全銀協ADR 5周年シンポジウムの講演要録

私も参加しました平成27年11月13日開催の全銀協ADR 5周年シンポジウム

さすが、全銀協sign01

講演要録が公開されていますshine

http://www.zenginkyo.or.jp/abstract/news/detail/nid/5739/

私もダウンロードしてみました。

もう一度、勉強させて頂きますhappy01

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2016年3月 1日 (火)

日本仲裁人協会の研究講座に参加しました

昨日は、東京へ日帰り出張に行って参りました。

新潟は、行く時はどしゃぶりで、帰ってきたら雪が積もってましたsnow

でも東京はダウンコートを来て行ったら暑いくらい。。。

やっぱり、違いますね~

さて、昨日は丸の内での一つ目の用事をすませ、霞ヶ関へ移動し

日本仲裁人協会の研究講座に初参加してみましたshine

今年から会員になったので、一つくらい参加してみたいな~と思っていたところ、ちょうど日程の都合がつきました。

内容は、岡英男弁護士の「モンゴルの調停制度~ゼロからの構築」

新潟県で民間調停をゼロからやっているものとしては、いかにして”ゼロからの構築”をされたのか興味津々でした。

弁護士会館の威圧感にドキドキ、初参加でもドキドキsweat01

入室すると参加者名簿の所属欄には「アンダーソン・毛利・友常法律事務所」とか書いてあるsign01 ちなみに私の所属欄は空欄(笑)

場違い感ハンパなしsign03

進め方としては、2時間のうち、45分程度のご報告があり、その後は参加からの質疑応答を行うという説明があって始まりました。

報告内容については書かない方がいいのかなあと思うのですが、ちょっとだけ書きます。

一番驚いたのは、モンゴルの(下級裁判所の)裁判官は時効制度をよくわかっておらず、人によって解釈がマチマチ、とのこと。(※注:不正確ですが、司法試験みたいなのが始まったのが10年くらい前で、その前は法学部を出れば法曹資格もらえたらしいです)

賄賂なんかもあったりして国民の裁判についての信頼度が低いらしいです。

その点、調停だと賄賂が効かない(合意だから)信頼度が上がるらしい。

日本とは環境がかなり違うところで運営されているんだなあということがよくわかりました。

最後に

講師の岡英男先生は関西人(と思う)

やっぱり、メディエーションやっている人って西高東低なんじゃないかという思い込みが増強された昨日でした。

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