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2016年3月 1日 (火)

日本仲裁人協会の研究講座に参加しました

昨日は、東京へ日帰り出張に行って参りました。

新潟は、行く時はどしゃぶりで、帰ってきたら雪が積もってましたsnow

でも東京はダウンコートを来て行ったら暑いくらい。。。

やっぱり、違いますね~

さて、昨日は丸の内での一つ目の用事をすませ、霞ヶ関へ移動し

日本仲裁人協会の研究講座に初参加してみましたshine

今年から会員になったので、一つくらい参加してみたいな~と思っていたところ、ちょうど日程の都合がつきました。

内容は、岡英男弁護士の「モンゴルの調停制度~ゼロからの構築」

新潟県で民間調停をゼロからやっているものとしては、いかにして”ゼロからの構築”をされたのか興味津々でした。

弁護士会館の威圧感にドキドキ、初参加でもドキドキsweat01

入室すると参加者名簿の所属欄には「アンダーソン・毛利・友常法律事務所」とか書いてあるsign01 ちなみに私の所属欄は空欄(笑)

場違い感ハンパなしsign03

進め方としては、2時間のうち、45分程度のご報告があり、その後は参加からの質疑応答を行うという説明があって始まりました。

報告内容については書かない方がいいのかなあと思うのですが、ちょっとだけ書きます。

一番驚いたのは、モンゴルの(下級裁判所の)裁判官は時効制度をよくわかっておらず、人によって解釈がマチマチ、とのこと。(※注:不正確ですが、司法試験みたいなのが始まったのが10年くらい前で、その前は法学部を出れば法曹資格もらえたらしいです)

賄賂なんかもあったりして国民の裁判についての信頼度が低いらしいです。

その点、調停だと賄賂が効かない(合意だから)信頼度が上がるらしい。

日本とは環境がかなり違うところで運営されているんだなあということがよくわかりました。

最後に

講師の岡英男先生は関西人(と思う)

やっぱり、メディエーションやっている人って西高東低なんじゃないかという思い込みが増強された昨日でした。

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