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2016年3月23日 (水)

燕市 空き家等の対策に関する協定に係る会議

本日は、燕市役所にて「空き家等の対策に関する協定」に関し、具体的に今度どうするか?についての会議に参加してきました。

空き家問題について、新潟県司法書士会と協定を結んだのは燕市が第1号なのです。

この協定に関し、協力すると手を上げた司法書士は燕市内で6名+1法人(2名)でした。

燕市には13名司法書士がおりますので、およそ半分強ですね。

協力司法書士のお仕事としては、空き家問題で困っている市民の相談に乗ることです。

1回目は無料です。

その後は、相談有料。

事件依頼があれば自分で受けるか、他を紹介するかという流れになりそうです。

この時を逃すまいと調停センターのPR文書も持参shine

無事にお渡しできましたhappy01

さて、3月15日付けの連合会の会員向けページで

国土交通省から「所有者の所在の把握が難しい土地の対応方策に関する検討会」における「最終とりまとめ」及び「ガイドライン」が公表されたとお知らせがありました。

http://www.mlit.go.jp/common/001122954.pdf

http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/iten/shoyusha.guideline.html

最終とりまとめの中で

「司法書士が市町村の委託により所有者調査を行う場合であって、委託者に戸籍の記載事項を確認する正当な理由がある場合は、戸籍の職務上請求の制度(戸籍法第10条の2第3項)の活用を図る。」とあり、今度の展開が気になっていたところです。

まずは地元で実際に動いてみるってことですね。

おまけ

燕市役所の職員さんから会議が終わった後に「ブログ見てます!」と言われ、ビックリsign01

いろんな読者の方がいるんだな~、気を引き締めなくちゃなあ~と思いましたcoldsweats01

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