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2016年4月27日 (水)

親族法コンメンタール

昨年の6月号から「戸籍時報」を購読しています。

きっかけは、「成年後見人である司法書士から成年被後見人の生存中に同人の推定相続人である兄弟姉妹に係る戸籍謄本等の請求があった場合についての東京法務局民事行政部戸籍課の回答」が載っていたから

このあと、連合会がわざわざ法務省民事局に確認したようで

「成年被後見人の相続人調査は、同人の死亡後に必要になるものであり、相続が発生していない以上戸籍の記載事項を利用する正当な理由があるとは認めることはできない」とする従来の見解に変更はないとの回答があったとの通知が司法書士会員にありました。

結局、できないらしい。

これ、結構困るんですよねthink

それはそうと、この戸籍時報

戸籍以外でも親族法関係の情報が多く、とても勉強になるため定期購読にしています。

4月号からは月報司法書士でも記事を書いて下さっている立命館大学法学部教授の本山敦先生の新連載が始まりました。

親族法コンメンタール

3年間の連載の予定だそうです。相続案件が増えているので、親族法の知識で忘れてたり、よくわからないところはこれでしっかり復習したいと思いますsign01

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