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2016年6月

2016年6月29日 (水)

新潟県中小企業家同友会三条支部 6月例会

今週の月曜日は、新潟県中小企業家同友会三条支部 6月例会でした。

今回は、座長担当

が、なんと、その直前に咳が続いているところに、再度風邪を引き直してしまい、またもマスクで登場・・・になってしまいましたcoldsweats01

いったい、いつになったら、体調不良から解放されるのでしょうか・・・

そんな鼻声での例会

今回は、座長であることをいいことに、ファシリテーション色を出した例会にしてみました。

アイスブレークから始まり、本編へ

メディエーションの事例検討会の手法をアレンジして、日頃のちょっとしたお困りごとをみんなでディスカッションしてみるというプログラムにしました。

参加される方も初めて、ということで、本当にやってみないとわからないsign01状態

支部長あいさつでも、そんなお話がsweat01

実際、やってみると事例提供者の方の力量もさることながら、参加メンバーからも様々な視点からの質問が出されて、徐々に問題の本質が見えてくる過程を体験することができましたshine

その後のブレストも皆さん、しっかり楽しそうに取り組んで下さり、初回としては成功かなとおもいます(←自画自賛スミマセンsweat01

これまでメディエーションを通じて得た体験や知識は、日常生活のちょっとした問題の場面でも役立ちそうnote

メディエーション自体は、まだまだ広まりませんが、場面を変えて、手法をアレンジして、それぞれの亜種として活用できるといいですね。

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2016年6月28日 (火)

日本ファシリテーション協会 新潟サロン 7月例会のお知らせ

日本ファシリテーション協会 新潟サロン 7月例会のお知らせです。

日 時:平成28年7月23日(土) 13:30~16:30

場 所:万代市民会館(アルザ万代)403・404

テーマ:ワークショッップって何?

参加費:一般1,000円  学生・FAJ会員 500円

メインファシリテーターは、新潟県でプロのファシリテーターとして活動もしている吉崎さんですhappy01

一般的にぼんやりイメージする”ワークショップ”ですが、私もそもそも本来はどういったものか実はよくわかっておりませんcoldsweats01

今回は、そのあたりの誤解が解けるかも!?

お申し込みは、ファニーのメールアドレスまで、メールでお願いしますnote

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2016年6月24日 (金)

燕市社会福祉協議会 福祉後見・権利擁護センター運営委員会に出席

昨日は、燕市社会福祉協議会 福祉後見・権利擁護センター運営委員会に出席しました。

福祉の専門家が集まる会議なので、自分の知らないことをいろいろお聞きすることができるので非常に勉強になりますhappy01

さて、昨日一番盛り上がったのは「身元引受人」問題のこと

身元保証とどう違うのか?(←就職の際に問題となり”身元保証に関する法律”に基づきます)

そして通常の保証人ともどう違うのか?

というご質問を発端に「身元引受人」問題について意見が交わされました。

法文上”身元引受”という文言はありません。

病院や施設に入所する契約書等に「身元引受人」の署名欄があるのです。

で、誰が「身元引受人」になるのか?そういった人がいない場合はどうするのか?という問題が発生します。

成年後見人にもこの「身元引受人」欄に署名してくれという施設・病院がいまだに多いようですcoldsweats01

ちなみに成年後見人は身元引受人にはなりません。

では、そもそもなぜ病院や施設は「身元引受人」を求めるのか?といえば、多く分けて次の2つの理由かなと考えます。

①入院・入所する本人に未払が発生した場合の担保

②亡くなった時のご遺体(及び本人所有の動産類)の引取先を確実に確保するため

昔、弁護士さんが講師を務める”売掛金回収の実務”を聞いていて、企業側はモノを売ったりする時に消費者に担保を求めずに取引せざるを得ないが、銀行はお金を貸すのに担保をとる。

(特に中小)企業側は債権回収において非常に立場が弱いのだとあると聞いたことがあります。

その意味で言うと、病院・施設は銀行と同じ立場、公益的な意味もあり立場が強いのでしょう。確かに病院に未払が多くなり倒産したり、ご遺体を引き取らずにいるままのケースが増えればかなり混乱しますもんね。。。

逆にそうであるならば、個別に医療費や施設利用料について確実に支払を受けられる方法を探る、そして、本人が病院や施設を出る際にどうするか(生存/死亡のケースで分かれるかもしれませんが)を明記するようにすれば、身元引受人なるものはいらないのではないかと思います。

それをまるで根保証のように「身元引受人」とまるめるからいけないのではないか?と考えます。

ふと、医療費等について供託できればいいんじゃない?とか思ったり。

え~と、供託の種類ってsweat01・・・と思って調べると

裁判所のQ&Aがありました!

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00055.html#25

供託とは,供託者が供託物(金銭,有価証券,振替国債等)を国家機関である供託所に提出しての管理を委ね,供託所を通じて,債権者等の特定の相手に取得させることにより,一定の法律上の目的を達成しようとする制度をいいます。
 供託は,法令に供託を義務付け,又は許容する規定がなければ,することはできません。これを定めた法令の条文(供託根拠法令)は,民法(明治29年法律第89号),民事訴訟法(平成8年法律第109号),民事執行法(昭和54年法律第4号)等,多岐にわたっています。
 供託は,供託物の種類により,金銭供託,有価証券供託,振替国債供託及びその他の物の供託に大別されます。また,供託によって達成しようとする目的,すなわち供託原因により,(1)弁済供託,(2)担保(保証)供託,(3)執行供託,(4)没取供託及び(5)保管供託に大別されます。

司法書士がおなじみなのは、休眠抵当権抹消の時に利用する弁済供託ですが、それ以外はあんまり

私が想定しているケースに近いのは、保管供託かな?

あと、信託も使えそうだけど、家族信託契約ができる人は相当限られますからね~

まあ、法律上に定めがないので、今現在、供託制度は使えませんが、いろんな知恵を出して身元引受人問題をクリアできるといいなsign01って思ってマス。

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2016年6月23日 (木)

かいけつサポート通信36号

法務省のかいけつサポート通信36号です。

「20160622_.pdf」をダウンロード

7月8日の日本ADR協会主催シンポジウムのお知らせと事業報告の締め切りが近いよ~というお知らせほか

当会は、すでに事業報告書を提出いたしましたが「補正連絡」(司法書士風)があり、先日補正完了致しましたcoldsweats01

かなりの量を見ているはずですが、こんな細かなところにまで気がつくなんて、霞ヶ関の方は(いつもながら)本当にすごい集中力です。

さて、シンポジウムのほう

昨日の夕方、打合せのために上京しました。

大先生方に囲まれ、とても落ち着きませんでしたsweat01

昨日の一番の収穫は、ご一緒する全銀協のご担当者さんが新潟県出身であることを知ったことsign03

当日は、地元ネタをつかみにして、お話させてもらおうっとhappy01

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2016年6月22日 (水)

日本仲裁人協会 調停人養成講座基礎編のご案内

日本仲裁人協会が毎年実施している調停人養成講座基礎編のご案内です。

確か、昨年までは7月の三連休の3日間で実施されていましたが、今年からは翌週の週末二日間になったようです。

やはり三日間だと、受講する人も限られてしまうからでしょうかね~

初めて、調停人トレーニングを受ける方にはお勧めですsign01

◆日時:2016年7月23日(土)~24日(日) (1日目:11時~17時、2日目:9時30分~17時)

◆会場:東京都左官工業共同組合 貸し会議室

◆講師:     稲葉一人先生(元大阪地方裁判所判事・中京大学法科大学院教授)          

        入江秀晃先生(九州大学法学部准教授(紛争管理論))

◆定員:40名

◆受講料:3万5000円(資料代を含む) ただし、日本仲裁人協会会員は3万円

◆申込方法:申込書に必要事項を記入の上、FAXで申込

詳しくは、こちらをご覧下さいhappy01「2016.pdf」をダウンロード

それから、中級編は2015年11月5日・6日の日程で予定しているそうです。

私は昨年、中級編を受けてみましたが、普段会えないようないろんな方とご一緒できて面白かったですnote

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2016年6月21日 (火)

愛媛和解支援センターの総会

今週の土曜日25日に愛媛和解支援センターの総会が開催されるそうです。

そして、記念講演で入江先生が「調停技法読本」(連載されていたのをまとめたもの)を元に研修もされるとのこと

とても行ってみたいsign01

が、すでに予定が入っていて難しい。。。down

さて、こちらのセンターのすごいところは、たくさんあるのですが、つい最近も驚いたのは、いまだに毎年1年に2回、(有料で)調停のトレーニングを実施していること。

しかも20数名集まるようです。

愛媛和解支援センターに所属している調停人さんも”自分はできる!トレーニングの必要などない!”と思わずに参加されているということです。

センター関係者以外でも興味を持った方が他県からも集まるようです。

純粋にメディエーションに興味を持っている方たちの集まりだからなんでしょうね。

なんとも羨ましいですshine

一方、司法書士の場合、研修実施してもなかなか人が集まらず。。。

実際のところ、仕事もあり、いろんな役職を引き受け、いろんな団体に属しと、皆さま本当に多忙なのでしょう。

逆説的なことですが、仕事も暇で、仕事以外の活動もしない暇な人は、こちらもあんまりウェルカムでないということもありcoldsweats01

そのため、もうあんまり研修しなくても調停人ができるようにしないと、制度として続かないのかもと思うくらいです。

能力担保をどう考えるか?なのですがbearing

このジレンマ・・・どうしたものでしょうか。

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2016年6月20日 (月)

Noism ラ・バヤデール 見てきました

昨日の日曜日は、初めて Noism の公演を見に行ってきました。

Noism 劇的舞踊 vol.3 ラ・バヤデール

脚本が平田オリザさんです。

平田オリザさんといえば、10年ちょっと前にメディエーションの勉強を始めた頃に、鷲田清一先生と同様、読んでおくと良いよということで勧められた方の一人

今年、関東ブロック司法書士協議会のADR委員会では、平田オリザさんを講師にメディエーションのワークショップを開催し、翌日には一般向けの講演会も実施

参加された方たちは、大満足だったようですhappy01

上記ワークショップに参加され、非常によかったとおっしゃっていた当会センター長のお勧めで教えてもらったのが「ラ・バヤデール」

新潟県にいながら Noismを見たことがなかったのでちょうどよい機会となりました。

実際に見てみると・・・

ダンス好きとしては、どうしても脚本よりダンサーの踊りに目が行ってしまう。。。

そして、衣装や空間演出にも

わ~、あのプリーツ イッセイみたい!と思ってよくパンフレットを見ると

衣装は、宮前義之さんという ISSEY MIYASEのデザイナーさんみたいでした。

踊り子役のダンサーの衣装も素敵でしたheart

ドレスもよく踊っているな~と(社交ダンスの世界では、ドレスが一体となってよく広がったりすることを「ドレスが踊る」といいます)

無謀にも、ラテンの衣装にちょうどいいけど、どうなっているのだろう?あの生地はチャコットっぽいなとか、そんなことも考えたりしてsweat01

この作品の全体的な世界観を紡ぎ出しているのが脚本そのものとすれば、その世界に引き込まれました。とても素晴らしかったですshine

さて最後に、脚本といえば

クドカンが好きですnote

日曜日夜の ”ゆとりですがなにか”も毎週楽しみに見てました。

が、昨日で終わっちゃった。。。あ~あ

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2016年6月17日 (金)

弥彦村の合同相談に行ってきました

昨日は、弥彦村が主催する合同相談に相談員として行って参りました。

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合同ということで以下の分類で相談員さんが来ていました。

法律~弁護士さん、そして司法書士

行政~行政相談委員さん

登記~土地家屋調査士さん

人権~法務局より人権擁護委員さん

心配・悩み事~民生委員さん

打合せの時間にちょっと伺ったところによると、法律相談以外、ほとんど相談がないようです。

昨日も弁護士さんが4件(だったかな)と私たち司法書士が2件

他は1件くらいあったようですが、ほとんどなし。

ちょうど私の相談内容が土地の境界に絡むことだったので、土地家屋調査士さんに同席して頂くことができました。こういうところが合同相談の良いところですよね。

弁護士さんの相談にも土地の境界に絡む内容があったようでしたので、土地家屋調査士さんにまわせばいいのになと、おせっかいにも思った次第coldsweats01

思うに、そもそもの時間設定が平日の昼間13:00~16:00で来られる方が非常に限られます。

ということで、(どこの役所の無料相談も同様ですが)実際おいでになる方の年齢層も高め

役所がやる相談なので、絶対に平日なのでしょうが、もうちょっと工夫があってもいいんじゃないかなと思いました。

これに関連して、役所が行う無料相談における弁護士さんの相談に対する研究に関する書籍の内容を想起していました。

私もこれまでに、無料相談を担当してきましたが、ターゲットつまり、”この時間帯”の”この場所”の相談に来る人の属性を勘案した相談のスタイルはどうあるのがベターか?についてもうちょっと検討してもいいかな、なんて考えています。

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2016年6月14日 (火)

日本ADR協会シンポジウム及び仲裁ADR法学会のご案内

日本ADR協会シンポジウム&仲裁ADR法学会のご案内です。

まずは日本ADR協会主催のシンポジウム

日時:平成28年7月8日(金)14:00~17:00

場所:商事法務研究会 3階 会議室

内容:ADR利用者による評価を実務にどう活かすか(パネルディスカッション)

    後半は、グループディスカッションも実施されるようです。

詳しくはこちらをご覧下さい。

「adr.docx」をダウンロード

ちなみに今回末席ながらパネディスに登壇します。

ビッグネームに囲まれて、一体どうなることだろう・・・と今からドキドキですbearing

緊張して顔が固まっていると思いますが、温かい心で見てあげて下さい。

翌日は仲裁ADR法学会

日時:平成28年7月9日(土)12:30~17:45

場所:東洋大学 白山キャンパス1号館2階 1202教室

●個別報告  (12:30~14:20)

(1)今在 慶一朗 会員(北海道教育大学函館校)

 「紛争解決における社会的公正の心理学:手続的公正を中心に」

(2)黒田 愛 会員(大阪弁護士会)

 「ハーグ子奪取条約事案における和解あっせん手続―ADR機関の模索と展望―」

●シンポジウム(15:10~17:45)

テーマ:「仲裁関係者の行為規範と適正行為——裁判外紛争解決におけるソフトローの意義―」

司 会:  三木 浩一 会員(慶應義塾大学)

報告者:  弘中 聡浩 会員(西村あさひ法律事務所 弁護士)

      松元 俊夫 会員(日本海運集会所元専務理事)

 武藤 佳昭 会員(ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士)

詳しくはこちらをご覧下さい。

https://sites.google.com/site/arbitrationadrlaw/dai-12-kai-chusaiadr-gougakkai-kaisai-annai

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2016年6月 9日 (木)

Web会議をやってみた

昨日の夕方、Web会議をやってみました。

少し前に3人程度でやってみたときは、それほど気にならなかったですが、今回はその倍の6名になり、ちょっとストレス感じましたね~

そもそものWeb会議設定がちょっと違っていて、しかも、それが自分たちでは直せない設定箇所だったというで、チト残念sweat01

実際の会議を始めるまでに、そんなやりとりをして30分

会議開始の30分前には使えるようになっているのですが、お忙しい方ばかりで、なかなか30分前にスタンバイ!っていうこと自体が難しい。。。

今回に限らず、人数多めでWeb会議とかスカイプで話すときは、やはり30分程度の余裕が必要だなあと痛感しました。

一方、調停センターを稼働している中で、調停場所を2カ所設けて、1カ所はパソコンを前に話をしてもらうような遠隔地調停ができないか、思案中。

規程の整備のほか、調停場所におけるパソコン操作の習熟度やパソコンのスペック、通信環境の課題がありますね。

やはり全国銀行協会さんくらいにお金をかけた通信環境と設備でないとストレスのない調停実施は難しいかもしれない。

が、現実的にそんなことは無理なので、今ある環境で、最大限よりよい方法を模索することとします。

最後に個人的なことですが

夕方の会議は、疲れている+お腹が減っている ので自分的に成果が上がらない気がしますcoldsweats01

私、お腹が減っているとヘロヘロしてご機嫌ナナメになりがちなのですbearing

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2016年6月 7日 (火)

会議を成功に導くためのファシリテーション入門

日本ファシリテーション協会 新潟サロンのメンバーのYさんから教えてもらったサイト

日経ビジネスONLINE

会議を成功に導くためのファシリテーション入門 By 堀公俊

http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/16/microsoft0601/

「会議の話がまとまらなかったり、同じ話を何度も繰り返したりするのは、参加者が自分の意見を通すことばかりに気を取られ、会議を進めようとする意識が抜け落ちてしまうからです」

意見の交わし合いがヒートアップすればするほど、ますます収拾がつかなくなり、限られた時間でアウトプット(結論)を導き出すことは困難になってしまう。

逆に、あまり意見が出ない会議だと、場の雰囲気がしらけてしまい、たとえ結論が出たとしても、参加者は納得感を得にくくなる。

「退屈な会議からは、何の生産性も生まれません。参加者から積極的に意見を引き出し、白熱してきたら、混乱を招かないように意見を整理しながら結論に導いていく技術が必要です」

そのとおりsign01

おまけでダウンロードできるテンプレートは是非使ってみたいですnote

そして、更に言えば、その会議で何が決まって、誰が何をいつまでにするか?をすばやく議事録や To Do リストにまとめることが大事じゃないかな~と思います。

ビジネスパーソン向けの雑誌でも、議事録の工夫やその作り込みはよく特集されています。

しか~しsign03

現実の会議で、こういった工夫を取り入れようとすると、なぜかAgainstdown

み~~んな、いそがしいんだから、効率的に実のある会議して、すぐにTo Doまとめて、自分のやることを期日までに動けるように段取りしたい!

と思っていると”思っていた”けど、そうでもないらしいsweat01

キッチリやるほうがおかしい人扱いのようです。

新聞かどこかで、海外に比べると日本は無駄な会議が多いという記事を読んだけれど、司法書士業界に限らず、日本中で非効率的な会議があるってことなのでしょうね。

で、それでいいと思っている人がスタンダードなんだろうなあ。

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2016年6月 3日 (金)

日本仲裁人協会「医療領域における院内メディエーターについて」

日本仲裁人協会で下記の講座が開催されますのでご案内

日時:平成28年6月14日(火)18:00~20:00

場所:弁護士会館17階会議室1701C

講師:和田仁孝先生(早稲田大学大学院法務研究科・教授)

内容:医療領域における院内メディエーターについて

参加費:無料!

詳しくはこちらをご覧下さいhappy01

http://arbitrators.jp/public/1265

それにしても日本仲裁人協会って太っ腹だな~

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会議の月

もう6月に入りましたね~

昨日、一昨日は急に寒くなりましたが、本日は一転良い天気で暖かくなってきました。

今月は会議が多いsign01

3月決算の組織では、総会が終わり本年度第1回目の会議が6月に入るというパターンのせいです。

多重会務者の皆様に比べればまだまだ少ない方でしょうが・・・

まずは新潟県中小企業家同友会の幹事会と日本ファシリテーション協会新潟サロンの担当者会議

連合会のWeb会議、そして新潟県司法書士会調停センターの運営委員会

燕市社会福祉協議会の会議、7月に登壇する件に関する会議

いまだ咳が続き、体調があんまりよくない中での会議なので、声がちゃんと出るか心配sweat01

結論

健康第一

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