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2016年6月20日 (月)

Noism ラ・バヤデール 見てきました

昨日の日曜日は、初めて Noism の公演を見に行ってきました。

Noism 劇的舞踊 vol.3 ラ・バヤデール

脚本が平田オリザさんです。

平田オリザさんといえば、10年ちょっと前にメディエーションの勉強を始めた頃に、鷲田清一先生と同様、読んでおくと良いよということで勧められた方の一人

今年、関東ブロック司法書士協議会のADR委員会では、平田オリザさんを講師にメディエーションのワークショップを開催し、翌日には一般向けの講演会も実施

参加された方たちは、大満足だったようですhappy01

上記ワークショップに参加され、非常によかったとおっしゃっていた当会センター長のお勧めで教えてもらったのが「ラ・バヤデール」

新潟県にいながら Noismを見たことがなかったのでちょうどよい機会となりました。

実際に見てみると・・・

ダンス好きとしては、どうしても脚本よりダンサーの踊りに目が行ってしまう。。。

そして、衣装や空間演出にも

わ~、あのプリーツ イッセイみたい!と思ってよくパンフレットを見ると

衣装は、宮前義之さんという ISSEY MIYASEのデザイナーさんみたいでした。

踊り子役のダンサーの衣装も素敵でしたheart

ドレスもよく踊っているな~と(社交ダンスの世界では、ドレスが一体となってよく広がったりすることを「ドレスが踊る」といいます)

無謀にも、ラテンの衣装にちょうどいいけど、どうなっているのだろう?あの生地はチャコットっぽいなとか、そんなことも考えたりしてsweat01

この作品の全体的な世界観を紡ぎ出しているのが脚本そのものとすれば、その世界に引き込まれました。とても素晴らしかったですshine

さて最後に、脚本といえば

クドカンが好きですnote

日曜日夜の ”ゆとりですがなにか”も毎週楽しみに見てました。

が、昨日で終わっちゃった。。。あ~あ

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