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2016年6月17日 (金)

弥彦村の合同相談に行ってきました

昨日は、弥彦村が主催する合同相談に相談員として行って参りました。

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合同ということで以下の分類で相談員さんが来ていました。

法律~弁護士さん、そして司法書士

行政~行政相談委員さん

登記~土地家屋調査士さん

人権~法務局より人権擁護委員さん

心配・悩み事~民生委員さん

打合せの時間にちょっと伺ったところによると、法律相談以外、ほとんど相談がないようです。

昨日も弁護士さんが4件(だったかな)と私たち司法書士が2件

他は1件くらいあったようですが、ほとんどなし。

ちょうど私の相談内容が土地の境界に絡むことだったので、土地家屋調査士さんに同席して頂くことができました。こういうところが合同相談の良いところですよね。

弁護士さんの相談にも土地の境界に絡む内容があったようでしたので、土地家屋調査士さんにまわせばいいのになと、おせっかいにも思った次第coldsweats01

思うに、そもそもの時間設定が平日の昼間13:00~16:00で来られる方が非常に限られます。

ということで、(どこの役所の無料相談も同様ですが)実際おいでになる方の年齢層も高め

役所がやる相談なので、絶対に平日なのでしょうが、もうちょっと工夫があってもいいんじゃないかなと思いました。

これに関連して、役所が行う無料相談における弁護士さんの相談に対する研究に関する書籍の内容を想起していました。

私もこれまでに、無料相談を担当してきましたが、ターゲットつまり、”この時間帯”の”この場所”の相談に来る人の属性を勘案した相談のスタイルはどうあるのがベターか?についてもうちょっと検討してもいいかな、なんて考えています。

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