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2016年8月

2016年8月30日 (火)

まるごと1Day調停相談会 開催しました

平成28年8月28日(日)にまるごと1Day調停相談会開催しました。

時間は、10:00~16:00(ただし、当日の実際の相談終了時間は16:00を過ぎました)

オリンピックが終わった後、夏休み最後の週末の日曜日、ということでどれだけ新聞等に記事が載るかとても心配しました。

結果、新潟市報、新潟日報、柏崎日報の夕刊、そして業界紙である”建設工業新聞”(社会保険労務士会さんとつながりが深いそうです)に載せて頂くことができました。

相談件数は、

司法書士会が6組7件(修正しました)

社会保険労務士会が2組2件

土地家屋調査士会が2組2件

こういった相談会は、いかに新聞等に載せていただくか!にかかっているということを改めて実感した次第です。

つまり、ニュースリリースの見出し及び内容そしてタイミングが重要です。

今回の相談会の特徴としては、開催直前に新潟日報さんに載せていただいたので、当日のご予約が複数あったことです。

また、他士業の当事者の中に認知症の方がいるということで成年後見の説明をしたり、と士業をまたいだ相談にも対応できたので、合同相談の意義があったなあと思いました。

当初、司法書士会としては、運営委員の他に手続実施者名簿登載者2名に応援を頼みましたが、こんなにいらなかったかなあsweat01と心配になっていたところ、蓋を開けてみると予約が埋まりましたshine

相談会終了後に、KPTシートを使って全員で振り返りをしたのですが、社会保険労務士会、土地家屋調査士会、行政書士ともに継続して相談会を続けることの大切さを認識して下さっていたことがとても嬉しかったです。

続けることで、徐々に知名度を上げていこう!という結論になりましたhappy01

振り返り結果を活かし、来年も更にバージョンアップした合同相談会としたいと思います。

関係者の皆さま、大変お世話になりありがとうございましたm(_ _)m

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2016年8月27日 (土)

新潟県司法書士会調停センターのこれから

先日、新潟県司法書士会調停センターの運営委員会がありました。

議題は、以下のとおりです。

1.遠隔地調停ができるようにするための規程変更

2.明日の「まるごと1Day調停相談会」の直前打合せ

3.調停利用者アンケートの改訂版の確認

4.会員に向けた調停センターが遺産分割を扱うことに関するアンケート結果について

4については、調停センターの今後の方向を考えるにつき、新潟県司法書士会の会員は調停センターが遺産分割を扱うことに対してはどのようにお考えだろうか?ということを知りたくて、アンケートをお願いしました。

集計結果を見ても、なかなか結論は出しにくいですbearing

仮に進めるとしても、理事会の意見がどうか?

そして弁護士会さんとの協議がどうなるか?と大きな大きな山が2つもありますsign03

更に言えば、新潟県で司法書士会が実施する調停センターがニッチなサービスとして、人々に受け入れられるのか?という根本問題を考えてしまいます。

これは、覚悟の問題なのかもしれませんが。

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2016年8月23日 (火)

新潟県中小企業家同友会三条支部 8月例会&納涼会

高気圧大好き関川治子でございます。

もうすぐ苦手な台風の季節がやってきますdown

昨日・おとといは、まだ8月なのに3つも!まとめて来襲sweat02

ニュースを見ると、あちこちに台風の被害が出ているようです。

被災された皆さま方にはお見舞い申し上げます。

さて、昨日は新潟県中小企業家同友会三条支部 8月例会&納涼会でした。

報告者は、ぷれジョブ新潟連絡協議会で監事をされている伊藤さんです。

Img_20160822_183237

ぷれジョブについては、以前少しお話を伺ったことがありましたが、今回は更に詳しく発足の経緯や伊藤さんが参加されるまでのことなどもお話いただきました。

私見ですが「子供たちを軸に地域コミュニティーを再生させる運動」と理解しました。

ぷれジョブを取り巻くひとは

・特別な支援を必要とする子供たち

・子供たちの保護者さん

・子供たちに仕事をしてもらう企業さん

・子供たちを企業さんに連れて行くなどするジョブサポーターさん  です。

上記の方たちが、生活圏でつながることが理想ということでした。

伊藤さんのお話では、上記の全員に「喜びがある」とのことでした。

素晴らしい相乗効果ですねshine

また、例会後の質疑応答では現在の日本の教育システムそのものが、特別な支援を必要とする子供たちとの共生を阻んでおり、小さい頃からの隔離を常態化しているという問題提起もなされ、う~ん、残念bearingと思いました。

燕市、三条市でもぷれジョブに参加される方が少しずつ増えているとのことです。

喜びの輪が広がっていくといいですねhappy01

最後に

昨日の例会に参加して想起した言葉がありました。

”折々の言葉”で鷲田先生が紹介していたもの

「生きているうちは、ひとは世の中の役にたってしまう」 石田 千

~鷲田先生の解説~

どんな人も役に立つから存在に意味があるのでなく、ただいるだけで意味がある。

が、そもそも役に立たないでいることが難しいと小説家は言う。

「役たたず、」から

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2016年8月19日 (金)

広報は難しい

8月28日(日)に4士業合同で実施する調停無料相談会が開催されます。

時間は10:00~16:00

会場は新潟県司法書士会館です。

チラシを配布し、すでに一度ニュースリリースも出しているのですがオリンピックイヤー、そして夏休み、ということもあり、なかなか反応が鈍い状況

再度、ニュースリリースを流すことになり関川が文面作成しました。

見出しの文言

いろんな“もめごと”まるっと 相談に応じます!

に違和感あり!との意見が出ました。

時間もないし、困ったなsweat01と思い、フェイスブックの方でご意見募集してみました。

早速、賛否両論 大変貴重なご意見をいただきました。

ご意見を書いて下さった皆さま 本当にありがとうございましたhappy01

結局、元々作ったチラシにある文言を使い「まるごと」相談に応じますに変更

何かイベントをするたびに、悩みまくる広報sweat02

情報が氾濫し、興味も多様化している中で、こちらが出す情報をいかに必要としている方に届けるか・・・とても難しい。。。

良い機会なので過去に受講した広報講座の資料を見直しました。

ニュースリリースの作成ポイント

見出しが重要(ここで決まる)

そうなんですよね~

良いキャッチコピーが書けるようになるといいのですがcoldsweats01

これがなかなか・・・

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2016年8月17日 (水)

成年後見人から成年被後見人の生存中に同人の兄弟姉妹等の戸籍謄本等の交付請求があった場合の取扱いについて

内藤先生のブログでは、いつも勉強させてもらっています。

以前から議論のあった「成年後見人から成年被後見人の生存中に同人の兄弟姉妹等の戸籍謄本等の交付請求があった場合の取扱いについて」記事を掲載されていらっしゃいます。

http://blog.goo.ne.jp/tks-naito/e/75bf9a6a169e6518606ba165a9355d5d

「成年後見人から,成年被後見人の生存中に,同人の兄弟姉妹等の戸籍謄本等について戸籍法第10条の2第1項第3号に基づく交付請求があった場合,当該請求理由が後見終了後の事務を円滑に行うためにあらかじめ同人の推定相続人を把握する必要があるといったものであるときは,一般的には同号に規定する「戸籍の記載事項を利用する正当な理由がある場合」には該当しないことから,請求に応じることはできない。


 ただし,当該請求理由が,成年被後見人への医療行為のため同人の親族の同意が必要となる場合であって,直系の親族はいないことの確認に加え,兄弟姉妹等の傍系の有無についても確認する必要がある場合等,当該請求に現在において戸籍情報を確認すべき必要性が認められるときは,正当な理由があるとして当該請求に応じることができる。」

実務で議論があり、法務省の方でも見解が二転三転

推定相続人を把握するためには、成年後見人は被成年後見人の兄弟姉妹等の戸籍は取得できないという結果になりました。

実際、実務をやっていると重要な情報なので知りたいと思うんだけどなあcoldsweats01

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2016年8月10日 (水)

愛媛和解支援センターさんから総会資料をいただきました!

月曜日に愛媛和解支援センターさんから第7回の総会資料が届きましたhappy01

総会には行けずに残念だったので、資料が届くのをとっても楽しみにしてましたheart

今回の総会で、代表が松下先生から佐藤裕三様へ変更されたとのこと。

松下先生には、大変お疲れ様でした。

さて、総会内容のほう

相変わらずの充実ぶりshine

特筆すべきは、運営費用は愛媛和解支援センターの会員さんが”会費”として支出している金員と利用者さんからの寄付等でまかなわれていることsign03

(会場が無料で確保されている好条件のもとですが)

これで、毎月1回のADRカフェと毎月1回の読書会、さらには各委員会を開催し、そして調停を実施をされているのです。

なんと調停実施は、1年に12件

しかも1年に2回、合計4日間の研修まで実施していらっしゃいます。

やっぱり、すごい、すぎる。。。

しかも会員さんは、皆さんとっても楽しそうheart 

長続きする要因はこれですよね。

あとは、本当にメディエーションに興味がある人だけが熱意を持って活動に参加しているということなのでしょう。

あまりに夢の世界なので、これはもう夢と思うこととして笑)、新潟県司法書士会調停センターは認証された民間調停センターとして、できることをしっかり頑張っていくしかないですね。

ちなみに持ち込まれた案件の傾向としては、離婚を含む家族間調整と相続が増えてきているとのこと。

BtoBの紛争と違って、親族関係の問題って安易に逃げられないですからね。

裁判所の実務的にも民事・刑事の事件は減っている一方、家事の案件は増えています。

時代の趨勢としても、調停センターで相続問題を扱う方向の検討をする時期なのかなと思っております。

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2016年8月 9日 (火)

アジアビジネスロー研究所

先月の日本ファシリテーション協会 新潟サロン7月例会で

「まわしよみ新聞」を作ってみました。

その時に発見した日本経済新聞の記事

”アジアの契約ルール統一議論”

シンガポール法律アカデミー(SAL)でアジアの法律統合を議論する委員会で委員長を務めるシンガポール法弁護士のリー・シュエ・ファーン氏の記事でした。

平成28年1月にSALで「アジアビジネスロー研究所」を立ち上げたとのこと。

上記ファーン氏によれば

「企業間の契約が共通ルールの基に運用され、それを裁判所も認めるようになれば、企業の法務コストはもっと下がるはずだ」

とのこと。

日本をふくめ、アジア各国の法律家を巻き込み議論を盛り上げていきたいと意気込んでいらっしゃるようですhappy01

ちょうど、今年の仲裁ADR法学会で弘中聡浩弁護士のご報告&質疑応答を興味深く聞いて参りました。

ちなみにテーマは”仲裁における当事者サイドの行為規範”です。

司法書士には、関係ない分野で全くの門外漢のため、正しい理解に基づいて書いているかが非常に心配であるという前置きのもと・・・

仲裁を利用する当事者代理人のうち、実体準拠法を知らない仲裁人・代理人の問題があるとのご指摘がありました。

当日テキスト中では、IBA当事者代理ガイドラインにおけるコメント

「仲裁廷への法律的な書面については、当事者代理人は、彼/彼女が合理的と信じる法律、契約、条約その他一切の法的根拠の解釈を議論することができる」

とあるところ、

弘中先生によれば実務上、でたらめな法律論を言う代理人がいて、反対当事者はなんでこんなことに時間を使わなければならないのだろうと思うことがあるそうです。

弘中先生は、話の内容もさることながら、見るからに聡明そうshine

そんな先生が対峙する相手方代理人が訳の分からない解釈を述べたら、さぞイラッとすることだろう・・・などと思いました。

学会当日は、国際仲裁の場面で、でたらめな法律論を言うなんてそんなことあるのsign02と、とてもびっくりして、印象に残っていました。

そんな時に、上記日経記事

じゃあ、アジアだけでも企業間契約ルール統一できれば、そんなイラっdownは少しは解消されるのではないか?と安直に考えた次第です。

シンガポールはADRでも先進国です。

それを更に推し進めるような動きで、すごいなあと感銘を受けました。

今後、この議論がどう進展していくか楽しみですhappy01

私のような司法書士には、直接 全然 関係ないけど(笑)

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2016年8月 5日 (金)

熊本県弁護士会 震災ADRシンポジウム

熊本県弁護士会が「震災ADRシンポジウム」を開催されます。

日時:平成28年8月27日(土)15:00~18:00

場所:熊本大学 工学部百周年記念館(熊本大学黒髪南キャンパス)

入場無料・予約不要

詳しくはこちら

先日の対話調停カフェでは、熊本県弁護士会の中山先生にお目にかかりました。

このチラシは、中山先生が作成されたとのこと

http://www.japan-adr.or.jp/shinsaiADRSymposium.pdf

対話カフェで見たものは1枚目だけだったのですが、今般2枚目以降もよ~く見ました(笑)

その中で仙台弁護士会・紛争解決支援センター前委員長 斉藤 睦男先生のメッセージがとても印象深かったです。

相談から解決へ

――熊本地震でも東日本大震災でも、大家と店子、隣人同士、会社と従業員、
親戚同士など継続的な人間関係の中で「問題」が発生しています。震災自体のストレスに人間関係のストレスが加わり復興のエネルギーが削がれます。早く解決して気持ちを切り替えたい

―紛争を抱えた被災者はみなそう思っています。その受け皿が震災ADR です。
  損害の公平な分担

――被災者はこの理念の実現を求めています。弁護士は普段から紛争の最前線で仕事をし、判断力・バランス感覚・適正手続マインドを培っています。「和解」という弁護士の本来的な固有業務の中で力が活かされます。
和解あっせん人は、2人の対立する紛争当事者を同時に依頼者に持つようなものだ

――どちらの当事者にも寄り添い背景事情や心情を理解し、法的な限界等も考え、ストライク・ゾーンの重なりを発見する

―ADR は普段の弁護士業務の延長線上にあります。ADRは「制度」ではなく「運動」である

――さあ新たな「運動」が始まります。

先日の日本ADR協会のシンポジウムで垣内先生からご報告いただいたADR・仲裁手続を利用した方のアンケート結果のうち

「手続への期待」で最も多かったのは---「早期に問題を解決すること」

この点、自分自身でも今年とあるトラブルに巻き込まれた経験を鑑みると”早くこのトラブルから逃れたいsign03”と強く感じました。

そして、法律専門家の言う「正しいこと」だけでは、真の問題解決にならない場合もあると実感しました。

更に先月の仲裁ADR法学会の今在先生の第一報告の最後で

アドヴォカシー(関川予想:権威者から擁護されること)の実践に対する提案として

両当事者に平等に関わらない中立から平等にかかわる中立へ

というご発言も今後、ADRを実践していく上で重要なことだなあと印象に残りました。

そんなことを考えていたところでしたので斉藤先生のメッセージがとても力強く感じた次第です。

これを言語化できる弁護士さんってやっぱりさすがですshine

一方、自分も含め司法書士は、まだまだ紛争慣れしていないと感じます。

日常的に裁判事務をしている司法書士も(特に新潟県は)少なく、若手の司法書士は関心すらない方が多いです。

調停センターへの申込が少ないことは、こういったことも当然反映しているのでしょう。

もっともっと研鑽を積み重ねなくてはbearing

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2016年8月 3日 (水)

かいけつサポート通信第37号

かいけつサポート通信第37号です。

ダウンロードはこちら 「20160803_.pdf」をダウンロード

今回は、平成28年7月8日に開催された日本ADR協会主催シンポジウムの紹介記事です。

私も端っこの方に、ちょっぴり載っております。

いつもながらの「まとめ力」 う~んさすがです。

会場には法務省の方も5名おいでになっており、懇親会の席で数名の方と少しお話させてもらいました。

昨年とは担当者の方が変更になっており、現在規程修正についてご相談させている方にも直接、会うことができましたsign03

今回の規程修正は、遠隔地調停が実践できるようにするものです。

これがなかなか難関で・・・

利用者の不便を少しでも解消したい、利用者目線での動機なのですが、「文言」に落とし込むのは大変ですcoldsweats01

実際に実践されている全銀協さんの規程を見ると、そんなに複雑な規定ぶりではないんだけどなあsweat02

今月開催される運営委員会で、もう一回検討しますが、無事に法務省チェック通るといいな。

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2016年8月 2日 (火)

九州大学紛争管理研究センター 第3回対話調停カフェに参加

7月31日は13:30~16:30まで 入江先生が主催していらっしゃる第3回対話調停カフェに参加しました。

<暑さにまいってしまい、写真を取る余裕がありませんでしたcoldsweats01

九州大学で開催されているため、まさか参加できる機会に恵まれるとは思わずにおりましたが本当にラッキーでしたheart

そして、九州大学に向かう地下鉄。乗り換えをして電車を待っていたら、目の前に止まった車両に日司連でもご一緒しているHさんがsign01

すごい偶然sign03 これで道に迷わずたどり着けます(笑)

やっぱり私ツイてますnote

そして無事に会場到着。どんな方が来るのだろう?とドキドキ・ワクワク

九州大学の卒業生の方、司法書士、消費生活相談員の方、留学生の方など

そして熊本県弁護士会でADR事業を担っていらっしゃる弁護士さん

他にも面白そうな方たちがおいでになっていましたが、うまいことお話しできず、ちと残念でしたsweat02

この対話調停カフェは参加費無料

こんなによい学習機会が何度も書きますが、無料shineshine

九州の方がホント羨ましいですcatface

多様な方が集まれる場が大切と入江先生はお考えなんだろうな~と感じ、この場はそういう役割を果たしていくんだな~と思いました。

これから継続するごとに、対話調停の理念が広がっていくような期待を感じました。

ADR・メディエーションを勉強している中で、ずっと思っていること

メディエーションとか話し合い文化みたなものは、西高東低である。

九州や西日本方面の気候と相まって、そちらにお住まいの方とメディエーションの相性がいいんだろうなあと今回も感じました。

今後ともご盛会をお祈り申し上げますheart

次回、第4回 対話調停カフェは平成28年10月15日(土)14:00~17:00

場所は同じ九州大学箱崎キャンパス 文系合同講義棟 207教室

https://www.facebook.com/events/1758233207780492/

どなたでも参加OK

ご興味ある方は、是非行ってみて下さいhappy01

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2016年8月 1日 (月)

熊本県司法書士会でADR研修

先週末は、九州に行って参りました。

目的は、熊本県司法書士会で調停センター向け研修を頼まれたため。

今回は、新潟から福岡まで飛行機で行き、福岡から新幹線で熊本へ入りました。

初めて載った九州新幹線 名前は”つばめ”

新幹線の床や壁にも”つばめ”が飛んでいて、燕市民としてはなんだか嬉しくなりましたheart

Img_20160729_180904


震災の影響はどうなっているだろう、と思いつつ熊本入りしましたが、熊本市の中心部ではあちこちで取り壊しが始まっており、工事中の建物もありました。

地元の方にお聞きすると、熊本の台風シーズンは9月、10月。

なんとか、それまでに屋根(瓦)を直したい!というご要望が多いそうです。あと一か月しかないので、工事が間に合うかご心配されているとのことでした。

資材も人材も限られているだろうから、そうだよね・・・・。今年は台風がなるべく来ませんように!!とお祈りしているところです。

あと、熊本城が一部崩れたことは、とても悲しくて涙が出るとも。

熊本城は本当に県民に愛されているお城なんですね。

さて、7月30日(土)の熊本県司法書士会でのADR研修(10:00~17:00)

参加者は多くて20名くらいかなと思って準備をしておりましたら、当日なんと若手の方を中心に32名もおいでいただき、びっくりhappy02 新潟では考えられませんsign03

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会場はパレア熊本 くまモンのお出迎えもありました

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2年前にもおいでいただいた方が多かったのですが、合格して2年目みたいな方もいらっしゃったみたいで、もっと本当に基礎的な部分も入れた方がよかったかなとちょっと反省しております。

どこに標準を合わせるかって本当に難しいですsweat01

なるべく、やっていただき、考えていただくワークを盛り込んだつもりでしたが、それぞれ皆さま楽しそうにご参加いただいていたなあというところは、一安心でした。

熊本会では、これから震災ADRも広報していくとのこと。

今回の研修が少しでもお役に立つと良いなあと思います。

ご準備いただいたご担当のG先生、当日事務方+(今回も)当事者役に入ってもらった事務局さん、ご参加いただきました熊本会の会員の先生方

大変お世話になりありがとうございましたhappy01

そして翌日は、午前中に水前寺公園へ行ってきました。

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地震直後は、水が少なくなったということでしたが、現在はご覧の通りですshine

池には鯉も優雅に泳いでおり、とても素敵な場所でした。行って良かったnote

Img_20160731_095636

敷地の中にいくつか神社もありました。

夏の熊本がものすごく暑い!ということを実感。(そんなに暑いところとは知りませんでした)

暑い夏を乗り越え、復興されることを心よりお祈り申し上げます。

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