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2016年8月23日 (火)

新潟県中小企業家同友会三条支部 8月例会&納涼会

高気圧大好き関川治子でございます。

もうすぐ苦手な台風の季節がやってきますdown

昨日・おとといは、まだ8月なのに3つも!まとめて来襲sweat02

ニュースを見ると、あちこちに台風の被害が出ているようです。

被災された皆さま方にはお見舞い申し上げます。

さて、昨日は新潟県中小企業家同友会三条支部 8月例会&納涼会でした。

報告者は、ぷれジョブ新潟連絡協議会で監事をされている伊藤さんです。

Img_20160822_183237

ぷれジョブについては、以前少しお話を伺ったことがありましたが、今回は更に詳しく発足の経緯や伊藤さんが参加されるまでのことなどもお話いただきました。

私見ですが「子供たちを軸に地域コミュニティーを再生させる運動」と理解しました。

ぷれジョブを取り巻くひとは

・特別な支援を必要とする子供たち

・子供たちの保護者さん

・子供たちに仕事をしてもらう企業さん

・子供たちを企業さんに連れて行くなどするジョブサポーターさん  です。

上記の方たちが、生活圏でつながることが理想ということでした。

伊藤さんのお話では、上記の全員に「喜びがある」とのことでした。

素晴らしい相乗効果ですねshine

また、例会後の質疑応答では現在の日本の教育システムそのものが、特別な支援を必要とする子供たちとの共生を阻んでおり、小さい頃からの隔離を常態化しているという問題提起もなされ、う~ん、残念bearingと思いました。

燕市、三条市でもぷれジョブに参加される方が少しずつ増えているとのことです。

喜びの輪が広がっていくといいですねhappy01

最後に

昨日の例会に参加して想起した言葉がありました。

”折々の言葉”で鷲田先生が紹介していたもの

「生きているうちは、ひとは世の中の役にたってしまう」 石田 千

~鷲田先生の解説~

どんな人も役に立つから存在に意味があるのでなく、ただいるだけで意味がある。

が、そもそも役に立たないでいることが難しいと小説家は言う。

「役たたず、」から

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