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2016年9月22日 (木)

サムライ業の電話対応

司法書士事務所もサムライ業の一つ

私自身がキチンとビジネスマナーを学んだことがなく、修行させて頂いた事務所の先輩から伺った範囲で仕事を始めてしまいました。

独立後は、失敗して学んだり、ビジネスマナーの本を読むなどして独学のような形で習得してきました。

特に難しいなと思うのが電話対応。

1回だけ電話対応の研修に出席したことがありましたが、それだけで自分自身そして事務員さんが外部の方に対して失礼のない対応ができているかどうかということは不安がぬぐえないところです。

翻って、いろんなサムライ業事務所へ電話した時

けっこう、驚くことありますcoldsweats01

例えば

・電話に出ても自分から名乗らない→「はい」としか言わず、こちらから「**先生の事務所でいらっしゃいますか?」と確認することになる。

・「先生、いらっしゃいますか?」との問いに→「ごめんなさい」「今留守です」

そして、口調含めものすごい上から目線coldsweats02

逆に、できるなsign01と思う事務所さんの場合は、本職がいない場合は、こちらから何も言わなくても、必ず「こちらからご連絡いたします」とおっしゃいます。

私が新潟県司法書士会の研修部にいた頃、連合会からの指示で新人研修にビジネスマナーを入れるようにとのお達しがあり、数年、プロの講師をお願いして実施しておりました。

私が理事をやめ、数年したら、新人研修から「ビジネスマナー」はなくなっていましたが。

今は、いろんなルートで司法書士になる訳ですが、私のように学生→司法書士という者の場合は、学ぶ機会を確保してあげてほしいものだと思います。まあ、予算の関係が厳しいのかもしれませんが。

最後に、サムライ業に共通しているのは、電話に出る事務員さんの態度は、本職の姿勢の反映であろうということ。

当事務所では、お電話をして下さる方に良い印象を与えられるよう頑張りますhappy01

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