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2016年10月 3日 (月)

東京都の決定方法は空気

豊洲移転の問題

連日、マスコミを賑わせていますね~。

誰が盛り土をやめて地下空間を作ることに決めたのか?の犯人捜し

(多くの皆さまもそうだと思いますが)これ、絶対不可能だと思っていました。

役人が誰かの責任を明確にするような議事録等を作ってるわけないし、日本人における重要な決定は「空気」で決まることが多いからですgood

そう思っていたところ、小池知事も山本七平の”空気の研究”を引き合いに出してましたねhappy01

相変わらず、スゴイ威力です!意思決定時における空気の役割

これって、日本語という言語の影響もあるのかなとか思ったりします。

理論的に説明するには英語で話せ、みたいなことを聞くことがあります。

メディエーションにしても、最近話題のマインドフルネスにしても、アメリカ人ってマニュアル作るのうまいな~、商売にするのうまいな~と思います。

キッチリ、言語化して商品化できるって羨ましいです。

ちなみに、メディエーションを勉強していなければ、こういった目線を持つこともなかったので、その意味でもメディエーションって私にとって本当にいろんなことを教えてくれているなと改めて感じます。

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