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2016年10月27日 (木)

質問は難しい

前回の記事で「鳥瞰」の聴き方をやってみたいと

書いたものの

やはり本来の司法書士の仕事になると、どうしても事実を詳細に聞き取る必要があります。

そうでないと、正確な書類作成ができませんsign03

この事実は あったのか、なかったのか?

この変更は、いつ行われたのか?

この事実が記載されている書類はどれなのか?

などなど

つい”ド直球の質問”をしてしまいます。

逆に、”ド直球”は失礼かなと思ってちょっと遠回りな聞き方をすると、質問の趣旨や意図が伝わらないこともあったりsweat02

言葉の選び方もあるかな~と思って、わかりやすさも心がけているつもりですが、これがなかなか。。。

仕事の完成のためには、鳥瞰の聴き方は一旦脇に置こうかな~coldsweats01

また、司法書士にとって、よくある困り事の一つ

「重要な事実」について、依頼者さんから司法書士に話がないとき

これについては

「聞かれなかったから」とよく言われますcrying

そういう意味でも、こちら側で適切な質問をして、答えを引き出すことが本当に重要になってきます。

もちろん、信頼関係がないから「敢えて話さない」ということもあり、そういった部分をおろそかにしてはいけない!ということもありますよね。

裁判事務をたくさん手がけている先生方は、引き出す質問がとてもお上手です。

勘所がわかっているというか。

ここは、ワタクシ まだまだです。。。

場面や相手に合わせて、適切な質問をするって、本当に難しいなぁ。

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