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2016年10月10日 (月)

TED TALKS 読了

あちこちの書評で取り上げられていた「TED TALKS」

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もともとTEDが好きってこともあるのですが、つい買っちゃいましたcoldsweats01

読み進むにつれ、納得flairと思える箇所に出会いました。

それは、最終章”考察”パブリック・スピーキング革命のところ

前段としてデイビッド・ドイチェの「世界の究極理論は存在するか」を引用し、以下のような説明がされています。

・知識と理解を区別すべき

・何かを理解するには、それと反対の方向に向かわなければならない

・知識の統合が必要

そして、インターネットが普及した今、スマホでいつでもどこでも、どんな専門知識でも手に入る世界であることを前提に我々と子供たちは、未来のために何を学べばいいのか?その答えとして

・背景知識

・クリエイティブな知識

・人間性に対する深い理解

<中略>

この類いの知識は、一流大学の有名な学者だけのものじゃない。大企業の社員研修で教えてくれるものでもない。ものすごく広い範囲の情報源から集められるものだ。

<中略>

分野によって知識は違っても、それらはみんなつながっている。そしてお互いに呼応している。つまり、あなたの説明の中のなにかが、僕にものすごいひらめきを与えてくれたり、僕の中に新しい考えを生み出したりするということだ。

<中略>

自分の専門外の知識に人々は触発され、その中で世界と自分の役割をより深く理解するようになる。このことが、パブリック・スピーキング革命のひとつ目の大きな原動力になる。

TEDは18分以内でプレゼンを行います。

TEDを見ていると、難しいことでも、短時間でわかりやすく伝えることってできるんだな~、すげ~な~と思っていたところ。

これまでもTEDのお陰で、いろんな分野のプレゼンを楽しんできました。

これからも自分の専門に限らず、様々なプレゼンを見ていこうっとnote

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