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2016年12月

2016年12月27日 (火)

クリスマスダンスパーティ

年末に向かって、カウントダウンって感じの今日この頃

皆様、お忙しくされていらっしゃることでしょう。

さて、随分と昔のように感じてしまいますがcoldsweats01

先週のクリスマス連休は、毎年恒例のクリスマスダンスパーティに行って参りました。

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パーティー会場の写真がなく、華やかさに欠けてしまっておりますね。。。

今年は、兵庫県からJBDFのA級ラテン選手の正谷恒樹・齋藤愛ペアがゲストとしておいでになりました。

ものすごくスタイルのいいお二人に見とれました~heart

ちなみに正谷先生のスタジオのHPはこちら

http://www.masatani-dancestudio.com/index.html#TOP2

今年最後のダンスレッスンは明日

来年に向けて、ルンバとパソドブレで新しい振り付けに挑戦中sign01

(私にとっては)複雑な振り付けで、なかなか覚えられずsweat01

でも、踊ってるのは楽しいですheart04明日が楽しみだなあ。

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2016年12月22日 (木)

燕市社会福祉協議会 福祉後見・権利擁護センター運営委員会でSmileのご紹介

本日は、燕市社会福祉協議会 福祉後見・権利擁護センターの運営委員会に出席して参りました。

この会議は、多方面から福祉関係の方がお集まりになっているので、私も非常に勉強になっております。

さて、数日前にこの会議の事務局さんから、参加メンバーの日頃の活動などを順番に紹介していく企画をお考えと聞きました。

で、今回は私の活動をご紹介させて頂けるとのことshine

チャンスsign03

ということで、新潟県司法書士会調停センターの活動をご報告させてもらいました。

個人的には、メディエーションは”対人支援”だと思っているので、その点も織り込みながらお話させてもらったところ、ご参加の皆様からも好感触で、調停センターの活動に賛同頂ける前向きなご意見を多く頂き、気持ちを強く致しましたnote

また今後、ご参加の委員さんの普段のフィールドでお話をさせて頂く機会が得られるかもしれないですheart

少人数の集まりでも、お伺いしますので、お気軽にお声がけ下さいsign01

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2016年12月21日 (水)

相談の質向上に役立てるコミュニケーション研修

先週の土曜日12月17日は、新潟県司法書士会新潟支部研修会に参加して参りました。

新潟支部長さんから、何か体験型の研修会を実施したいとのオーダーを受け、それでは!ということで私が受けたい研修をセッティングした次第

講師は、津村先生の研修で一緒に学んだ河合宗寛さんに依頼

河合宗寛さんの活動はこちらをご覧下さいhappy01

http://kawaimunehiro.com/

どんな内容にするか?について、何度もメールでやりとりした結果、

テーマは「相談の質向上に役立てるコミュニケーション研修」になりました。

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研修では、私のグループは講師が意図していたワークをすることができない状況ではありましたが、それでも”ふりかえり”では、自己理解が進んだように思います。

なお、支部長からも良い研修だったとお褒めの言葉を頂きました。

いつもは「むね」と呼んでいるので、むねと書いてしまいますが

むねの人柄の良さ、度量の大きさ、そしてトレーナーとしての実力を改めて知ることができましたshine

むねと知り合えて本当に良かったnote

そして、もう一つの気づき

ワタクシ、カウンセリング・メディエーション・ファシリテーション・アサーションなどを学ぶうちに、すっかり”普通の”司法書士ではなくなっていたようです。

普通に司法書士業をやる上では、私が考えるほど、コミュニケーションの質や相談の質の向上は必要とされていないのかもしれませんcoldsweats01

ただ、メディエーションをやりたいという希望と当事務所の特徴(リピーターと紹介のお客様が多い)から、今後もコミュニケーションや相談の質は上げていくよう努力して参りますhappy01

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2016年12月16日 (金)

嬉しい贈り物

先日、嬉しい贈り物が届きましたhappy01

それは・・・全国銀行協会金融ADR部長さんからお送り頂いた

「紛争解決と外国法の適用~金融ADRの観点から~」という小冊子ですshine

A部長さんがとある論文集に寄稿されたものを冊子として作り、お送り下さったのでした。

全銀協のADRの運営については、シンポジウムやヒアリングなどを通してお聞かせ頂いておりました。

予算も人材も潤沢で、なんとも羨ましい組織ですが、実務を担っていらっしゃる皆さま方は我々同様、試行錯誤の日々ということでは共通でした。

今般は申立の当事者が外国人の場合に限った論考ということで、非常に貴重なもので、ありがたく拝読しました。

外国人旅行者を増やす政策を進めている日本政府ですが、現実的に外国人との金融取引も増加が予想され、それに伴い金融機関におけるトラブルの発生も予想されるといったことから起筆されていらっしゃいます。

具体例をもとに論述されているので、イメージが湧きやすかったですnote

私たちがやっているADRとは、世界が違うな~と思いつつも、東京では現実にこういうADRもあるんだな~と背伸びした気分になりましたcoldsweats01

A部長、貴重な論考をありがとうございましたsign03

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2016年12月15日 (木)

日本ファシリテーション協会 新潟サロン 

平成28年12月10日(土)は日本ファシリテーション協会 新潟サロンの例会でした。

午前中は、1年間の活動の振り返り

こういった作業は重要ですよね。

時代の移り変わりが早い分、考え方や活動も随時修正していかいないとsign01

そして、午後からは名古屋から現役の校長先生をお迎えしての例会でした。

タイトルは「アクティブ・ラーニングって何?」

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教育業界では、トレンドのこの言葉

以前に南山大学の公開講座で協同学習の講座に出席したことがありましが、そういったこと全般を指すのかな?とうっすらわかる程度ですsweat01

実際にやってみて、座学ではなく、主体的に学び合うこと全般を言うのかなという感想を持ちました。

今回、印象に残ったのは、簡単なゲームを通して”自分の学びのスタイル”を考えてみたこと

私の場合は、”Try&Errorで自分でやり方を考える。そして教えて深める”でした。

なるほどな~~flair

もう一つ、嬉しかったことがありました。

とあるワークをやってみて、下手の横好きで適性がないんじゃないか?と思っているメディエーションですが、下手なりにやっていくうちに答えのない問題、新たに発生したようなトラブルにも第3の道を考えることができるようになっていたことに気づきましたflair

我ながらびっくりcoldsweats01

ごくごく単純なワークなので可能だったのかもしれませんが、以前に比べれば少しはマシになっていたようで嬉しかったです。

そして、例会終了後の懇親会

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ファニーのみんなからお祝いしてもらって、こちらもまたHappyheartheart

とっても楽しく、嬉しい心に残る誕生日になりましたhappy01

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2016年12月 8日 (木)

中村真弁護士の名言に納得!

弁護士の中村真先生のブログのファンです。

最近、更新されていないな~と思っていたところ12月に入ったら連日の更新sign01

アドベントカレンダーの感覚だそうですxmas

とても嬉しいheart

で、12月7日のブログ記事「X'masに僕が伝えたいたったひとつのこと」に

http://nakamuramakoto.blog112.fc2.com/blog-entry-278.html

深~く納得したので、私も記事を書いてみました。

中村弁護士が伝えたいこととは

もともと筋の通らない不当な要求はいくら条件を下げてもそれを「譲歩」とは呼ばないのです。

まこつ先生、スルドイところ、記事にするな~shineshineshine

司法書士としても、”不当な要求”(と思うこと)に出会うことあります。

この場合、裁判されたり、弁護士さんを代理人として請求されたりすると、応訴したり、相手方も代理人選任することを考えなくちゃ・・・となるので、単に「不当」ですまされないのです。

ちなみに、調停センターにこういった類いの紛争を持ち込まれると困りますね~sweat01

受付時には不当具合がわからなくて、受理した後に、そういった内容だったとわかった場合は相手方は調停センターにものすごい不信感を持つだろうな。。。

そういうことにならないようには、したいと思っておりますが、フィルターのかけ方が難しいですsweat02

むやみに断ってもダメだろうし。。。

悩ましいです。

結局Try&Errorかな

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2016年12月 7日 (水)

オックスフォード・アクセント

日本電信電話ユーザ協会のホームページで元アナウンサーの岡部 達昭氏がコラムを書いていらっしゃいます。

第40回の内容についてご紹介

http://www.jtua.or.jp/education/column/skillup/201611skillup.html

第39回に記載した「オックスフォード・アクセント」について多くの疑問・質問が寄せられたとのことで追加記事としての内容です。

http://www.jtua.or.jp/education/column/skillup/201610skillup.html

オックスフォード・アクセントについては以下のような説明がされています。

「オックスフォード大学には、オックスフォード・アクセントと呼ばれる独特の話し方指導のメソッドがあって、上級生が新入生にそれを教え継ぐのだそうです。

そこでは訥々と、つっかえながら話す話し方を良しとし、立て板に水のような流暢な話し方は軽べつされるのだと、外山 滋比古さんが書いています。

詳しくは、上記記事をお読みいただけばよろしいのですが、私の印象に残ったのは

”立て板に水のような流暢な話し方は、心地よく聞こえて分かったような気になるのですが、実は意外に伝わらないのです。

実りある対話、良い電話応対とは、「常に聞き手と話し手の共同作業」です。

相手に合わせる意識が大事なのです。”

の部分です。

私自身、話すのが下手だな~との自覚があり、なんとか滑舌良く、しかも余裕をもって話せるようにしたいと願っていますcoldsweats01

過去には司法書士の集まりとかで、複数人に向かって話したときに、少しでも言い間違いとかがあると、後で「間違えたね」的なことを言われることが何度かありましたsweat02

先日の日司連主催の全国担当者会議冒頭の趣旨説明も、緊張してかたくなってしまっておりましたsweat01

が、その後に地元の公民館に林家木久扇師匠と三遊亭小遊三師匠の落語を聞きに行きました。

すると、プロの噺家さんでも、言い間違いとかつまったりとかが複数ある。。。

そんなものなんですね~shine

相手にキチンと伝わるほうが大事flair

そして、対話をするときは、もうちょっと相手のことを意識して話せるようになりたいです。

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2016年12月 4日 (日)

かいけつサポート通信第39号

かいけつサポート通信第39号です。

「161115.pdf」をダウンロード

記事にするのが遅くなり、すでに千葉県でのイベントは終了してしまっておりますsweat01

もう一つのイベントはまだ間に合いましたsign01

「(大阪)実務研修・実務情報交換会」

日 時:平成28年12月19日(月)14:00~17:00

場 所:淀屋橋サンスカイルーム 9階会議室             

           大阪市中央区高麗橋4丁目2番16号 大阪朝日生命館

内 容:ADR機関としてのアウトリーチのあり方に関するワークショップ

           ~ADRを活用できる人を増やすために、何ができるだろうか?             

            講 師 : 広石拓司氏(株式会社エンパブリック代表取締役)

費 用:会員以外は3000円

詳しくはこちらをご覧下さいnote

http://japan-adr.or.jp/

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