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2016年12月 7日 (水)

オックスフォード・アクセント

日本電信電話ユーザ協会のホームページで元アナウンサーの岡部 達昭氏がコラムを書いていらっしゃいます。

第40回の内容についてご紹介

http://www.jtua.or.jp/education/column/skillup/201611skillup.html

第39回に記載した「オックスフォード・アクセント」について多くの疑問・質問が寄せられたとのことで追加記事としての内容です。

http://www.jtua.or.jp/education/column/skillup/201610skillup.html

オックスフォード・アクセントについては以下のような説明がされています。

「オックスフォード大学には、オックスフォード・アクセントと呼ばれる独特の話し方指導のメソッドがあって、上級生が新入生にそれを教え継ぐのだそうです。

そこでは訥々と、つっかえながら話す話し方を良しとし、立て板に水のような流暢な話し方は軽べつされるのだと、外山 滋比古さんが書いています。

詳しくは、上記記事をお読みいただけばよろしいのですが、私の印象に残ったのは

”立て板に水のような流暢な話し方は、心地よく聞こえて分かったような気になるのですが、実は意外に伝わらないのです。

実りある対話、良い電話応対とは、「常に聞き手と話し手の共同作業」です。

相手に合わせる意識が大事なのです。”

の部分です。

私自身、話すのが下手だな~との自覚があり、なんとか滑舌良く、しかも余裕をもって話せるようにしたいと願っていますcoldsweats01

過去には司法書士の集まりとかで、複数人に向かって話したときに、少しでも言い間違いとかがあると、後で「間違えたね」的なことを言われることが何度かありましたsweat02

先日の日司連主催の全国担当者会議冒頭の趣旨説明も、緊張してかたくなってしまっておりましたsweat01

が、その後に地元の公民館に林家木久扇師匠と三遊亭小遊三師匠の落語を聞きに行きました。

すると、プロの噺家さんでも、言い間違いとかつまったりとかが複数ある。。。

そんなものなんですね~shine

相手にキチンと伝わるほうが大事flair

そして、対話をするときは、もうちょっと相手のことを意識して話せるようになりたいです。

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