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2017年5月19日 (金)

事例検討会の充実

個人的な今年の新潟県司法書士会調停センターの目標は

「事例検討会の充実」です。

民間調停の歴史は浅く、まだまだ手探りの状態です。

そうすると

調停人のトレーニングを受ける

  ↓

調停人をやってみる

  ↓

内省・仮説を立てる

  ↓

次回に試す

みたいなループになると感じています。

トレーニングも重要ですが、実際にやってみた調停の                      経験について十分に検討することも非常に大切です。

そういう意味でも、事例検討会はとても重要です。

一方、事件管理者も調停人も誠心誠意、事案に                          あたっているので、本当に疲労・消耗します。

今年は、事件管理者・調停人が元気になる                            事例検討会を目指したいと思っています。

今まで使用していたシートの見直しや                                 進め方の工夫も考えたいな。

明日は、新潟県司法書士会の総会

総会後、早速、新しいメンバーで、新しい視点を                            もらいながら検討していきたいですsign01

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