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2017年6月22日 (木)

社会的手抜きは作られる

以前に社会的手抜きのことについて過去にブログで書きました。

http://sekikawa-haruko.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-3aa6.html

最近、社会的手抜きってその当事者が意図せずに(?)                        作っちゃってるんだな~と思う場面をいくつか見ました。

特に外的要因として説明されている以下のうち「2」です。

1.「評価可能性」が低いこと                                       ~個人の集団への貢献について評価されない

2.努力をする必要がないこと                                      ~他の人たちが優秀で自分が努力する必要がない

3.手抜きの同調~正直者が馬鹿を見る

グループ内で他者の役割まで積極的にやっちゃう人                              いますよね~sweat01

その陰に強烈な自己顕示欲なんかも見えちゃうしcoldsweats01

そうなると、もうグループメンバーそれぞれが忙しいだけに

「じゃあ、お任せ!」になりがち

ワタクシせっかちなので自分の身を振り返っても                           ホント気をつけなくちゃな・・・と思いますcoldsweats01

でも、その影響もけっこう大きく

いつも発言する人、やってる人だけが動き                              その人の思い通りになる                                        というノームが形成されてしまいがちdown

こうなるとちょっと難しい場面も出てきそう。

良いチームとは何か?

良いチームにするには?

など考える今日この頃です。

自戒を込めてwobbly

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