« NASが壊れた | トップページ | まるごともめごと調停相談会 開催します! »

2017年7月21日 (金)

紛争と葛藤の心理学

月報司法書士の記事で紹介されていた大渕憲一先生のご本

紛争と葛藤の心理学

20159784781913490_3

少し前に購入したものの

未だ、手つかずsweat01

ようやく読み始めました。

最初からすごく興味深いです。

葛藤・紛争について、学問的に解説してあり

トレーニングでやってることって                                       理論的に考えるとこういうことなのね~

と、すごく腑に落ちます。

なんか、うまく説明できませんが

紛争とか葛藤に面したとき                                       いきなり正面からケンカするでもなく                                ずっと避け続けるでもなく                                         うまく対処できるようになるといいよね、

って思います。

また、ご本の中で、改めて対話は、                                  葛藤を解決するために重要な行為であると知りました。                           

昨日の朝日新聞の記事で「対話する力」と                               題するものがあり、衆議院議員だった                              佐々木憲昭氏の話が紹介されていました。

国会で首相相手に論戦を戦わしたとしても、                                   議場から出ればあいさつし、言葉を交わす。

ただ一人全く声をかけてこない首相がいたとのことでした。

それが誰かは、皆さんおわかりでしょう。

自分が巻き込まれたり、直面したりした紛争や                             葛藤について、冷静に

例えば、これは「規範葛藤」ね、と理解して

それに対する最適な対処方法を試すことができれば                       世の中の紛争はもっとストレスなく、解決できるのではないかな?                  と夢想します。

なかなか理解されない・周知されないADRですが、                        やっぱり大事な手法だなあと改めて感じます。

|

« NASが壊れた | トップページ | まるごともめごと調停相談会 開催します! »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516176/65562311

この記事へのトラックバック一覧です: 紛争と葛藤の心理学:

« NASが壊れた | トップページ | まるごともめごと調停相談会 開催します! »